ぴんくのひつじの読書日記

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憲法改正について

私のような一般人にはこういう事はわからないのが普通だろうが、憲法を改正する現場の人が基本的な事をわからずに新憲法の条文を作っているというのは恐ろしい事かもしれない…。
 
国民のレベルが政治のレベルとは言うけれど…。
 
日本の周辺も騒がしいし、今まで見えてなかっただけかかもしれないが、本当に大変な時代になったなぁ
中国はインドに軍隊を送り侵略中、韓国との領海線を自国に有利に書き換え侵略中、日本の尖閣も盗る気満々の発言と挑発を繰り返している。
 
おかしな形で憲法を改正されるのは困るが、自国を自国民が守ることを邪魔するような憲法は改正したほうがいいに決まってる。
北朝鮮に拉致された我が国の国民を、いまだに帰国させてあげることが出来ない状況ではないか。
自国や自国民をを守る気がない者を他国の軍隊が本気で守ってくれるなどと甘いのではないのか?
 
ネットの発達のおかげで、こういう情報も得られるようになったともいえる。
まずは、興味を持つ事から…頑張れニッポン
 
 
 
---この動画についてコピペ---
 
公開日: 2013/04/26
産経新聞が保守派の識者を集めて検討した「憲法改正試案」。これはいわば、マッカーサ ­ーの落書きをまともなものにしようとの試みにしか過ぎず、落書きはどこまで行っても落 ­書きでしかないのである。しかもそれで「戦後体制との訣別」を掲げる産経新聞の姿勢は ­、もはやブラック・ユーモアに属するものであろう。憲法改正を語る保守派ならば、「帝 ­国憲法」と「簡文憲法」を前提する事が最低条件であることを、怒りと共に訴えておきま ­す。

◆倉山満の砦
 http://www.kurayama.jp/

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千 ­人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、 ­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://www.ch-sakura.jp/579.html

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/
 
---ここまで---
 
 
 
---この動画についてコピペ---
 
公開日: 2013/04/26
安倍政権下で加速している「憲法改正論議」であるが、憲政史家の倉山満としては、保守 ­派までもが占領基本法の添削に終始している現状に危機感を覚えずにはいられない。特に ­憲法第十三条に関しては、日本に押しつけられたアメリカ的価値観の核心とも言えるもの ­であり、「どう改正するか?」など議論するまでもないのである。まず保守派が語る憲法 ­改正の最低条件として、「憲法第十三条の廃止」を訴えさせて頂きます。

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千 ­人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、 ­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://www.ch-sakura.jp/579.html

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/
 
---ここまで---
 
誰が殺した日本国憲法 倉山満著
 
 
Nariaki NAKAYAMA_2013.3.8 『Comfort women were Mere prostitutes 』
 
先日の国会質疑が、英語の字幕付きでアップされていた。
この質疑で使われた資料は「ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実」。
証拠満載のこの本、自分の目で確認し、手元に置いておいてもいいかも…。
 
ちなみに、アメリカでは、過去の追軍朝鮮人売春婦像設置に対する反発が強まっているようだ。
現在の日本のマスコミはあてにならない。
このことを知った国民は、日本国内でまだ知らない人に真実を広めていく必要があるだろう。
 
【水間政憲】「日韓併合」時代の真実[桜H25/2/4]
 以前、静かに焚書が進んでいるということを、このブログに書いていた(http://blogs.yahoo.co.jp/pink_c/55990623.html)ことがあるが、現在では古本屋でも古地図は出回らなくなっているうえに、図書館にあるはずの古地図も抜き取られ亡くなっていると話されている動画を見つけた。
 
日本の領土を奪うために証拠品を盗んでいる国があるという事だ。
図書館の本を切り抜いたり、書き込みをしたりで迷惑をかけている利用者が多いだけでなく、国の税金で購入している貴重な資料を盗むとはとんでもない話だ 
 
 
 
【追記】
日本の領土問題と外国人地方参政権について話している動画
 
【チャンネル桜 青山さんシリーズ】

ハプスブルク家の悲劇

私たちは、みな変死する---美貌の王妃エリザベートはそう嘆息したという。

この本を読んでいて、気になった部分がいくつかあった。
ハプスブルク家の人間ではないが、女帝マリア・テレジアの膝に飛び乗った、マリーアントワネットに最初に結婚を申し込んだというエピソードのあるモーツァルトについて書かれている章がまずひとつ。
彼がフリーメーソンのメンバーであったことは色々な本で読んで知っていたが、彼の作品の「魔笛」の楽曲全体に、フリーメーソンの儀式やシンボルが頻繁に用いられているという事を初めて知った。この作品が発表されてから数ヵ月後に、彼は怪死した。
一般にはわからないように、暗号化されていたとしてもメーソンの秘儀を公にしてしまった事で、彼が毒殺されたのではないかとの説だ。

モーツァルトの作品は、啓蒙的な意味合いを持つものが多く、フランス革命に与えた影響は小さくない。
メーソンの目的に沿った作品を書いているうちは利用価値があったが、その秘密を明かすような事をしたので消されたという事だろうか?

