ぴんくのひつじの読書日記

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エッセイ

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福澤諭吉と言えば、お札に印刷されている歴史上の人物で、「学問のすすめ」という本の著者である事くらいの表面的なことしか知らない。
そういえば、よく見かける「脱亜論」もこの人だったろうか?

「学問のすすめ」も「脱亜論」も読んだ事がないが、図書館でたまたま見つけ、これを読めと言われたようなな気がしたので借りてきた。
17人の人たちがそれぞれの考えを述べているものなので、堅苦しいものではないのだが、ちょこっと読んでは休みちょこっと読んでは休みで、読み終わるのに時間がかかってしまった。

第1章が今の日本を見て動く
第2章が今の日本を見て褒める
第3章が今の日本を見てしかる
第4章が今の日本を見て説く

それぞれに、なるほどと思って読んだ。
叱るの章で、「学問のすすめ」という本は、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」の部分が有名だが、この本が言いたかったことは別にあり、国民に対して「馬鹿野郎!もっとしかり勉強せんか!!大衆が不勉強だからこの国は植民地になりそうなんだ!!」と、叱咤しているのがこの本の趣旨らしい。

<独立の気力なきものは、必ず人に依頼(依存の意味)す。人に依頼するものは、必ず人を怖る。人を怖るものは、必ず人に諂う(へつらう)ものなり>

福澤諭吉の思想の根本に、「独立自尊」の精神があり、それは、権威や権力、あるいはお金や宗教など、特定の何かにもたれかかっているのではなく、自ら信じるところの道を断固としていく事で、それには勇気がいるし、持続的努力も必要になる。
個人主義と言うと、利己主義と混合されがちだが正反対で、自己の独立を標榜するものは、他者の独立も認めていかなくてはならず、ここに利他的思想としての個人主義があるとの事。

独立自尊の人間は、容易にアジテーションや甘言には騙されることなく、何が最終的に正しい事かをきちんと把握してぶれずに進む事が出来る。

現在の民主党の議員たち(帰化朝鮮人が多いとか?)は、小沢のお金の力と大政治家という幻影に惑わされて、彼にこびへつらい、給付金を餌に地方知事や役人をを恫喝して彼らも自分たち同様にいやしくこびへつらうのを望んでいるのだろう。さすがは朝鮮クォリティと言うべきか…。

日本人が独立自尊の心を失えば、日本が併合する前の朝鮮半島の姿に日本は変えられてしまう事だろう。
最近、いくつかの地方選挙での結果は、目覚めた国民が増えているからだと思いたい。

今の日本を見て説くの章で、今の日本を取り巻く国際情勢を見てこう言うと思う。「決して同盟国を間違えるな」という事が書かれていた。
現政権はアメリカを切るつもりなのだろうか?
岡田外務大臣は、アメリカとの密約(?)を暴露して自民党を貶めることに躍起になっているようだが、同盟国であるアメリカや、その他の国はそんな今の日本を見てどう思うだろうか?
約束を破り、秘密をべらべら得意げに話す奴など、個人の関係でも信用されないのが普通だ。

国益・国民の安全よりも、自党の選挙を有利にする事が大事などというのではお話にならない。
民主党政府は、この国をどこに導くつもりなのだろうか?

この本を通読して、皆の考えで一致しているのは、「独立自尊」の精神で、教育、道徳、人間関係全てを良くしていくために必要なのは、ひとりひとりの意識改革である事だ。

100年以上前の日本人より、今の日本人が劣っているはずはない。
今からでもまだ間に合うのではないだろうか?



こんな事を書いている自分が、先ず底辺から早く抜け出さないと行かんな〜(−−;ボソッ

一天地六の法則

「ロシア政治経済ジャーナル 」のメルマガで紹介していた「一天地六の法則」をヤフオクで落札して手に入れた。
最初に開いた本のカバーの隠れた部分に「常識を疑え」と書かれている。

岡山の会社経営者の方が、全国を飛び回る社員のために朝礼代わりに送っていたメールをまとめたもので、簡潔でどこから読んでもよく、なかなか興味深い内容だった。

この本を読んで初めて、日章旗の日の丸が左に1%ずれている事を知った。
それまでずっと、日の丸は真ん中に鎮座しているものとばかり思っていたもんね(^o^;

一流は死んだあとに何を残すか?という章で、人は死んだ後に本当の価値がわかるという事が書かれていた。
「人材を残すのが一流の人、事業を残すのは二流の人、お金を残すのは三流の人」との事。
今の私は、何一つ当てはまらない〜(^^;

「これは、国についても言えるのではないだろうか?」と、ふと思った。
日本が戦後、奇跡的な復興をしたのは、営々と受け継がれてきた職人の技術や積み重ねられた知恵や知識などがあったからではないか。
平安時代にすでに一流の女流作家を輩出しているくらいだし、江戸時代には寺子屋があって多くの町民も文字を読めた。これは大きいと思う。
この本では、徳川家康は優れたシステムを構築したということで一流の二流人と書かれていた。

今の日本は次代の人材を残すという部分が、破壊されつつあるのではないだろうか?

