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早めに非難したUAE国民はダマスカス経由でレバノン出国できたようですが、まだ2000人位はレバノンに残っているようです。
その他多くの外国人も足止め状態のようです。 唯一の空港を一番最初に爆撃破壊されただけではなく、キプロス島への海路出口の港、ダマスカスへ繋がる陸路も破壊されているようです。
私の近い親戚も1歳以下の子連れ夫婦でレバノンで休暇を過ごしていますが、今月末の帰国予定通りに出国できるかどうか大きな疑問です。
この夫婦は初めての子供の洗礼式を、5000年以上の歴史を持つ街ビブロスにある十字軍時代に建てられた教会で行うためにレバノンで休暇を過ごすことにしたのでした。
暴れん坊隣国の悪賢い戦略的な攻撃は最も効果的な打撃を与える為に、徹底的にシビルインフラを破壊しているようです。 レバノンの破壊は20年前の戦後の状態に逆戻りしたと言われています。
国連を含め私達の世界は長い歴史を通してズッとそうでしたが、21世紀に至った現在でも相変わらず残虐で、冷酷です。 ルワンダの虐殺のときも世界は一寸も動かなかったですものね。
これがもし逆の立場であったら、ブッシュ氏もG8諸国も全く違った反応を示していたでしょうね。
どうしてあのガキ大将の暴れん坊国だけは限りない我侭、傍若無人、国際法違反も何もかも許されちゃうんでしょうかね???
全く不思議な世界です...
在レバノンの各国大使館は夫々の市民救出に全力を揚げてくれていると思いますが、そう言う費用も皆他国民の血税で賄われる訳ですから、納税者は皆、悪ガキ国に堂々と損害賠償を求められる筈なんですけれどね... 不条理が条理としてまかり通るのが人の世の現実なのでしょうが、皮肉な事に神さんへのお祈りの時間を多く費やす人達程残虐なことを平気でするように見えます。 興味深い傾向です。
これでも一応私なりに親戚の安否を気遣っているんです。
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今の世界はユダヤ人に牛耳られているので仕方がありません。特に金融の世界です。アメリカはユダヤ人の金の力で成り立っていると言っても過言ではないでしょう。イスラエルの問題は、これまで何度となく国連で問題にされてきましたが、ことごとくアメリカが拒否権で無効にされています。
2006/7/17(月) 午後 5:00 [ - ]
いけませんねぇ、◎スラエ△。
2010/1/17(日) 午後 0:12 [ - ]
山田さん、そう... 可也イケナイと思いますですぅ...
2010/1/17(日) 午後 5:14