|
2001年、沖縄。いつか自分の飲食店を出すという夢をもち、
ひたむきに生きる働き者の青年、新垣洋太郎(妻夫木聡)。
沖縄の青空のように明るく、おおらかな性格の洋太郎だが、
この日はいつにも増して陽気で、仕事をしながらたえず笑顔がこぼれている。
それもそのはず、洋太郎が誰よりも大切にしている妹のカオル(長澤まさみ)が
高校に合格し、オバァと暮らす島を離れ、本島にやってくるのだ。
洋太郎が8歳の頃、母、光江(小泉今日子)の再婚によって洋太郎の妹になったカオル。
だが義父は姿を消し、母も幼い兄妹を残して天国に旅立ってしまった。
以来、洋太郎は「カオルを守ってあげるのよ」という母の遺言を胸に生きてきたのだった。
そして今日からふたりは洋太郎のボロアパートで一緒にくらしはじめる。
船着場にカオルを迎えにいった洋太郎は、16歳になったカオルの大人びた美しさに驚く。
カオルに、医学生の彼女、恵子(麻生久美子)を紹介し、すっかり仲良くなった二人。
だが、ようやく資金がたまり、かねてからの夢であった
自分の店を出すまでにこぎつけた洋太郎は、詐欺に合ってしまい
店も壊され、借金を背負うはめに…。
その後、恵子との別れ、カオルの一人暮らしとありながらも
洋太郎は必死に働き続けた。
兄妹の、切なくも儚い小さな物語。
他キャスト→塚本高史、森下愛子、中村達也、
船越英一郎、平良とみ ほか
http://www.nada-so.jp
★
映画タイトル通り、かなり泣きましたぁ…。。。
妻夫木聡の出てる映画って結構見てて。
ドラゴンヘッド、69、ジョゼと虎と魚たち、とかいろいろと。
よく見てるからって別にファンじゃないし、
これといって好きってわけでもないんだけど、
やっぱ、魅力はあるなぁ〜って思う。役者として。
長澤まさみちゃんの出てる映画はセカチュー以来だったんだけど、
めちゃくちゃ可愛い。笑顔が可愛い!!
ほんとの兄妹みたいに思えたもん。演技力もすごい。涙にやられた…。
ちょうど成長していく頃の、何年間かが描かれてるんだけど
血のつながりがなくても、家族としてすごく、
お互いを大事に思ってたり、働いてる店の人たちだったり
友達だったり、近所の人たちだったりとの、すごくあたたかな交流、
そういうのってやっぱり、いいなぁって思う。
いいなぁって思うだけに、現実には全くない(汗)
それぞれの、心の中での葛藤がすごく伝わってきて。
自分の夢、大事な人への思い、揺れる気持ち。
まさか最後の方であんな展開になるとは思わなかったけど。
ちょっと悲しかったけど。
家族の絆、人と人との関わり。
ハッピーエンドではなかったかもしれないけど、
たくさん感動して泣けて、結構すっきりできる作品でした♪
|
実は妻夫木の大ファンのイケヤンです(笑)この作品は映画館で観ようか、DVDを購入するかですんごく悩んでいます(- - )ハッピーエンドっぽくなさそうなとこがまた刺激的ですね☆☆あと、やっぱあの泣くのを我慢する姿を永久保存版にしたいかも(≧∇≦)
2006/10/2(月) 午後 11:57 [ イケヤン☆ ]
こんばんは、TBありがとうございます♪一般批評ではあれやこれや言われている作品ですが私は純粋に良かったと思いますよ^^v 泣き所も随所にあったし、エンドロールでカオルの成人式の記念写真なんか観たら「あぁ、ヤバヤバ!」って感じでした^^*
2006/10/3(火) 午後 8:08
イケヤンさん★ファンなんだ!!(笑)二人ともすごく自然体なんですょっ。ほんとすごく泣けたし…是非映画館で観てほしいかな〜♪でもDVDも欲しいよね!
2006/10/4(水) 午後 4:11
Seriouseyeさん★こちらこそ!コメントありがとうございます♪一般批評であれやこれや言われてるんですか??そうそう、カオルのあの写真、よかった♪
2006/10/4(水) 午後 4:13
長澤まさみ大好きやし、あっ、オッサンやけど、妻夫木くんも結構、好きで、予告編を観て、コレは、ええやろなぁ〜っと思って観に行ったが、あまりにもベタな展開に途中で冷めてしまって残念ながら泣けませんでした。う〜ん、泣きのツボが人のズレてのかも?
2006/11/10(金) 午後 4:20
せいもさん★コメントありがとうございます!あたしも長澤まさみちゃん大好きですょ!星泉のCD買っちゃったし♪確かに展開はベタ、かなぁ……でもまさか死んじゃうとは思わなかったですけどねぇ。
2006/11/10(金) 午後 7:51