★ロシア政治経済ジャーナル
http://archive.mag2.com/0000012950/index.html

何があっても大丈夫

先日、櫻井よしこさんの本を4冊まとめて購入した。
この本には、両親の結婚のエピソードからの櫻井さんの生い立ちが書かれていた。
彼女がベトナムの野戦病院で生まれたとは知らなかったし、アメリカの大学を出たのは知っていたが、経済的に厳しい思いをして勉学に励んだとは想像もしていなかった。

この本を読んで思ったのは、母親の生き方や教育についての考え方が、子供に与える影響は計り知れないという事だ。
本人の努力と、周りの人の助けという運の良さもあるが、とても前向きな姿勢の母親に育てられたおかげで今の彼女があるのだろう。
彼女の兄がぐれかけた時も、悪い友達から遠ざけるためだけにスパッと引越しを決行したり、日本の一流大学に合格していた娘を資金がなかった事で大学をあきらめさせる事をせずに、アメリカに住んでいた父親の元に送り出した決断力と行動力には感服する。

父親が帰国する時に勘当を言い渡されてもハワイに残り、優秀な成績をる事で奨学金を受け、自分の力で大学を卒業した本人も根性がある。

「何があっても大丈夫」というのは、人間力があってこそ。
自分の能力や、周りの人を心から信じているからこその言葉なのだろう。


★櫻井よしこブログ
http://yoshiko-sakurai.jp/
★国家基本問題研究所
http://jinf.jp/

「宇宙を味方にする方程式」という本の第2章の宇宙方程式でガンを克服するの4番目の「病気にならない方程式」を読んでふと思った。
新型インフルエンザのニュースで、ワクチンが足りないという報道があったが、ほとんどの人には必要ないのではないかと。
輸入物の怪しいワクチンを打たれて後遺症に苦しむ事になるより、他の人にはおススメしないが自分の自然治癒力を信じて試してみるとしよう。ヒッキー用品をそろえておかねば〜♪
きっと私は大丈夫だ。

厚生労働大臣っ!私の分のワクチンはいりません(爆☆)

第5章の神様を使いこなして生きるの3番目の「お金の絶えない財布のつくり方」は、やった事がないから試してみようかな。
やり方は簡単で、新しい財布を購入した時に、最初に入れる現金を20万円から30万円にする。はじめて入れる金額が財布が認識する金額になるのだそうな。それで、最初に入れた金額を財布が呼ぼうとするのだそうな。

お財布さんまで頑張ってくれるなら、お金が絶えるわけがないもんね〜(*^▽^*)♪

一番最後の章に「幸福は不幸の先にある」と書かれている。
最高の幸せとは、何も起きない事なのだそうな。
ただ何事もなく、淡々、淡々と、穏やかに普通の日々が続く事が最高の神からの贈り物とか。

私は、悪い事は何も起きなくて、楽しい事が起きる日々が良いなぁ♪
欲張り過ぎかな?



【追記】
2009年9月1日 新型インフルエンザ
http://www.fujiwaraoffice.co.jp/contents/youjyou090901.mp3

イメージ 1

一番最近読んだのは、斎藤一人 さんの「この不況で損する人この不況で得する人」という本で、特別な知識も必要なくすんなり読める内容で、文字が大きいおかげであっという間に読み終わってしまった。

本に書かれていた通り、今の日本があるのは、中国さんとアメリカさんのおかげともいえなくはない。
感謝しなくてはならない部分は確かにある。
チャイナフリーで、食品は買うのはやめたけれど、文房具類などは今でもお世話になっているもんね。
私が中国の食品を買わないのは、自分を護るためというのもあるが、中国の企業も少しは考えて、中国の人たちも安心出来る食品を手に入れることが出来るようになるだろうと思っての事ではあったが、どうも国土の汚染状況は思っていた以上にひどく、対策もきちんとされていないままのようだ。

中国一国だけでは解決は難しいだろうし、働かずに楽をしてピンはねをしたり、相手を騙したり、恫喝をして奪い取る事しか知らないもの達が国を動かしているままではムリだろう。
国民の命を軽く扱うような政府は、遠くない将来自業自得の天罰が下るに違いないが、気の毒なのは愚か者達に支配されている国民だ。

一人さんが言うように、お互いに感謝の心を持って、みんなが豊かに幸せになろうという考え方になれば、軍事にかけている予算を貧困の撲滅や環境を良くするために使えるのだろうが、チベットやウィグルの人たちに対する非人道的な扱いを知ってしまったり、わが国にミサイルの照準を合わせていることなどを知ってしまった今となっては、一人さんの言う理想が現実化するとは思えない。



心を豊かに、感謝で生きていくことで、この不況とは関係なく幸せに生きていけるとはいうけれど、国が無くなったらそうも言っていられない気もするんですが・・・(−−)
今度の選挙の結果によっては(主権を某国に委譲しようという政党が勝利した場合)、あと6年はどころか、永遠にどうしょうもない状況になるだろう。

見方を変えれば、一人さんがいう心豊かな人は、日本という国がなくなっても周りの人たちと助け合ってどこの国でも歓迎されて生きていけるともいえるのか?
中国が今の状態のまま突き進んで地球が汚染物質で覆われてしまったら、この星で健康な生活を送れる生物は、(人間も含めて)姿を消すのは間違いない。

現実は甘くないとの覚悟は必要だ☆

内容(「BOOK」データベースより)
今は夜明け前。暗黒の時代の終わり、のはじまりです。そのときには、学ばなくてはならないことがあるのです。その学びをみんなが終えたら朝日がのぼり、不況も直ります。
それは、まさしく「日の丸」の時代、日本の時代がくるのです。


今朝は、せっかくの休みなのに雨降り〜☆

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