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書庫花火とお祭り

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西日本豪雨で亡くなられた方がとうとう150名を超えてしまいました。
この記事UP後Yahoo!のニュースに162名と……

依然として安否の判らない方も多く、懸命の捜索が続く中
昨日は広島の榎川で新たな氾濫も。
連日の暑さに、停電や断水が続いている地域の方は本当に大変だと思います。
犠牲になられた方々、被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。



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昨日は富士山本宮浅間大社で開山祭がありました。

そのフィナーレを飾る奉納手筒花火、今年は行かない(というか行けない)と
思っていましたが、1時間半前にたまたま近くを通りかかったら
未だ何とか三脚を立てる余地がありそうだったので。

チナミに、カメラも三脚も、昼間は車に乗せっぱなしです(笑)

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花火の開始は午後8時。昨年・一昨年は3〜4時間前からスタンバって
メインの場所で撮りましたけど、今年はとてもそんな時間&体力はなく

位置的には舞台裏という感じの場所からの撮影なので
色々お邪魔なものもあるし、打ち上げを終えた花火師さん達は次々と前を横切るし
ついでにチト風向きも悪かったですが(苦笑)1年ぶりの手筒花火はとても楽しかったです

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勇壮な火の粉のシャワー

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コチラは両脇に手筒花火を抱えてます

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ラストは火の粉がどわ〜っと噴出する、普通の手筒花火とは趣の違うもの。

コレは時間も短いし、とっても明る過ぎるので
昨年は白飛びの嵐でお話にならなかった記憶が……

今年は辛うじて2枚だけ、まぁそれなりに撮れてました(笑)


それにしても、ウチの旦那さんはいつ退院できるんでしょうねぇ?

本人はそこそこ食べれて&動けてと、だいぶ元気になってはいるものの
今日の血液検査の結果次第では、来週までズレ込む可能性も〜

おまけに、明日は町内のお通夜にも行かねばならず
お葬式と両方はムリだよねぇ?とお姑さんに言われて
正直、その場で奇声を発して暴れそうになりましたが〜
それでも写真撮る元気はあるんだから、我ながらたいしたものです(笑)

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実は昨日の朝も山中湖行って来たしね(笑)



現在、不定期更新中 ご訪問は読み逃げ多発でスミマセン

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ご訪問ありがとうございました

GW最終日が仕事だと、連休中ずっと働いてたような気になりますね(笑)

後半はお天気イマイチと言われてましたが富士宮は今日の夕方まではマーク。
例年、浅間大社の流鏑馬祭りは3日間のうちの1日は必ず雨が降るという
ジンクスがあるんですけど、今年はどうやら大丈夫みたいです



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毎度、今年こそはと思いつつ「でもメチャ混んでるよなぁ」と行き渋ってた
浅間大社の流鏑馬祭り、遂にとうとう行って来ました。

富士宮に住んで、もうかれこれ25年は経ってると思うんですけど
大昔にたった1度、チラリと見に行って以来です。

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流鏑馬始まる1時間前にのこのこ行った割にはまぁまぁいい場所で撮れましたが
背景まで考慮する余地はありませんでした(笑)

『おさかなさん』の屋台がチト気になるわぁ

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流鏑馬は、もとは『馬弓(うまゆみ)』といい、それが『矢駆馬(やばさめ)』となり
更に転訛して『流鏑馬(やぶさめ)』になったそうです。

平安時代末期頃から源氏の武士を中心に広がり、鎌倉時代に隆盛を極めました。

富士山本宮浅間大社の流鏑馬は、源頼朝が富士の裾野で巻き狩りを行った際
流鏑馬を奉納して武運長久と天下泰平を祈願したことから始まったとされています。

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見事的中! 判りますか〜?(的の板はフッ飛んでます。こ〜ゆ〜のじゃないのね・笑)

浅間大社の流鏑馬では2つの的があり、比較的当たりやすいのがこの1の的だそうです。

当たってもホッとしてる間はなく、直ぐに次の矢をつがえないと2の的に間に合いません

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GIFアニメ作ってみました。

揺れてて見にくいですが
馬の背に乗ってる気分でご覧下さい

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現在、流鏑馬には『小笠原流』と『武田流』の2つの流派があり
浅間大社は小笠原流だそうです。ドコがどう違うのかは……知りません(笑)

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流鏑馬は数回走って直ぐに終わってしまうんだろうと思ってましたけど
3頭の馬が計13走もしてくれて、神事も含めると約1時間半の長帳場でした。

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流鏑馬の前には、総勢100名が鎌倉時代の武者に扮しての練行もあるので
来年はそちらも見てみたいと思います。


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昨日午前3時半頃の富士山。一昨日の朝と、2日連続でこんな感じでした

