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うっす!
一晩明けて、もう一度よく考えてみたっす。
やはり明らかにおかしい。定価1000円の本を500部出す費用として100万円(一冊あたり2000円?)そしてその本は出版社のもの。増刷したら一冊につき7パーセントのロイヤリティをだす(1冊あたり70円)
じゃあ最初の100万円を回収するには1万5千部売らなくてはいけない。おいおい。それって大ヒットじゃないっすかぁ。
昨日の記事でコメントもらったっすけど、やはり公募商法っすね。最初からそういうこととは思っていったっすけど……。人の心ってのは自分だけは違うって思ってってもおなじなんすねぇ…。
共同出版で検索するといろいろ出てきて、昨日の状況とまるでいっしょっす。(おーなんてこった)
ただ、何事も経験してみなければ分からないし、何事も行動してみなければ分からないちゅーことっす。
今回出版社の人が言っていたのは事実だと思うっす。つまり本など容易に出せるものではなく、容易に売れるものでもない。出版社が全国に4000社もあって、熾烈な競争をおこなっているってこと。
なんか、頭をなでられた後に、思いっきりぶん殴られたような気分っす。ショボーーン
最近、身近な人の知り合いが本当に本を出したらしく、全国のコンビにでも販売してるそうっす。
そのときは東京から出版社の人が何度も来て打ち合わせをしたらしいっす。(やっぱり売れると思ったらそこまでするよなぁ…、自分がのこのこ言ってるようじゃぁねぇ…)
まぁ、そんなことにめげずに、コツコツいくっす。オリャーーー。バカヤローーー。
まちむらけん(公募塾絵本担当)
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