ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

仲秋之妖月


昨夜は午後から箱根湿生花園に行って
そのまま仙石原の花火大会まで居続けの予定でしたが
朝の富士山でお腹いっぱいになったらもう出掛けるの面倒くさくなっちゃって
結局ウチでグ〜タラしてました
カメラやってるからそれなりに出歩いてはいるものの
所詮、私は出不精が本質。
「やっぱ行くの止すわ〜」と言った時の
旦那さんのすんっごく嬉しそうなカオったら……(苦笑)



イメージ 1

雲が多くてどうかなと思ってましたけど、昨夜は無事、仲秋の名月が見れました。

私が撮ってた時間帯は雲間から出たり引っ込んだりの状態でしたので
それならば〜といっそ怪しげな雰囲気を目指してみました(笑)

ゲジゲジ眉毛に髭面の親父、なんて雰囲気ブチ壊しのコメントはヤメテ頂戴

イメージ 2

未だ高度が低く、赤味が残っている頃。

凄い速さで雲が動いてました。

イメージ 3

月光で輝く雲には、太陽での彩雲とは趣の違った綺麗さがあると思います。

そこに黒い雲が混じると、一気に妖しげな雰囲気になりませんか?

時代劇の場面転換でよく出てきますよね、こういうの……(笑)

イメージ 4

おまけに、撮影中ずっとア〜オ・ニャ〜オと猫の声が響いてて、妖しい雰囲気満点でした。

まぁ、声の正体はハラヘリの八兵衛なんですが(笑)

イメージ 5

あまりにも八兵衛が喧しいので、仕方なく月が完全に雲の中へ隠れたところで
三脚を片付けたんですけど、その後また出てきてしまったので、以降は手持ち撮影です。

ダメモトでISO感度上げて撮ってみたら、ちゃんとブレずに写ってたのでビックリ

今時のカメラってスゴイのね〜。

イメージ 6

月撮ってるのか雲撮ってるのか判らなくなってきました(笑)

イメージ 7

血が滲んだような色が……。

イメージ 8

以上、妖しい仲秋の名月でした〜

イメージ 9

やっと撮れた完全体(笑) 実は昨夜は月齢14の十五夜で、満月ではなかったんですよ。

ホント、延々と雲の隙間からの撮影で、しかも流れが早かったので
タイミング的にはこれ撮るのが1番難儀でした



コメントは楽しく拝見させて頂いてますが、リコメよりもご訪問を優先してます。
尚、コメント頂ける場合には1コメでお願いします

ご訪問ありがとうございました

全1ページ

[1]

ぷく♪
ぷく♪
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(17)
  • runta100
  • 浦谷衛
  • P   K
  • 亀楽−横太郎
  • ふみ♪
  • 浜雪
友だち一覧
1
2
3 4 5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事