彼は、毒を飲まされたと信じていたようだ。
また、1791年12月末にベルリンで発行された「音楽週報」のモーツァルト死亡記事で「死因は水腫というが、先週末ウィーンで死亡した彼の体が死んだ時膨れ上がっていたので、毒殺されたのではないかとささやかれている。」と書かれているとか。

もうひとつが、マリー・アントワネットの父親。
オーストリーに入ったメーソンの第一号がこの人物だったという事だ。
マリア・テレジアが、彼を大切に思いながらもその思想ゆえに国を守るために政治から引き離したのではないのだろうか?
ヨーゼフ2世が帝位についたばかりのころ、「全ての人間は生まれながらに平等で、我々が両親から受け継ぐのは、生き物としての命だけである。王、伯爵、市民、農民の間には、ほんのわずかな違いもない」と、マリアテレジアの死後、大改革を行ったというのは、メーソンの父親の影響を大きく受けたせいなのかもしれない。

治世の最初のころにカトリック教徒以外の人々に信仰の自由をかなり与えたことにより、フリーメーソンの運動が栄えたらしい。
のちに、ヨーゼフ2世が法令でフリーメーソンの活動を公的に取り締まるようになったというのは、よほどひどい事を行っていたか、その目的が受け入れがたいものだったという事なのではないだろうか?

マリー・アントワネットは、兄であるレオポルトに「フリーメーソンの関係者には充分気をつけるように。」との警告を送っている。

アナーキストに刺殺された王妃エリザベートの章を読んでいて、何気に重なる今の日本の皇室。。。
最初は、彼女の姉がお妃候補だったものを、皇太子が周囲の反対を押してまで彼女を自分の妻にと望んだ事で彼女がお妃となることになったが、伝統やしきたりを重んじる王室には、彼女のような活動的で野性的な女性は、合わなかった。孤独に耐え国務をこなすフランツ・ヨーゼフと王室になじめず心を病んでいったエリザベート。オーストリーよりもハンガリーを愛した彼女は、雅子さまに重なる気がする。

「誰でもいいから、高位の人物を殺したかった。」と犯人が話していたという記述を長い事信じていたが、どんなに優れた人物がトップにいたとしても、メーソンの最終目的のためには、ハプスブルク家が邪魔だったのではないだろうか?
次々に王室の関係者が怪死したり刑死したりした影には、イルミナティの活動があったのかも。

本人も周りもその危険性に気付かずにいるメーソンの思想で洗脳された人物を破壊したい場所に送り込み、内側から破壊していくというような方法が、昔も今もあらゆる場所で行われているのではないだろうか?

口先だけで「愛、平和、平等など耳にここち良い言葉」を、話している者に注意をした方がいいし、自分が気づかないうちに何かの影響で洗脳されていないかを疑った方がいいのかもしれない。


鎌倉から室町時代を歴史を研究している人たちと、永井路子さんが語り合った内容が書かれている。
たんに自分が物を知らないだけなのかもしれないが、学校の歴史でも習っていないし、他の本でも読んだ事がないような事柄も書かれていてなかなか興味深かった。

鎌倉時代は、子供が7歳になるまでは物体とみなされていたそうで、7歳以前に死ぬと埋めないで「捨て」ていたとか。静御前が義経の子を生んだ時、頼朝は殺したというよりは、由比ガ浜に投げ捨てたのだそうだ。・・・絶句!

「徒然草」の中に、京都の人と東国の人とは違うという事が書かれていて、西国の人はやる気はあるけれど、そのうちやるよといって結局やらずにウソをつく事になる。しかし、東国の人はやれる。これは金があるからだと。東西の貧富がいつの間にか逆転していたのだとか。
東国は飢饉が多かったが、それでもそういう時に人は東国に流れたそうだからたぶん事実なのだろう。

中世では、まだ女性が政治にかかわり影響を及ぼしていて、特に権力者の後家さんが頑張っていたと書かれている。北条正子は有名だが、他にもいたのだな。何だか裏でどろどろのような気もするが。。。

鎌倉の時代に、現在の裁判制度に当たるような制度も整えられているし、独裁は頼朝の時代だけでその後は民主的な制度が確立しているではないか。東国の武士たちは考えられているような質素な生活ではなく、かなり豊かな生活をしていたのではないかと語られていた。出土している器のかけらなどからもの祖華やかさがしのばれるらしい。とはいえ、庶民の暮らしはそう楽ではなかったようだ。

この時代の書物にも今の時代に良くあるウソの記述があるが、歴史を研究している人の目はごまかせないという事か、うっかり馬脚をあらわしてしまっている部分の話などもされていた。

いつの世にも、隠しておかねばならない都合の悪い事柄というのはあるものなのか。

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