日中はよく晴れて、スッキリ見えてましたよ。



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昨日も暑かったですねぇぇ

半日海にいてすっかり日焼けしちゃいました
でも、大瀬崎にしろ大田子にしろ、海岸にいると花粉症の症状が全く出ないんですよ。



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今年も奇祭・大瀬まつりに行って来ました

華やかな踊り船の上で、女装した青年が「あのこのひゃっつらちゃらおかし♪」の
勇み踊りを踊り、豊漁を祈願する大瀬神社の例大祭です。

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私は今年で3回目、大瀬埼での見学は2度目ですが
4年ぶりに富士山がくっきりハッキリ見えた昨年はずっとそっちにへばりつきで
お祭りのメイン会場には行く余裕なかったので
霞みまくりで撮る気になれなかった昨日の富士山は
お祭りそのものを楽しむという点では、正直、有難かったです(笑)

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昨年は食べれなかった、恨みの漁師汁も、今年は抜かりなく〜

小振りなアジの干物を1枚、大きなのを半身、更に金目鯛の干物も半身
焼きたてを美味しく頂きました

デザートは甘酒です Priceress朝ご飯〜〜〜!

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これまた昨年は音しか聞こえなかった(苦笑)和太鼓の演奏を楽しみ〜

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大漁旗の下で華やかなよさこい踊りを楽しみ〜

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メチャクチャ暑い中でしたけど、ハイテンションで遊んできました

大瀬崎には広い駐車場があって、お祭りの時は午後3時まで無料なのも嬉しいです。

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午前7時半頃から大瀬崎に終結していた踊り船は
10時半を過ぎると、内浦の港に向けて出航します。

大瀬崎から内浦港までは車で20〜30分。入港前の踊り船に追いつけます。

内浦港では港まつりが開催されていて、出店も多くてこれまた楽しいんですが
駐車場の確保が難儀だし、とにかく混むんです

なので、私は港には行かず、近くのコンビニでちょっと買い物して
そのまま駐車場で、港に入る順番待ち中の踊り船を見学させてもらいました。

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内浦港に入っていく踊り船。

駐車場で隣にいたおじいさんは、15才の時に乗船して踊ったそうで
「酒飲まされちゃってさぁ〜大変だったよ」と懐かしそうに話してくれました。

昔はおおらかでよかったですね

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こんな騒ぎの中、釣れるのかしら〜?



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先日、お隣・富士市にある『毘沙門さん』のお祭りに行って来ました♪

コチラでは毎年2/22.23.24の3日間、毘沙門天大祭・ダルマ市が開かれて
東京・深大寺、群馬・高崎と共に『日本3大だるま市』と呼ばれています。

土日とか全く関係なく、毅然として(笑)2/22.23.24なのは
主神である毘沙門天王が娑婆に下られて人々の願い事をきいて下さるのが
この3日間(旧正月の7.8.9日)だからだそうです。

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境内には、達磨や招き猫、熊手にお宝と、縁起物のお店がズラリと並び
同行した旦那さんによれば「こ〜ゆ〜の大好き〜!」な私は
終始にたりにたりと薄気味悪く笑い続けていた……らしいです。

この『お宝』って、東京では馴染みが深かったけど
静岡ではあまり見かけないんですよ。

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毘沙門さん前の道路には、露店がずらりずらりと1㎞以上並んでいて
平日の昼間でもかなりの賑わいをみせていました。

この道は午前9時から午後9時半まで歩行者専用になってしまうので
沿道にお住まいの方は3日間大変だったと思います(普通の住宅街ですから)

道路に面した駐車場を露店に提供してるお宅も多かったですし。

数ある露店の中でも、子供の頃から何故かミョ〜にココロ惹かれるのが七味唐辛子屋さん。

コチラのお店は、呼び込みの口上がお上手で、お店の前を通った時には
行きも帰りもお客さんがついていました。

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今回の露店ランチ。

お祭りではたこ焼きを外せない
私なんですけど、この日は
綺麗な外人女性の売り子さんにつられて
ボルシチとピロシキに
浮気してしまいました。

具だくさんのボルシチは
ジャガイモ・キャベツ・タマネギ
ニンジン・赤い大根?に
お肉が少々、気持ち程度に(笑)

仄かに酸味があり
ハーブ(多分、ローズマリー)も効いていて
とっても美味しかったです。

「セットで800円! おトクよ!」と
言われたのでピロシキも。

普通、ピロシキって
揚げてあるじゃないですか。


でもこれは薄い小判型で焼いてあって、ワタシ的にはかなり好きでした。

中にはつぶしたジャガイモとタマネギのみじん切り、ひき肉が少々、気持ち程度に(笑)

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では、いよいよ境内へ。

手前の中華風なお堂は『龍神香炉堂』

お線香の束を買ってお炊き上げをすると、煙が龍になって願いを
天に届けてくれるそうです―――が、皆さん(私も)この煙を一生懸命浴びてました(笑)

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こちらは『お身祓い毘沙門天』

身体の悪いところと同じ部分を御布でさわると
痛みを拭ってくれるそうです―――が
皆さん(私も)素手でぺたぺた(笑)

