回教徒達の聖地、メッカ巡礼の時期祝祭日、イード・アル・アドゥハ が18日から始まりました。
イスラム教の教えの五つの柱の一つ、信仰者の務めである聖地巡礼は、旧約聖書の歴史物語、アブラハムと息子イサクの言い伝に源を発する宗教行事です。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、三宗教が啓示の書とする旧約聖書に言い伝えられた『歴史物語』中の、『アブラハムと神との間に結ばれた赦しの契約』の発想が基になっています。
アブラハムがやっと得た唯一の息子イサクを神の命によって生贄に捧げる決意をした瞬間、神がアブラハムの信仰の深さと、従順さの故に『赦し』、イサクを救う身代わりに羊を与え、以後二度と人間を神のために生贄(犠牲)にしてはならないと言う命令と同時に、アダムとイヴの失楽園以後、再び神の人間のへ祝福の回復を祝う物語を象徴するのが、元々の意味です。
『生贄の羊』はキリスト教の中では『神の子イエス』となり、イスラム教では、一人一人の信者のメッカ巡礼のための努力と信心そのものが『身代わりの羊』であり、同時に実際の羊そのものでもあります。
ムスリム達は、最低一生に一回はメッカ巡礼の義務があります。
『赦された者』が『その罪への罰』の身代わりに、贖罪行為としての巡礼の尽力をはらう...と言う意味であると言えます。
世界中のイスラム教国では、この三日間はイード・アル・アドゥハの祝祭休日です。
画像最下は、イラン大統領、アフマディネジャド氏のメッカへの巡礼姿です。
画像二枚目以降は全てガルフ ニューズから拝借致しました。 著作権はガルフ ニューズに帰属しますので、無断使用はご遠慮ください。
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ムスリムって子羊食うの?
2007/12/19(水) 午後 1:59 [ 救世主メサイア ]
救世主メサイアさま、いらっしゃいませ! 稚拙ブログへのご降臨、御言葉賜り光栄至極でござりまするぅ〜...
仰せのとおり、日本人が活き造り、白子も食べ、中国人が子犬子猫子ザルを食べ、西洋キリスト教徒はブタのハラコを食べるように、ムスリム達は子羊を食べますですぅ... ^^;
2007/12/19(水) 午後 6:22
いやぁ、【イナバの物置100人乗っても大丈夫】って言うCMを思い出してしまいました!
人間を含む動物たちの食べ物は、ほとんどが残酷な上に成り立っているものですよね。
食材となるすべてのものに「感謝」しましょうね!
2007/12/19(水) 午後 8:07
壮観ですねえ。
ドバイでも、車の屋根に乗るんですね。ベトナムではみなかったんですが、カンボジアでは多くの人がのっていました。
2007/12/19(水) 午後 9:19
車の屋根から落ちて死傷者はでないのかな?
バスの中は空いて居て上は溢れんばかり、この落差がすごい!
2007/12/19(水) 午後 11:19
犠牲祭、是非久しぶりに現地で体験したかったです。
かつてエジプトで体験した祭りの様子を綴ってみました。
ご一読いただけると幸いです。
2007/12/20(木) 午前 0:04 [ 高橋美香 ]
りゃんさん、そのとおりですよねぇ〜... 何でもかんでも食べちゃう人間が一番残酷だと思いますねぇ...^^
生き物達に感謝、感謝ですぅ〜...^^
2007/12/20(木) 午前 0:11
やきぶたさん、あっ、不明確でスミマセン。 これは全てサウジアラビアの画像ですぅ...。
ドバイでは、こう言うのは勿論違法です。
2007/12/20(木) 午前 0:12
legさん、毎年結構な数の死亡事故は起きていますよ。 何と言っても数百万人の人出ですからぁ... 将棋倒し事故が多いですね。
2007/12/20(木) 午前 0:13
MESTさん、早速お伺い致しますですぅ〜...
ドバイでは、全くそんな雰囲気なく、いつもどおりのお休み気分ですけれどぉ... 特にクリスマス飾りの方が圧倒的に多いのです...^^
2007/12/20(木) 午前 0:15
遅ればせながらTBさせていただきました。
2007/12/21(金) 午後 8:25 [ 高橋美香 ]
私はちょうど18日夜にエジプト空港に向かいかえってきたので、イード前にエジを出てしまいましたが、道路は信じられないくらいすいていて、人でごったがえしている街中がなんか閑散としていました。あと数日滞在してイードの雰囲気も味わいたかったです。
2007/12/24(月) 午前 9:57
MESTさん、お返事大変遅れまして失礼いたしました。 TB有難うございます。
2007/12/30(日) 午前 1:45
KYOKOさん、チョッと残念でしたね... イード中の雰囲気も楽しいでしょうしね...
お元気ですかぁ??
2007/12/30(日) 午前 1:46