ぴんくのひつじの読書日記

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この動画の中で、青山千春博士の「希望の現場 メタンハイドレード」という本の紹介があった。
 
下記の動画で話されているが、エネルギー資源については、発電所側から需要の要請が出来ないという社会の仕組みがあるのだそうな。
電力会社が、コスト削減の努力をしていないせいで電気代が上がるのだとばかり思っていた…。
 
既得権益というやつが、日本がいい方向に行くのを阻んでいるのだな…。
 
【日いづる国より】すぎやま・青山夫妻特別対談その1[桜H25/7/12]
 
---この動画について---
今なお「戦後レジーム」に蝕まれている日本の現状を真に憂い、先人達に恥じない国にす ­るべく、奮闘し続ける政治家達の視線は、何を見据え、洞察し、そして行動しようとして ­いるのか?国会中継だけでは伝えられない政治の動きなどについて、それぞれが国民と向 ­き合い、自らの言葉で語るビデオレターです。

聞き手:すぎやまこういち(作曲家)
ゲスト:青山繁晴(独立総合研究所社長・首席研究員)・青山千春(独立総合研究所取締 ­役 自然科学部長・水産学博士)

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千 ­人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、 ­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://www.ch-sakura.jp/579.html

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/
 
---ここまで---

フランス人はお金がなくてもいつもやりくり上手の国民。たとえ財布の中身が空っぽでも、頭を使えば必ず解決出来る。このフランス特有の精神を「システム・デ」といい、「D」は、デブルーユの頭文字で、「すばしこさ」「どうにかして解決する」という意味があるとのことで、昔から受け継がれてきた「おばあちゃんの知恵」がルーツという事が前書きに書かれていた。

まるっきり何も持っていないすっからかんでは節約も何もないだろうが、困った時、何かが必要になった時、お金を出して手に入れるのではなく、家の中をよく探せば解決の手段は必ず見つかるという考え方ということで、この本の中には実際に使えそうな事が色々書かれている。

快適でセンスの良い部屋、自分らしいファッション、美容、食を楽しむ、シンプルだけど心が伝わる人づきあい、心が豊かになるアートやバカンス、人にやさしくなれるエコロジー・リサイクル、シャープな時間の使い方など、項目ごとにまとまっていて読みやすい。

美容のところで、乾燥肌の私によさげなバナナと蜂蜜のパックが紹介されていたが、顔に塗るよりも「ヨーグルトを加えて食べた〜い(*^▽^*)♪」と思ってしまった。

私が一番使えそうだと思ったのが、ローカロリーのソース等のレシピあたりかな。
出来る事なら、もう着なくなった古い服をパッチワークにするなどしてみたいところだが、お裁縫は苦手なので、直線縫いだけの袋ものくらいしか出来そうにないな〜(爆☆)

不幸せになってしまうような節約生活ではなく、自分が好きでたまらないもの、妥協が出来ないものは我慢しないで、何をするのも楽しむ姿勢が大事と書かれていた。

自分にとって妥協が出来ないほど好きなものって何だろう?
少し考えてしまった☆

ダイエットを始める時に、アメリカに留学中にあっという間に太ってしまったフランス人女性が書いたダイエットの本を読んで、アメリカの食生活は相当体に悪いのだと思ったものだ。
「病気にならない人は知っている」を読んで、アメリカと日本は違う部分はあるが、自分が漠然と感じていた「実際には病気というほどではない人も、病院に行くことによって病気にさせられているのでは?」という事と同じような事も書かれていた。

病院や薬に頼りすぎて生活習慣を改めず、無駄なお金を使っている人がいる。
病院は患者がいなくては成り立たないし、薬には副作用があるものだ。

健康を保つ秘訣は、原型が分かるものを調理して食べる事と、なるべく野菜や果物を生で食べる事、なるべく歩くようにする事など、ダイエットをしている人ならだれでも知っていて実行しているような基本的な事もこの本にも書かれている。

この本では、ファストフードや大手食品会社の大量生産の食品は、添加物が多く含まれている。その理由は、食品添加物には、食品を長く保存出来、食感が増す他に、食べたら余計に空腹感が増し、太り、その食品をもっと食べずにはいられなくなるような絶大な効果があるとの事。そういう秘密の成分を意図的に入れているというのだ。
上場企業で構成されている食品は、儲けることしか考えていないと。
これは、アメリカだけの事だろうか…?

