ここから本文です

書庫野鳥

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


昨日あれだけ寝たのに寝坊した〜!

春眠暁を覚えず……花粉症よりも厄介ですニャ〜


イメージ 1

このところアレコレ忙しくて、気にはしつつも延びのびにしてたタビィのブラッシング。

昨日やったら、ギャ〜!!っていうほど抜けました

もう冬毛とはオサラバな時期なんですね〜。

イメージ 2

近所にあるこのお寺さんは、駐車場に5〜6本の早咲き桜があって
ワタシ的に「ここで待ってて会えなかったコトがない」というメジロのアタリ寺

この日も、先に来てたヒヨドリがいなくなると、15羽くらいの群れが飛んできました。

でも、数が多過ぎるのも困りもの。なかなか目標が定まらずウロウロ〜

イメージ 3

クチバシを花粉で黄色にして、チョコチョコ動き回ってたメジロたち。

風で裾が乱れちゃったイヤ〜ン

イメージ 4

確かこの奥の坊にも桜があったんじゃなかったっけ〜?と思い出し……。

後ろの木がちょっとアレなんですけど、こっちは染井吉野なんですよ。
コレが咲く頃には、手前の早咲きはもう葉っぱが茂っていて
それはそれでまたちょっとアレなのでした〜


早咲き桜の記事が3日続きましたけど、北日本では昨日〜今日と荒れ模様のお天気

外出時の転倒や車の事故、雪かきで腰とか風邪とか、くれぐれもご注意下さいね


ご訪問ありがとうございました


おはようございます
今日の富士宮はお昼前から晴れ予報ですが、午前6時の時点で
富士山の前を覆うずず黒い雲が取れてなかったので
今朝はサボりました〜

この記事UPする頃には見えてきてるんでわないでしょ〜か。

イメージ 1

というワケで『IZU・WORLD みんなのHawaiians』から第

初回に貼った時、作り物疑惑を招いた(笑)オニオオハシです。

イメージ 2

南米アマゾン川流域の熱帯雨林に住むオニオオハシ。

赤・オレンジ・黄色のきれいで大きなクチバシを持つことから
アマゾンの空飛ぶ宝石と呼ばれています。

体長は55〜60cm/体重は500〜800gです。
クチバシも大きいですが、それに合わせて舌も長いですね〜

イメージ 3

コチラでは2羽飼育されているようです。

残念ながら触れません 金網越しです。

アップで撮ってる方のコは懐こくて、ヒョコヒョコ飛び歩きしながら
結構、近くまで寄って来てくれました

イメージ 4

それにしてもこのクチバシ、大き過ぎて実用的じゃないのでわ〜?と思ったんですが

イメージ 5

固形のエサは、上向いてぽ〜んと口の中へ。器用に食べてました

昔、ピーナッツとかこういう食べ方して、お行儀悪いって怒られませんでしたか?(笑)




ところで、昨日のタビィはお行儀悪いを通り越してワルでした

イメージ 6

朝のうちは例によって「外に出たいニャ〜ん!」と騒いでたんですが
急に静かになったな〜と思ったら雨降って来てました

雨降ってる時は絶対、出せって言わないんですよ〜

イメージ 8

で、私が昼寝してるスキにまたパソコンデスクに飛び乗って
紅茶のカップを倒して床を水浸しにし〜の
ご親切にそれを教えてくれようとしたのか? 私の顔にネコパンチ繰り出し〜の
布団の上から私の足に噛み付き〜の
怒ったら仰向けに寝てた私の体の上を縦断して逃走し〜の(5kgですよ、体重)
旦那さんが「畑にまく」と言って取っておいた使用済みホッカイロを
ベッドの下にくわえていって解体作業し〜の(破れる前に気付きました)
ポケットティッシュをこれまたベッドの下で解体し〜の(手遅れでした)

