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昨日の朝はのんびりと6時頃に起きたのですが、ドン曇りなのに富士山全開でビックリ

そんでもってTVつけたら相模原のあのニュースで更に驚かされました

最初は『45人死傷』という言葉だけが耳に入ってきて、その瞬間は正直
「えっ、ドコの国の事件?」って思ったんですよ。


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富士花鳥園から、主役のベゴニアとフクロウです。

球根ベゴニア、花の大きさは大輪だと15cm程になります。ちょうど牡丹と同じくらい。

半耐寒性で暑さには極めて弱く、日本の気候では専用の温室がないと栽培は難しいそうです。

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そのかわり、現在の品種は殆どが日照に関わりなく咲く『ノン・ストップ型』と
呼ばれる系統なので、適温でさえあれば初夏から秋まで咲き続けるんだとか。

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面白い開きかけの花もありました。ハマグリみたい(笑)

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よく鉢植えや花壇で見掛ける一般的なベゴニアは木立性という分類になります。

これは木立ベゴニアの蔓性かな? ハンギングバスケットで展示されてました。

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もう一方の主役、フクロウです。

入口のチケット売り場には、この園で生まれたきょうだいフクロウが

片方のコはどうしてもコッチ向いてくれませんでした〜

片手に乗るサイズですが、もう立派なおとなだそうで。

スタッフの方が「噛みつかれる覚悟あるなら触ってみてもいいですよ」と
言ってくれるのを期待してましたが、流石に言ってくれなかった〜(笑)

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室内でのバードショーに出演したミミズク。

トレーナーさんの解説中にかなりスゴイ声で鳴いてたんですけど
怒ってるんじゃなくエサが欲しくて甘えてたんだそうです。

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以下、展示室のフクロウ達。ガラス越しの撮影です。

剥製じゃないですよ ちゃんと生きてます(笑)

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頑固なおじいさん風(笑)

私は一目見て『宇宙戦艦ヤマト』に出てきた徳川機関長を連想しました。

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森の賢者。長老風(笑)

日本では『不苦労』『福老』に通じる縁起の良い鳥と言われますが
不吉な鳥として敬遠する国もあるんですね



ご訪問ありがとうございました


相変わらず鳴かず飛ばずの天気が続く富士山麓

早朝の時間予報に久々にマークが並んだ今朝は、朝焼けこそモーレツだったものの
富士山はウ冠と―の部分しか見えず、稜線からの日の出前にサヨ〜ナラだったようです。
私は出掛ける気にもなれずウチでライブカメラ見てました


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富士花鳥園からPartⅡです。タイトルの通り今回も富士鳥花園っていう感じですが

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久し振りに行ったらちょっとリニューアルしていて
インコと遊べる『ロリキートランディング』が2ヶ所になってました。

小学生の頃からずっとセキセイインコやオカメインコを飼っていた
インコ好きの私としては嬉しい限りです

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インコのカップルはLove Love

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時にはケンカもありますが〜






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直ぐに仲直り〜

で、アラ、イヤン

ど〜も突き落とされてたのは
♂の方みたいですね。

ココでも♀が強いのかな



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正面顔。可愛いけど、やっぱお間抜け〜

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うんうん。カッコイイよ

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インコ類ってやたら止まり木を齧りますね。

昔、私が飼ってたセキセイインコも巣箱を齧りまくってあっという間に廃屋にしちゃったし
止まり木の同じ部分ばっかり齧り続け、遂に折れて自分もカゴの底に転落してました

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エサなんか持って入ろうものならインコまみれになってしまうのが判ってたので
敢えて手ぶらで入ったのですが、それでもあっという間に4羽にたかられ
出るに出られなくなって、最後は他の方に助けて貰いました

ず〜っと私の顔を舐め続けてるコもいたし(塩分補給か?)(笑)
ご覧のようにひたすら腕時計を齧り続けてるコも。

望遠レンズつけてたので最初は手も足も出ませんでしたが
動いても全然逃げないので、腕に止まらせたままマクロレンズに交換して

インコ好きにはウハウハだけど、鳥が苦手なひとには地獄の檻の中でしょうね〜

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チナミに腕時計は税込1080円の安物ですのでご心配なく〜



ご訪問ありがとうございました
よい週末をお過ごし下さい


今日はそこそこ晴れてそこそこ曇りでそこそこ過ごしやすい気温でしたが
やっぱり富士山は見えなかったので、地元の富士花鳥園に遊びに行って来ました。

ここは大量のベゴニアとフクシアが咲き乱れ
たくさんのフクロウやサービス過剰なインコ達や
エミューやペンギンやその他いろいろな鳥を
『希望すれば噛みつかれるコトのできる距離』で見るコトができます。


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当初の目的は大輪のベゴニアだった筈なんですが
やっぱりというか案の定というか、鳥の方に夢中になってしまった

今回は猛禽類のショーをご覧下さい。

出演はノスリとフクロウとタカだったと思いますが
詳しいコトは忘れましたので悪しからず。

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地元なので何度も来てますが、屋外でのショーを観たのは実は初めて。

というのも、雨が降ってない日にここへ来たコトが今まで1度もなかったからです(笑)

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屋外でのショーも、ご覧の通り足輪はついてますがロープはありません。

もしも万が一、どっかへ飛んでっちゃった場合には
発信器を頼りに人力で探すそうです(笑)

でも、今まで1度も逃げられたコトはないという話でした。

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鳥の正面顔って概ね間抜けに見えるものですが、フクロウは例外です。