『おびんずるさん』と同じような感じですね。

チナミにこのお寺さんの主神である毘沙門天像は
聖徳太子の作と伝えられていて
『太子両肩上湧現の尊像』といい
太子の肩の上に毘沙門天が立っているそうです。

聖徳太子=人間の上に立って常に護ってくれる
開運の守護神像というコトなんですが
残念ながら本殿の中に入って
御祈祷を受けないと見られないようでした。
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ここまで真面目に読んで下さった方の中には、既に「ん?」と思われてる方も
いらっしゃるでしょうが、このお寺さんはちょっと変わっています。

もともとは、山伏が田子の浦海岸で水垢離を行い、海抜0mから富士山に登った
その禊の道場だったようなのですが、お寺さんなのに何故か『主神』

HPには『高久山 妙法寺』とありますけど、何宗なのかは書いてありません。

本殿は普通にお寺な感じで、中華風な香炉堂と
実は本殿の隣にはこんなインド風の建物もあるのです。

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そして、極めつけがこれ。

入り口の注連縄と紅白幕が激しく不似合いなこの塔の中に入って行くと―――

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内部は地下通路になっていて、このようにきらきらしい七福神と
長さ2m/重さ150Kg 日本一大きな『幸福の鍵』が祀られていました。

鍵の写真は撮ってきませんでしたけど、願いをこめてさわれば『福徳万倍』だそうです。

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ブロ友さんの記事を見て「私もやってみたい」と思っていた七福神めぐり
初体験は地下通路、もとい洞窟を170m歩いただけでした。

横着モノにはうってつけですね(笑)

今回はちゃんと御朱印帳も持参して行きましたが
お祭り中は既に用意された御朱印を頂くようになっていました。

ここにも宗派は書いてないですね〜。一体、このお寺さんは何宗なんだろう。

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小さな達磨さんは御神籤達磨さんです。

吉でしたけど、初詣の浅間大社でひいた大吉よりも
内容的にはイイコトが書いてありましたよ(笑)

それにしても、富士の毘沙門さんて
摩訶不思議なお寺さんだったんですねぇ。

お祭りはもう何度も行ってるんだけどなぁ。
縁起物のきらきらにしか目が向いてなかったのか?(笑)

洞窟七福神の存在も、つい最近
近場でできる七福神めぐりはないかしら〜?と
探してみて、初めて知ったんですよ。

以上、楽しくて美味しくてきらきらで謎の多かった、毘沙門天大祭と七福神めぐりでした〜♪



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昨日の節分、皆さんは豆撒きしましたか?

我が家はしませんでしたが
恵方巻だけは食べました(笑)

1本1058円(税込)もする18cmの太巻きを
豪快に丸かぶり〜!―――ではなくて
旦那さんと半分コで

今年、某スーパーでは
最高価格4298円(税込)もする
豪華(過ぎる)恵方巻が販売されていましたけど
そんな高い恵方巻買って、南南東向いて
1人黙々と丸かぶりするひと
ホントにいるんですかねぇ?
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さて、昨日は地元の浅間大社でも
節分会が行われました。

氏子の方々がかなり大勢と
大相撲の尾車部屋から
今年は嘉風関と天風関が参加。

浅間大社の節分会には
毎年、関取が参加してます。
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追儺式に先立ち、社殿前で記念撮影。

嘉風関(右)と天風関(左) 何故かカメラ目線のオレンジおじさんは富士宮市長です(笑)

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「今年は嘉風が来るってよ」と旦那さんから聞いてはいたものの
大相撲にはとんと疎い私、ハテどちらが嘉風関なんだろう〜?と思っていたら
社殿に入る時に周囲から声援があがって、あ、コチラでしたか、みたいな(笑)

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社殿内での追儺の様子。

鳴弦式では桃の弓に棘(よもぎ)の矢を射て、人に疫をもたらす鬼を追います。

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とはいえ、神妙に神事を見学してるひとは少数派。

早いひとでは1時間も前から豆撒きに備えて最前列でスタンバってます

人出はこれで全体の半分くらいですから、ハトもビックリ。

豆がほしいかソラやるぞ〜♪みたいな(笑)

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追儺式を終えた氏子さん達と嘉風関が登場。

須藤市長は何故かここでもカメラ目線です(笑) 楽しそうですね

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「ご高齢の方や小さなお子さん連れの方は特にご注意下さい。
万が一、ケガをしても主催者側は責任を持てません。自己責任でご参加下さい」
という、神さまらしからぬ(笑)注意が繰り返され、いよいよ豆撒きの始まりです。

鬼を払う行事ですが、皆さん鬼のような剣幕で拾いまくってました


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私も一応、努力はしてみたものの
写真撮る片手間で拾えるような
甘い世界ではなく(苦笑)

手ぶらで帰るのもつまらなかったので
近くの和菓子屋さんでお土産を買いました。

花豆と大福豆の濡れ甘納豆は旦那さんに
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白あんとこし餡の『御くじ餅』は、その名の通り箱にお御籤が入ってます。

思ったより甘かったけど(笑)美味しかったですよ



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