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レバノン ファクトと統計
* レバノンには18の違った宗教コミュニティーが存在します。
* 40の日刊新聞が存在します。
* 42の大学があります。
* 100行以上の銀行(支店ではなく)あります。
* 学生の70%は私立学校へ通っています。
* 人口の40%はキリスト教徒です。(人口に対するキリスト教徒率はアラブ諸国で最高)
* 人口に対する医者の数は10人に1人(ヨーロッパ、アメリカでは100人に1医者の率)
* レバノンと言う名前は75回旧約聖書に登場します。
* 「レバノン杉」と云う名前は同じく75回旧約聖書に登場します。
* ベイルートの街はは過去、歴史を通して7回破壊され、7回再建されてきました。
(それが理由で不死鳥フェニックスに比較されてきました。)
* レバノン国内人口は約350万人です。
* レバノン国外、外国在留のレバノン人人口は1000万人です。
そのほかの興味深い事実:
1.レバノン、その長い歴史をとおして過去に16の外国権力に占領されてきました。
エジプト、ヒッタイト、アッシリア、バビロニア、ペルシャ、アレキサンダー大王軍(マケドニア軍)、ビザンチン、ローマ帝国、アラブ帝国、十字軍、オスマントルコ帝国、大英帝国、フランス、そしてイスラエル
2.ビブロスの街は世界で最古の継続生存都市(紀元前から現在まで常に居住民が存在してきた生きた街)
3.「レバノン」の地名は約4000年来、停止することなく継続して存在し続けてきた世界最古の都市名。
4.レバノンは、中近東アフリカ地域で、唯一砂漠の無い国です。
5.15の河川がレバノン国内を流れていますが、全て水源は国内の山脈にあります。
6.レバノンは、歴史遺跡の中に現住する、世界で最も人口密度の高い国の一つです。
7.アルファベットの起源のはビブロスの街で発明されました。
8.ローマ帝国の神殿遺跡で唯一現存するジュピター(ローマの守護神)神殿はバールベックにあります。
9.ビブロスの街の名前はバイブル(聖書)に由来します !!!
10.レバノンは自国について書かれた書物の最も多い国です。
11.レバノンはアラブ諸国で唯一の異政治勢力、異宗教勢力構成の共和国です。
12.新約聖書ヨハネの福音書(2章1−12節)によると、イエス・キリストが最初の奇跡を行なったのがカナ村(カナの婚宴で水をワインに変えた奇跡)でした。
13.フェニキア人(古代レバノンの先住民族)は、歴史上初めてボートを作り、世界歴史上初めて航海に出た人々でした。
14.フェニキア人はコロンブスよりも遥か以前にアメリカ大陸に到達した人々でした。
15.世界歴史上最初の法律大学が建てられたのは、古代レバノンのベイルート、ダウンタウン地域でした。
16.民間伝承では、レバノン杉は神自らの手で植えられたとされ、それが故に「神の杉」と呼ばれ(古代ユダヤ王のダビデは神殿をレバノン杉で建てたとされている)、また、それが故にレバノンは「地上に建てられた神の国」と呼ばれる所以です。
このように長く、深く、豊かな歴史をもつ国を破壊する行為は、人類に対する犯罪ではないでしょうか?
この情報、Eメールをより多くの世界の人々と分かち合ってください。
http://sabbah.biz/mt/archives/2006/07/17/photo-of-the-day-israeli-
「私は世の初めからずっと此処にいる、そして、世の終わりの日まで此処にいるだろう、我が存在に終わりが無いがゆえに。 人の魂は、しかし、神がその創造において神自身から引き離した燃える松明の一部に過ぎない。」・・カリール ジブラン
" I have been here since the beginning, and I shall be here until the end of days; for there is no ending to my existence. The human soul is but a part of a burning torch which God separated from himself at creation." ~Khalil Gibran~
****** これは、レバノン人から回ってきた回覧メールです。******
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htkm4122さん。私見ですが、全くの外れでもないらしいです。このレバノンの特異性、開放性、発展性、がイスラエル・アメリカの中東戦略に見合わないんだとおもいます。「イスラエルが中東唯一の民主主義市民、先進国家、野蛮未開アラブムスリム世界の中唯一つの西洋価値保持国」と言うイメージを全世界に植えつける必要があるって、その為に、宗教戦争、原理主義者の浮き彫り作戦に熱心だと思います。レバノンが復興、発展する度に間違い無く、紛争が起こってます。
2006/8/4(金) 午前 0:27
レバノンだけがイスラエルに対抗し得る、いえ、遥かに優れた西洋風市民社会レベルを保持しているからだと思います。あらゆる面でレバノン人能力はヨーロッパ人に匹敵、或はそれ以上です。それってイスラエル(アメリカ)にとっては「煙たい」以上に邪魔な問題なんだと思います。 レバノン(のみならずどの中東国家もですが)がセキュラー化、西洋同様の民主市民国家になる等と言う事はアメリカは夢にだに思ってないですよ。「中東の民主化」なんてトンでもないアメリカンソープオペラのパフォーマンスですね。
2006/8/4(金) 午前 0:28
転載 させて下さいね よろしく
2006/8/4(金) 午前 1:40 [ 建築や ]
あれぇっ 転載しようと 思ったら 出来ない・・・がぁっーーん
2006/8/4(金) 午前 1:43 [ 建築や ]
もう一度トライしてみてください。丁度、私がUPしていた最中だったかも知れません。 それから、「ヘンなおじさんに犯された・ゆみ・」さんから新記事UPすると同時トラックバックされますね。ビールスですか?
