ぴんくのひつじの読書日記

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久々に一気読みしたので、時間の感覚が無くなり読み終えた後しばしボ〜としてしまった。
こっちの世界に戻るのにしばし時間がかかる感覚ってここしばらくなかったな〜♪

今回はフロリーが中心の展開だったのだが、彼女の行動や考え方がもともと好きではないので、いらいらしてしまった。
自分が置かれている立場や緊迫した状況をちゃんと考えて行動しないと他の人に迷惑がかかるくらいもう少し考えてもいいんじゃないのかなぁ・・・。
しかも守らなくてはいけない小さな子供までいるって言うのに(−−)
この作品に出てくる女性達は、高貴な身分の姫君も含めて魅力に乏しいと思うのは私だけだろうか?

それにしても、1日100枚を書上げるって凄すぎ〜!!
ドクターストップがかからなかったらまだ書いていたかもしれないって・・・(−−;
いったいどのくらいのスピードで頭の中で物語が展開して、タイピングしているんだろう…。
あとがきの原稿を書いていた時点でもうすでに106巻の分は書き終えているようだから、8月に次の巻が出るのは間違いなさそうだけど、次回はいよいよ脱出編かなっ(*^0^*)♪

夢盗人の娘

昨年から読み始めた「夢盗人の娘」をやっと読み終えた。
既刊を読んだのがかなり前だが、アリオッチがアリオッホになっていた。
主要な登場人物の名前はかえないで欲しかったなぁ・・・(−−)

内容は結構読み応えがあったし、久々のエルリックはなかなかかっこ良かった〜♪
が、切れ切れ時間で読んだせいか、眠るエルリックのエピソードに突然かわる場面展開ではある程度読んでから気が付いたり、情景を具体的に思い描けないところがあったりした。
以前は勝手にこんな感じだろうとこの世界を頭の中で構築して楽しんでいた気がする。
自分の想像力も低下したのだな・・・(−−)

ストーリー展開はもちろん楽しんだが、所々に出てくる作者の支配者や民衆の行動に対する考え方などのほうにより興味を持ってしまった。
この本を読んで日本の支配者と一般の人々との関係を関連つけて考えたりするのは私だけか?

なんだかんだいいつつ、1月に出る「スクレイリングの樹」が楽しみだわ〜(*^^*)

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白銀の聖域

マイケル・ムアコックの作品でまだ読んでいなかった作品が復刊となり早速購入したのだが、しばらくツンドク状態だった。読み始めると面白くて一気に読み終えてしまった。
あとがきよりも後ろのページに帆船の絵付き各部の名称や船の種類による呼び名の違いなども説明が出ていて興味深かった。

主人公の氷上船のコンラッド・アルフレーン船長がフリイスガルトの貴族ピョートル・ロースフンの遺言によりアイススピリット号の船長として変りつつある地球環境の調査のため伝説の氷の母の住まうとニューヨークを目指すストーリーだった。
ピョートル・ロースフンの娘と腹違いの息子そして甥と彼女の夫の個性的な4人も同行するが、彼らの心の動きや旅の途中での変化もなかなか面白かった。
特にヤネク・ウルセンは、陸鯨を追うそり遊びの時には自分の妻を置き去りにして自分だけ逃げるような男だったのに、自分の危険も省みず妻を助けることが出来る男になっていた。

一面の氷の世界でクレバス都市で暮らす人々や氷上船で陸鯨を追うシーンなど、全く別世界なのに何ゆえニューヨークの名前が伝説の中にあるのかと思ったら、やっぱりそういうことだったかと言う結末だった。
コンラッドがさらに氷の母を捜すためひとり旅立つが、新しい変化や現実を受け入れられない頭の固い古い考えの人間の哀れさを強く感じた作品だった。

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先日購入したグインサーガ111巻を読み終えた。
今回は、グインがタイス伯爵の要請で腕試しということで闘技場で数人の歴戦の男達と戦うシーンがほとんどだった。
ローマの円形競技場で奴隷達が戦っていた状況をイメージしてしまった。
タイスの四剣士たちはそれぞれ特徴があって各場面も面白かったが、最後の男との戦いが途中で次回持越しとはっ(><☆

早く次の巻が出ないかな〜♪

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気がつけば、109巻のことを書くのを忘れていたようだが、110巻を昨日読み終えた。
グイン一行が旅役者に身をやつしての旅の途中、クムの中でも特に有名なタイスでしばし滞在することになったが、かなりやばそうな場所だった。。
失敗した役者を堀の中に飼っているお腹をすかせたワニさんむけて生きたまま投げ落としてしまう事が普通に行われているなんて快楽の都の顔を見せながらかなり暗黒の都だなっ☆

作者本人も観光案内とあとがきに書いていたけれど、タイスの遊郭のあるあたりをその地の支配者が見せたいものだけを見るといったかたちではなく、自由に歩くグインの目線で見る事が出来たのが良かったのかも。ついでに同行したスイランはきっとイシュトの顔見知りに違いないと確信してしまったwww☆

到着時の水の都の夜景の美しさは良いかもと想像してはみたものの、街中のかなりきつそうな彩りやに猥雑なにぎやかさなどは私の好きなタイプの町ではなさそう(^^;

ストーリーの進み方が遅いじゃないかなど文句をいいつつも、次の巻が楽しみだわ〜(*^^*)

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