ぴんくのひつじの読書日記

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この本の中に書かれていたことで、私にとって一番役に立ちそうなのが、時間の使い方かもしれない。
仕事や行動をスケジュール化する事で仕事を早く仕上げることが出来るし、余暇時間を増やすことも出来る。

1、結論を決めて仕事にかかる。
2、外枠、フレームを先に作る。
3、前より早くこなす工夫と訓練をする。

先取り、段取り、優先順位、作業に必要な大まかな時間を決めておき、急がないもの不要なものは最初から手をつけないという潔さも必要なのか。

今の私に必要なのは、3番だなっ!
まずは、指にはめるゴムを買ってくるとしよう。

自由時間はたっぷりと自己啓発に使うという項目もあった。
余暇の使い方は大まかに分けて3つあるが、この中で一番良い余暇の使い方が自己啓発とか。
1、アナパウシス(休養)
2、パイディア(気晴らし・娯楽)
3、スコラ(自己啓発)

時間がないという人に限って、時間の使い方が下手で無駄な時間がたっぷりあるという事が書かれていた。時間を上手に使っている人は自分の時間を支配しているので忙しいとは言わないとか。
長時間激務に追われている人も世の中にはいるので100%がそうだとは思わないが、私の場合はまだまだ効率を良くしていく余地がありそうだ。

実際に前夜のうちに翌朝にする事と時間配分をメモしておいて行動すると、7時に起きてランチの準備、朝食、出かける準備までしても出勤前に余裕の時間を1時間持つことが出来るようになった。
先週は本を読んでいたが、来週からは資格試験に向けてテキストを読み込んでいくことにしよう。

昨年2冊ほど購入して読んでいた、マチュアライフを提唱している渋井真帆さんの本が図書館にあったので借りてきて早速読んでみた。
今回の本は、イメージコンサルタントの高野優里さんと2人で書き上げた本で、キレイと成功のハッピースパイラルについて書かれていた。

初めにのところで、「残念ながら読者の皆さんのほとんどは、これまで『自分が枯れていく仕事スタイル』しか教わってきていない可能性があります。」と書かれていたが、自分はその典型で疲れ果ててボロボロになるタイプだなぁ・・・と身につまされた。

企業の経営者達は誰よりもビジネス環境の変化に敏感だから「キレイをテにする仕事スタイルを自社の女性達が身につけることが企業としての競争力アップに役立つ」事にいち早く気付いたとも書かれていた。
ただ、本に書かれていることをそのまま鵜呑みに出来ないのは、東京の会社経営者と北海道のような田舎の会社経営者では、環境も意識も違いすぎるということなのだ。
どれだけの人がそんな事に思い至るだろうか。。。

色々思いつつも、参考になる事があればそれに越したことはないし、ブチャイクになっていく働き方より、できればキレイになれる働き方のほうがいいもんね〜るるる〜♪(←意味不明の鼻歌デス)。

存在が美しい女性は自分の軸を持っているという事については、なるほどと思った。「他人に認められたい」とか「他人に評価されたい」といった他人軸ではダメで、「どうしたら心のそこから自分を認められるか」という軸を持たなければいつまでたってもキレイになれないらしい。
自分の人生において何が譲れて何が譲れないかを明確にする事で、満たせない要求があっても苦痛に思わないし、心の底から手に入れたいこと実現したいことに自分のリソースの全てを注ぐことが出来るので、そうでない人よりかなう確率が高くなる。
企業で言うところの「選択」と「集中」にあたるとか。

落ち込み解消法も書かれていて、顔がついつい下を向いてしまう時こそ、上を向いて空を眺め、深呼吸をするといいらしい。
昨年疲れているときに、夜空を見上げた途端くらり〜んとめまいがしたけれど、深呼吸もすればよかったのね〜(爆☆)

後ろのほうのページにあったセルフメンテナンスの「ながらストレッチ」は使えるっ!!
簡単なのに、運動不足の私はすぐにぷるぷる・・・(TT)うう。。。
きたえねばっ☆

今日は会社の帰りに自宅の近くにあるブックオフに行ってきた。
まだ読み終えていない本もあるのだが、またしても4冊購入してしまった。
そのうちの1冊がこの「稼ぐ人 安い人 余る人」なのだが、記憶が定かではないが、少し前に話題になっていたようないないような…。

「稼ぐ人」…自分が勤める企業を辞めても稼ぐ力を持ったタレント。
「安い人」…パートタイマーのように単純労働を切り売りする人。
「余る人」…これまでもらっていた給与に見合う働きが出来ないと評価されて勤務先から、「あなたは余っているやめて欲しい」といわれる人。

ぱらっと読んでみると残念ながら稼ぐ人の定義にはどう考えても当てはまらない。
「自分は安い人で、しかも気を抜いたらいつ余る人になるかわからない立場だなぁ・・・。」と思うと一気に気分がどよ〜んとしてしまった。

とはいえ、稼ぐ人になるための7つの才についてと、どうやって身につけたら良いのかが書かれている。
文字を読んで頭で理解するのは簡単だが、実際にそれらを身につけるとなると大変そうな気がする。
1、志が高く明確である。
2、現実を直視する力
3、成果へのインスピレーションがわく
4、失敗しながらやりぬくタフネス
5、リードしリードさせる
6、学習が早い
7、仕事で遊んでいる

この7通に共通するのが「自律」
「自分で考え、自分で感じ、自分で行動し、(その結果を)自分で検証し、自分で改善していく」という意味の自律なのだそうな。
自分の場合、一人旅の海外旅行がこの「自律」にぴったり当てはまるが、仕事となると…(−−)。

ビジネスタレントが開花する職場駄目になる職場の7つのヒントも出ていた。
やはり環境というものも大事なのだなぁ。。。

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先日の古本市で一番安く手に入れたのがこの本で、50円だった♪
でも、内容は一番濃かったし、現状おかれている自分の状況を考え直したり、別の視点で見ることができたので投資が小さい割には役立った。

言葉のふらつかない「判断基準を持つために」と副題がついているが、良く使われる言葉「正論」でも、時と場合により「暴論」になるということがわかりやすく書かれていた。
なんとなく、漠然と感じていた色々なことが一気にクリアになった感じだった。

第2章ビジネス現場のおかしなセオリーの、
「基本に忠実にやる事」→マニュアルを殿様にするな。
首をブンブン縦に振ってしまった。感性が基本を活かすというのは激しく納得。マニュアル通りで自分は正しい対応をしたと自己満足しても客の満足に直結するはずないもんね。

「先輩の真似をしろ」→「マネ」と「コピー」はまったく違う。
そりゃそうだ。別の個性を持った人間が表面だけ真似しても簡単にはうまく行かないし、まねたものを自分の中で噛み砕いて再構築して自分のものにして始めてうまく行くものだよね。

自分で読むだけじゃなく、何だかこの本は上司にも読ませたいなぁ。
50円だし、事務所の書籍コーナーに寄付しようかな。

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