イメージ 7

ちょっと立ち上がると直ぐにイスを横取りしてどいてくれず
挙句の果てにバリバリ爪といでましたぁ〜


ご訪問ありがとうございました

尚、午前7時15分現在、富士山は未だ出そうで出てません

今日は昼間に出掛けるので朝の富士山はお休みです
仕事は休みなんですが、朝も昼も遊びに出るのは主婦(一応)にはチト厳しい

イメージ 1

というワケで、伊豆の国市
『IZU・WORLD みんなのHawaiians』から第4弾。

この後の画像が朱色ばっかなんで、緑色のポリネシアンダンスを貼ってみました

イメージ 2

今回の主役はショウジョウトキです。

南アメリカ北部の海岸や川岸で、マングローブ林の中にコロニーを作り生息しています。
中には1万羽以上で形成されるコロニーもあるそうです。

食べ物は、魚・カエル・ザリガニ・水生昆虫など。

イメージ 3

翼の内側の黒がチャームポイントですね〜

イメージ 4

ショウジョウトキの幼鳥は黒褐色で、2年ほどかけて朱くなるそうです。

下のコは♀だと思って撮ってたんですが、若鳥だったみたいですね。

長い嘴の先から、短い尾の先まで、全長6〜70cm/体重600〜950g

イメージ 5

手を伸ばせば届きそうなところで寝てるコもいたんですけど
白目剥いてたので怖くて触れませんでした〜

イメージ 6

瞼の内側にある、この『瞬膜』
鳥だけかと思ったら、実はイヌやネコ、ラクダやホッキョクグマにもあるそうです。
(他の哺乳類では退化してるものが殆どです)

イヌ・ネコは、寝てる時にゆっくり瞼を開けたり、眼の周りを押すと見れるらしいですが
多分、すご〜くイヤがられると思うので、試さない方がいいですよ(笑)

逆に、瞬膜が常に見えている時は、体調不良や病気が疑われるので
ソッコ〜獣医さんに連れて行きましょう

イメージ 7

餌に困らず、外敵に襲われる心配もない園内でも
時にはそれなりに厳しいシーンもあるようですね

イメージ 9

本日もご訪問ありがとうございました

イメージ 8


昨日の夕方から雨になり、富士山に待望の雪が……と思いきや
ライブカメラ見ると、山中湖の湖畔や、御殿場側の中腹あたりが雪景色な割に
肝心な山頂の雪はたいして増えてないような……?

しかも地元では、未明は雲が多くてマトモに見えず
迷ってるうちに出掛けそびれました〜


イメージ 1

というコトで、今回は久々に鳥さんを

昨日は、前々から行こう行こうと思ってた田んぼにケリを撮りに行きました。

ご覧の通り群でたくさんいるんですが、皆さん撮影にはチョ〜非協力的でした(爆)

イメージ 2

【ケリ】鳧・計里・水札/チドリ目チドリ科タゲリ属

田んぼや畑や河原や草地で、虫とかカエルとかミミズ食べて暮らしてます。

雌雄同色なんですが、翼を広げるとちょっと別人……ならぬ別鳥になりますね。

イメージ 3

逃げ去るところです(苦笑)

お腹も白いので、下から見ると、更に別鳥?!な感じになるんですよ。

イメージ 4

非協力的なケリとは対照的に愛想よしのセグロセキレイ

(ハクセキレイらしい・笑)

イメージ 5

最初、結構な数の群で電線にとまってたので、てっきり雀と思ってました(苦笑)

このコは誰かな〜? 

