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3連休最終日の明日、やっと晴れ
予報が〜!![]() そのかわり、熱中症指数は再び『厳重警戒』ですが
![]() 3連休初日の昨日、富士宮は
朝からしょぼしょぼの
でした![]() ドコへも遊びに行けないこんな日こそ
ポケモンGO日和〜!
![]() とはいえ、ゲームばかりではアレなので
日課のレイドバトルをサクサク済ませた後
気になっていた金継ぎ作品展を
見に行くコトに。
会場の『富士山環境交流プラザ』は何故こんな辺鄙な場所に?
と思う立地ですが晴れていればバックに富士山がど〜ん!と見える……らしい(笑)
建物は2011年のグッドデザイン賞を受賞してます。
って、私も帰宅後に知ったんですけどね(笑)
富士宮市民の大半はこのプラザの存在自体知らないんじゃないかしら
![]() 金継ぎ師・古屋容子さんの
作品展が始まってます。
『金継ぎ』は、壊れた器を繕う
日本古来からの伝統技法です。
漆を使って割れた欠片をつなぎ
隙間や穴を埋めて
最後に金粉を蒔いて仕上げます。
製作途中はこんな感じ。
接着に使う漆は小麦粉を混ぜて作るそうです。
織部の大皿(撮影の許可は頂いてあります)
ええと、これは何焼きだったっけ
蓮の葉っぱです(笑)『つくろい』そのものは知っていたんですが、実物を見るのは初めて。
陶器の展示会はよくありますけど、金継ぎされたものを見る機会はなかなかないですね。
メインの鶴首の花器よりも、目が釘付けになってしまった衝立(笑)
唐獅子に牡丹ってよくある図柄ですが
これは、百獣の王である獅子の唯一の弱点である『獅子身中の虫』が
牡丹の花から滴り落ちる夜露にあたると死ぬからだそうです。
獅子にとって、牡丹の花の下は安全地帯なんですね
![]() 同様に、虎と竹の図柄が多いのも、虎は象に勝てず
体の大きな象が入り込めない竹藪に逃げ込むからだそうですよ。
また、象牙に青竹は禁物とも言われています。ヒビが入るんですって。
あくまでも法話なので、真偽のほどは判りませんけどね〜。
金と朱で仕上げてあるこの盃なんか、言われなければ
割れたものをつないだなんて思わないですね。
チナミに私が『つくろい』に興味を持ったのは
『雨柳堂夢咄』(波津彬子)というマンガの影響です(笑)
明治中期、いわくつきの品が集まる骨董屋・雨柳堂の不思議な物語。
物怪や幽霊がたくさん出てくるけど、私が読めるくらいだから怖くないですよ。
マンガや小説をきっかけに〜っていうパターン、多いんですよねぇ
![]() 金継ぎ師の古屋容子さんは、もともとは蒔絵の先生に師事されていたそうです。
勝手に年配の方と思い込んでたら、未だお若い方で〜
![]() 大変失礼を致しました
![]() 古屋容子・金継ぎ作品展『金デ継グ』
富士山交流プラザ・展示室(富士宮市粟倉)
9/15〜30 9:00〜17:00(火曜休館) 入場無料
コメントは楽しく拝見させて頂いてますが
お返事よりもご訪問を優先してますのでご了承下さいね。
ご訪問ありがとうございました![]() |
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2018年09月16日
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予報が〜!

でした
と思う立地ですが



ご訪問ありがとうございました