理由は、目の位置が人間や猫や犬と同じように顔の中央に寄っているから。

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翼を広げると、ビックリするくらい大きいです。

ショーでは頭の直ぐ上や目の前を飛ぶので、結構風圧を感じます。

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夜行性なフクロウですが、昼間もちゃんと眼は見えています。

殆ど動かずにじっとしているのは、昼間は狩りの成功率が低いのと
狩りの時以外はあまり活発に動きたがらないモノグサな性質だからだそうです。

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1番の暴れん坊。動くものを追いかける性質があるので、目隠しマスク着用で登場。

尾羽についてるのが、イザという時用の発信器です。

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エサつきのおとりを振り回すと、それを目掛けて飛んで来ます。

ショーは屋内外合せて1日3回ありますが
これが見られるのは1日1回、屋外で行われるショーの時だけです。

というコトも、今回初めて知りました(苦笑)

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上演中は立ち上がったり歩き回ったりはNGです。

お客さんの中にどうにもじっとしてられない小さい男の子がいて
仕方なくお父さんが付き添って客席から離れたところで観ていたんですが
ショーが終わった途端、客席にいたお母さんに「もらしちゃったよ」って

トイレまで遠くて間に合わず、そこらへんでさせてしまおうかと思ったけど
お客さんが皆、自分達の方を向いていたのでそれもできず〜だったようです。

着替えは持ってきてるけど、流石に靴はないわぁ
途方に暮れてましたが―――さて、どうなったコトやら。

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漸くおとりを捕獲。散々飛び回ったのでハァハァ言ってます。お疲れさまでした。

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ところで、フクロウとミミズクの違いってご存知ですか?

実は、この耳のような『羽角』があるかないか、ただそれだけです。

羽角は耳ではなく、人間でいうと眉毛にあたります。

―――というコトは私も知っていたんですが
本物の耳って、目と同じくらい大きいんですって。

人間と同じように顔の脇、目の横延長上の羽をかきわけてみると
ポッカリ大きな穴が開いてるんだそうです。

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さて、明日はちょっと遠出しますのでBlog更新はお休み
ご訪問だけさせて頂きますのでご了承下さい。



最後までご覧頂きありがとうございました

魅惑のTail


新婚さんがマイホーム建設中〜!

勿論、ワタクシどもではありません


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上りのSLを待ってる間
停めた車の目の前の水溜りにツバメが飛んで来て
せっせと巣材運びを始めました

この枯れ草はちょっと大き過ぎて飛び立つのに苦労してたようです

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飛び立つ時は、長い尾羽がピンと上がります。

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ちょっと羽を伸ばす時もピンと 可愛いお尻〜 

燕尾服って人間なら一張羅ですけど、ツバメは気にせず水溜りの中へじゃぶじゃぶ。

ストーカーのようにじっと見てる私を気にしつつも
何故か他の水溜りには行かず、ここだけで1時間以上行ったり来たりしてました。

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広げると、羽根の1枚1枚に白い模様があるんですね〜。

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着地体勢のW swallow 偶然撮れました ラッキ〜



ご訪問ありがとうございました

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ジョウビタキ


今日は朝ご飯の支度を免除して貰い
午前中は富士山べったりの予定だったのに
青空の下、富士山はマサカの雲隠れで大ショックでした〜

そんでもって、ライブカメラを見て「ダメじゃん!」と思った途端
外に出てもいないのにクシャミ5連発&目がショボショボ……

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先日、自宅の庭(というか畑)でジョビオ君の大サービスがありました。
UPした3枚はいずれもノートリです。

北海道と長野で何例か繁殖が確認されているようですが
ジョウビタキは本来、非繁殖期に日本に来ている冬の渡り鳥です。

というコトは、もうそろそろお別れの時期なんですね。

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ウチの畑には、毎年ジョビオ君がやってきます。ジョビコちゃんは来てくれません

スズメよりちょっと小さくて可愛いジョウビタキですが
見かけによらず気が強く、縄張りを作って同種を追い出す習性があり
wikipediaによれば『鏡に映った自分の姿にも攻撃をくわえるほど』だそうで。

私は1度、モズとやり合っているところを見たコトがあります。

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反面、人間に対する警戒心は比較的薄く
3〜4mのところに降り立つコトもあるそうです。

旦那さん曰く「畑に鍬を立てて置いたら飛んできてとまった」り
「耕してる俺の後についてきて地面ほじってた」とか。

そういえば、タビィを飼って以来、旦那さんはちょっと野鳥に優しくなりました。
以前はフンが鳥インフルエンザがと言ってイヤがってたのに
今年はいきなりエサ台作ってミカン置き始めたし
耕した直後の畑をジョビオ君やセキレイがほじくり返してもいいように
消毒剤まくのを1日待ってみたり。

これも一種のアニマルセラピーなんでしょうか(笑)

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偉大なるセラピスト・タビィさまはしかし、現在、猛烈な抜け毛中

これ、ブラッシングの途中で撮ったんですけど
座布団どころか窓ガラスにまで毛がひっついてるの判りますか〜?

胸の白い部分の輪郭も、もしゃもしゃっとしてるでしょ?
あれ全部、抜け毛なんです

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タビィはブラッシング好きなんですが、あまりにもキリがないので
いっそコロコロか掃除機でダイレクトに……したくなります(笑)


ご訪問ありがとうございました


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