イメージ 6

エサ探しに余念のないダイサギ。

イメージ 7

逃げ去るところです(笑) 運よくピントが合いました(笑)


寒くなってきたしそろそろ帰ろうかな〜と思っていたら、通りかかったおばちゃん達が
「アッチにカワセミがいたよ〜」と教えてくれたので―――

イメージ 8

スッ飛んでったらホントにいました〜 カワセミ〜子ちゃん

ホバも飛び込みも結構ですからっ お願い、じっとしてて 動かないで〜っ
と、心の中で叫びつつ、ISO感度を640⇒100に変えてパチリしました〜

彼の名は―――


やあ、諸君、おはよう。

今朝はこの家の♀が珍しく庭で写真を撮っているので、吾輩が蔭ながら指導してやろうと思っていたところだ。諸君も少しばかり付き合ってやってくれたまえ。

イメージ 1

この♀は毎朝のように写真を撮りに出掛けている癖に、自分の家の庭には無関心な罰当たりだ。

言うに事欠いて「ウチに山茶花の木があったの、今気付いたわ」だと?!

お前はカメラなんかやってる癖に『目には映ってるけど見えてない』ものが多過ぎるぞ。

そんな事だから、昨夜のように、下りエスカレーターに下から乗ったりしてしまうのだ。

イメージ 2

こんな迂闊な人間はそうはいないと思うが、一応、こういう場合の対処方法を教えておこう。

ステップに体が押し戻される前に急いで2,3段駆け上がり、即座に体を180℃回転させて、後は何食わぬ顔で降りてくればいいのだ。

エスカレーターを降りても、恥ずかしいからといって直ぐに走り去ったりしてはいけない。あくまでも『何事もなかったかのように』ふるまうのが肝心だ。でないと却って悪目立ちするからな。

イメージ 3

この花の名前を知っているひとがいたら教えてやってほしい。

おそらく彼岸花の仲間だと思うが、これを植えた年寄りの方の♀に聞いても「あれは、はぁ〜、何だったずらか」という答えしか返ってこないのだ。

イメージ 4

こ、コイツは吾輩の天敵だっ。しっ、しっ! 寄るな! 来るな! 向こうへ行ってしまえ!

やめろ、呼ぶんじゃない!

イメージ 5

「ひ〜く〜ん、キミは可愛いね〜。イイコだねぇ〜」だと?

まるで自分の家の猫は可愛くもなく、良い子でもないような言い草じゃないか、はっはっは。

まぁ、あいつは微塵も愛想がないからな。自分の家の猫よりも、よその家の猫の方がベタベタしてくれるというのは、考えてみれば哀れな話ではあるな。

イメージ 6

ほう。百舌を見付けたか。なかなかやるじゃないか。

トリミングしても見苦しくならないように心して撮れよ。

イメージ 7

枝かぶりだが、まぁいいだろう。

この百舌って奴は吾輩のライバルだからな。遠慮せずにどんどん追い回して構わな―――

イメージ 8

―――しまった! 見付かってしまった!!

イメージ 9

煩い! きゃあきゃあ騒ぐな!

今年初めて吾輩を撮れて嬉しい気持ちは判るが―――よせ! 踊るな! 地震が起こる!!

仕方ない、少しばかりサービスしてやるから、暴れるのは止めろ!

イメージ 10

どうだ? 背景に夏みかんが入る場所にとまってやったぞ。

イメージ 11

何?! 「お約束の正面の変顔」だと?! この無礼者め!

イメージ 12ところでこれは一体何のまじないだ?

物干し竿に蜜柑を枝ごと逆さ吊りにして、干し蜜柑でも作るつもりか?

この家の♂も、時々、訳の判らん事をするな……。

ん?

吾輩の名前を知らんのか? ジョウビタキの
ジョビ男様だ。

イメージ 13

何だ、やはり最後にはこれが出るのか。

今朝の富士山は焼けず染まらず光りもせずの三重苦だった? おまけにずず黒い雲に前を塞がれて帰って来たのか。

仕事休みだから夕方を狙う?

……本当に、この家の♀は懲りるという事を知らんな。


全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

ぷく♪
ぷく♪
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(17)
  • シオンのカケラへようこそ!!
  • まねきにゃんこ
  • 浜雪
  • ねこじゃらし・K
  • runta100
  • まっちゃん
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事