エヴァンゲリヲン 劇場版Q
公開初日に観に行って来ましたーーーから早くも2ヶ月ほどが過ぎ
公開も終わったんでレビューというか感想というか、、、出来事を書きます。
ツイッターでしたか
公開当時でしたが、エヴァを5行で現すと・・・という記事がありました。
読んでいて すげーピッタリの表現だと思いました。
このものズバリの作品です。
飲み会に一時間遅れていったシンジくんが「今なんの話?」って輪に加わろうとしたら、
「盛り下がるから黙っててくれる?」って怒られて
優しい友達が、「このギャグやればバカうけだよ」って気を使ってくれたんで
思い切ってやってみたら、
「お前、それだけはやるなよ!」ってみんなに怒られて、
居酒屋の隅に寝っ転がって泣いてたら、友だちのアスカちゃんが「帰るわよ」って迎えに来てくれた話。
文才がある人っていいですね。
私は実際の感情や表現力が乏しく、こういう才覚がある方を羨ましく思います。
あくまでも個人的な意見です。
Qは必要だった?
先ずね、シンジ君にイライラします。
レイちゃんに対してはすっかりストーカーになってる感がするし
これまでは、頼りないってイメージはあったけど、今回はね・・・・
あんた バカぁ!?
と 言いたくなります イライラ
カヲル君とシンジ君、共に 「カヲル」 「シンジ」 と呼び合い頬を赤らめます。
誰かのブログに 「お前らもう結婚しちゃえよ。」 とか書いてありましたww
そんな彼等ですが手に手を取り合い決死の覚悟でエヴァに搭乗、
なんとツインパイロットでロンギヌスの槍を抜きに行きます。
その途中、何かを察したカヲル君
「止めよう。あれは僕らの槍じゃない。」
そう言って槍を抜くことを止めるようにシンジに訴えます。
それをバカシンジは
「必要って君が言ったんだ!」
「みんなのために世界を戻す!そうすれば・・・ミサトさんだって!」
とか、わけの分からないことを言って槍が刺さっている山を登る登る登る。
まるで駄々っ子、つか何かにとり憑かれたように槍に向かっていく。
そして槍を抜く・・・
あんた バカぁ!?
その結果、カヲルくんは爆死。
首にかけたチョーカーが爆破するんですが、その吹っ飛ぶシーンも描写されます。
エヴァは肉食系的な描写が多々あるんですが、これもなかなかのシーンでした。
やがてエンドロールとなり、暗かった館内は徐々に上映前の明るさを取り戻し
隣の席を何となく見ると・・・
ルナもドーベルも泣いている ではありませんか???
それも号泣 。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン 。
恥ずかしいほどの号泣 。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン
えっ!?(゚∇゚ ;)エッ!?
この後、焼肉を食べに行ったのですが、落ち着いたであろう頃に率直に質問しました。
フォウ 「何で泣いてた?」
ドーベル 「だってカヲル君が・・・死んで・・・」
フォウ 「いや、カヲル君が死ぬの分かってたやろ?」
ルナ 「だって、あんな死に方・・・」
フォウ 「今回、泣きところは微塵も無かったね キッパリ」
二人 「悲しかったやん。結構泣いてた人いたよ。」
これが感情の持ち方の違いですかね。
Zガンダムだと号泣できますけど。
最後にトウジは哀しい現われ方でした。
締めくくりが悪い終わり方ですが退社の時間が近づいてきましたので 御免 <m(__)m>