2006/8/4(金) 午前 2:13
リンク先、使わせてください。この記事も何らかの形で、私のブログで使う事を許可してください(転載か紹介)。レバノンにキリスト教が40%も在るとは知りませんでした(他にも知らないことだらけ。イエスのカナの奇跡は知っていました)。リンク先のフラッシュには怒りと共に涙も込み上げてきました。こんな無法が許されていいわけが在りません。きょう東京のイスラエル大使館に、アムネスティなどが呼びかける、抗議行動に行く予定をしています。帰ってきたら報告の記事書きますね。
2006/8/4(金) 午前 6:05 [ - ]
GENDAIさん、どうぞ御自由に御利用ください。 そう云う世界広がるグラスルーツのネットワーク、それが世界中の誰も守ってくれないレバノン人の唯一武器ですから。
2006/8/4(金) 午前 6:29
きょう転載&トラバさせて頂きました。ありがとうございました。
2006/8/9(水) 午後 2:12 [ - ]
GENDAIさん、TB有難うございます。どんどん御利用ください。
2006/8/9(水) 午後 11:37
わ〜この記事すごーい感動しましたわ〜画像も素敵今回たくさんの方が被害にあいましたね、、神にお祈りを捧げましょう、、マリリンも後で是非転載させて下さい傑作にします
2006/8/11(金) 午後 6:17
マリリンさん。 ありがとう。 こう言う訴え方で助けを求める人達が更に殺され続けている、悲しいなぁ...と思います。
2006/8/12(土) 午前 3:36
PINKさん、TBありがとうございます。美しい写真と歴史の数々。詩人ジブランも最後に登場していますね。先日、美術的な文字にもため息が出ましたし。この出会いを大切にしてまいります、今後ともよろしく。
2006/11/27(月) 午前 4:54 [ アズライト ]
電池切れさん、ご来訪、コメントありがとうございます。 此方こそ今後とも末永く宜しくお願いします。
2006/11/27(月) 午前 6:40
中東好きでレバノンにも行きたいと思っていたのですが(目的はレバノン料理堪能)、
食べ物意外はほとんど知りませんでした・・・。とても参考になりました、ポチ☆
2010/9/3(金) 午後 8:53
貝ぬしさん、お返事遅れまして失礼、失礼..^^
レバノン料理堪能目的の訪問ですかぁ...
なるほどねぇ〜... お声お掛けくださいませね、ご訪問時には。 団体旅行でないと難しいと思いますけれど...^^
2010/9/5(日) 午後 10:06
えーっ! レバノンは1人でこの秋に行こうと思っているのですが、
団体でないと難しいって本当ですか!
2010/9/8(水) 午前 1:03
貝ぬしさん、もしレバノンに案内してくれるお友達かお知り合いがいないのなら、一人旅は全くお勧めできませんですのよ。 単純にホントにレバノン料理の堪能だけが目的ならば、むしろ安全で手軽なドバイへで十分だと思います。 格安ものから、高級レベルまで、レバノン料理は安心して、安全に堪能できますから。 またもし食べ物以外の観光目的でしたら、やはり更に団体旅行をお勧めします。 レバノンは案内してくれる友人や親戚、旅行会社がいないとただただアブナイ所に過ぎないですから...
2010/9/8(水) 午前 3:48
あっ、そうそう、それからもしパスポートにイスラエル入国印があるとレバノンへも、UAEへも入国はできませんですからお気をつけくださいませね。
2010/9/8(水) 午前 3:53
アドバイスありがとうございます! 全く知り合いなどもいなく1人での予定でした。
団体旅行はしたくないので今回のレバノン行きはしないことにします。
新聞にだけは載りたくないと常々思っております!
イスラエルに最後に行って10年以上経っており今のパスポートにはイスラエルの
入国印がないのでチャンスだと思っていたのでした。
2010/9/8(水) 午後 0:17
貝ぬしさん、アブナイと言っても阿附雁やイエメンなど様な危険度ではないですけれど、空港からのタクシーで既に2倍はボラれること間違いないですし...
いつかワタシがレバノンでマンションでも買ったらご招待いたしますね ^^
2010/9/11(土) 午前 7:58