鼻から取り込まれる毒には、空気中の汚染物質のみならず、芳香剤類には極めて高い毒性を持ったものが含まれているとか。おまけにエアコンは空気を冷却すると同時に汚染しているというのだから、さらにびっくり。
肌から取り込まれる毒素には、日焼け止め、化粧品、シャンプーなどにも、毒性が高く内服を禁じられているものが多くあり、よく言われているように食べて毒になるものは肌につけても良くないとの事。
目から取り込まれる毒素の最たるものは、不快な感情を呼び起こす映像で、醜悪な映像を繰り返し見ていると体が酸性になるとの事。
耳から入る毒素は、主に音(空気の振動)で、振動には生命を維持し育むものと、生命を退化させ、しに至らしめるものとがあって、人工的な振動は後者なのだとか。

普通に生活しているだけで、人が病気になる原因がたくさんあるものだが、体内に取り込まれた毒素をきちんと輩出できる状態になっていれば良いらしい。

末期がんの人の治療に成功しているドイツの医師の話が出ていたが、笑うこととストレスの軽減というやり方で、ガンが完全に消失した事などが書かれていた。
考え方や話し方を変える事で病気にならない、病気が治るという事らしい。
悲観的な気質の人の考え方を変えるというのは、なかなか難しそうな気がする…。

普段から電子レンジを使った食品を食べていると、免疫が低下しうつ病や不安症になると書かれていたのが少し心配だ。
ご飯はまとめて炊いて、毎回食べるときにレンジでチンしているからなぁ…。
この本には、病気にならないためにやったほうがいいことも色々書かれているが、真剣になりすぎてストレスになるとかえって良くないし、自分の生活に合ったやり方でぼちぼち取り入れていけばいっか〜^^

気持ちのいい自然の水音を貼り付けておくとしよう♪

民主党政権になってから、議員が憲法や法律を無視した言動をしている事が目につくが、よく考えると自分は今まで憲法を最後までまともに読んだ事すらなかった。

ネットで検索してみる事も出来るが、ちょっと勉強してみようかと思って、「大人のドリル イチからわかる日本国憲法」という本を手に入れた。

文字も大きく、絵や写真入りでわかりやすい。
なによりも、薄いのがいい〜^^

あっという間に、最後まで読めた。
最後まで読めたからと言って全部覚える事が出来たわけでも完璧に理解できたわけでもないが、漠然としか知らなかった基本的な事がクリアになったのは良かったと思う。

読み始めてから気がついたが、この本は日本人が海外で生活をしたり、海外を旅行する時などの危機管理に関する内容だった。
「私に当てはまるとすれば、海外旅行の時くらいなものか?でも、もう行く事もないだろうなぁ。」とも思ったが、凶悪犯罪が増えているし、テロ現場に突然遭遇しないとも限らない。
知識だけでは即効で体が反応出来るかどうかはわからないけれど、万一の時には役に立つかも。

帰宅してTVをつけると、新総理の会見シーンが・・・。
遂に、法を犯した人物が、故人献金の説明もないまま、日本のトップの座についてしまった。
日本の歴史に大きなどす黒いシミがついたという感じがする。
法務大臣にあの国籍法改悪の時に力いっぱい頑張った売国議員が就任したのか〜(==)


この法務大臣は、死刑反対の方らしい。外国人が日本人を殺しても数年の刑しか言い渡されない現状を考えると、日本人の命がますます安易に奪われる事件が増えるのではないだろうか?
政権が変わって、民主党の大好きな中国韓国からの入国がゆるゆるになると、危機意識がなくてお金を持っている日本人を狙った出張犯罪者がますます増えるような気がする。


************************
政府インターネットTVで、
麻生さんの総理大臣として最後の記者会見の様子の動画がアップされている。
麻生総理で続投して欲しかったなぁ(><。

麻生さん、本当にお疲れ様でした。

2009/09/16
麻生内閣総理大臣記者会見
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2747.html

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