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今日の、今年の、今世紀の写真!! この写真は、こんな見出しで、あるインドの新聞に発表されました。 『貧しいものだけが、これほどまで寛容なのだ』 人類がこんな風にいつも振舞えないことは、何とかなしいことでしょう ...というキャプションのついた写真が送られてきました。 丁度この画像がメールで送られて来た時、先日の記事 『アル・ジャジーラが伝える日本の一面』に頂いたモランさんのコメントを 読んで、思いつきました。 『最近は路上も公園も安全ではない上、ホームレス同士の人間関係も 複雑になったため、コミュニティに馴染めない人もおり、行き場の無い人が 増えているようです。』 近年のインドの経済発展は目覚しいものですが、一方人口の大半は未だに 深刻な貧困状況にあります。 『日本の貧困』もインドの貧困も悲惨ですが、 『いのち』への畏敬を持ち続けられなくなった人間の貧困は更に悲惨に みえませんか ... ?? |
いきとしいけるものたちの話
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yhm1420さん、そうですね、この地域の実情をよぉ〜くご存知でいらっしゃるyhm1420さんのお言葉、深く感じ入りますですぅ...
2008/3/6(木) 午後 11:50
じぇごにゃさん、仰るとおりなんですよね... その昔、日本人は親切で寛容だったのだと思いますですぅ...^^
2008/3/6(木) 午後 11:52
@さん、そのとおりなのでしょうね... 赤貧、生存のかかった限界線で生きる人達にとっては、ほんの少しの助け合いだけで命が救われる事もあるでしょうから、寛容な助け合いの重みをよぉ〜くしっているのでしょうねぇ... ほんのチョッとの事で良いのだ...と言うことも...
2008/3/6(木) 午後 11:54
もし今、日本の道ばたでお乳やってたら、「不衛生!子供が可愛そう。」って
警察呼ばれるかも解りませんよ。
お猿も一緒だったら「母親として不適切」と非難囂々でしょうね。
もちろん妄想ですけど。
このお猿ですけど、お乳で育てて売ると思う。
売って暮らしの足しにするから、お乳上げてるって事にして欲しい。
なんかね、そういうおおざっぱは人間のいい所みたいに思うんです。
エラーや想定外を許容できない社会は、無菌室みたいで気色悪くて嫌です。
自分が弱ったばい菌みたいなもんなんで、よけいにそう思います。
2008/3/7(金) 午後 3:22 [ MoranAoki ]
人間「持ち物」が多くなると、それを守ろうとして寛容でいられなくなるのかも知れませんね。食うや食わずは勿論不幸ですが、上記の写真のご婦人と、うなるほどの財産を持っている人々の精神的満足度は「持っているもの」の差ほどは無いのではと思います。
2008/3/7(金) 午後 6:44 [ BARRY ]
モランさん、そうなんですか? 日本は公衆での母乳授乳はダメなんですかぁ〜?? アメリカはダメなのしってましたが...。 スウェーデンは全然平気、全く当たり前なのですよぉ... 実に美しい姿だと思うのですけれどねぇ...^^
ワタシもですね、これにはチャンと利害が絡んでいる...と思いたいタイプです。 利害が合っての助け合いは別に悪い事でもないですしね。 ばい菌のいない場所って、逆にとってもキケンですね。
ワタシは『第三世界』とか『未開な発展途上国』のいい加減さ、大雑把さ、ズルズルとしただらしなさみたいなものが味わいがあり、寛容で良い...と思ってる方なのです。 体にばい菌取り込めないと早死にしますよねぇ〜??^^
2008/3/7(金) 午後 6:55
BARRYさん、ああ〜、解かります、その計測法。 きっとそうなんだと思いますね。 お腹が空くのは辛いけれど、そうでない時は、ワタシ達が『貧困』だと言う人達は、別にワタシ達が勝手に妄想するほど苦にはしてないのだと思ったりしますです...
最近テレビで、City of Joy と言うインド、カルカッタの町の出来事についての映画を見ました。 いやぁ〜な気持ちと同時に、なんとなくわかるなぁ〜...と言う気もち両方でした。 癌宣告された、パトリック スウェイジィが出てます。
2008/3/7(金) 午後 7:00
写真と文を見て,ヤラセじゃないか?とドキドキしてしまうのは私だけ? PINK作だったら信じるんですけどね〜^^なわけないしぃ..
2008/3/8(土) 午前 2:00
地球大好き!さん、
んんん... 在り得ますが、ヤラセして儲かる訳でもないから、多分ホンマモンだと思います。 日本やアメリカみたいなマスメディア センセーショナリズムはまだインドなんかにはないでしょうし、こんなのメールでまわしてアフリエイトで儲かる訳でもなさそうですしねぇ...
2008/3/8(土) 午前 5:45
あっ、ワタシは無実ですわよ〜ん...^^
2008/3/8(土) 午前 5:45
日本では「矢がカルガモに刺さっている、動物虐待だ!! かわいそう〜〜!!」といって 動物愛護団体をはじめ マスコミが大騒ぎしてます。里山にキジ撃ちに行った世代のわたしは いつも奇異に感じます。
豊かさの中での「こころの寛容」と貧困の中での「こころの寛容」、感覚がどこかズレている。
犬・猫・フェレット・・・ペットを擬人化して「動物を愛する心を持てば 人にも優しくなる。世界平和にもつながる。」云々といった調子。最近はケンタッキーフライドチキンを攻撃対象にしたり、「赤い羽根」は動物虐待・・とか言いだす始末。
動物愛護先進国のアメリカは 戦争先進国でもあるのに・・・・。
おそらく飢えに苦しむキャンプにはネズミ一匹いないのではないか とさえ私は思うのだが、この感覚のズレはどこから生まれるのでしょうね。
2008/3/8(土) 午前 8:33 [ - ]
貧困は難しい問題ですが、世界の軍事費を1割削減して、その分、貧困対策や環境対策などにまわしてほしいですけどね♪ロシアも資源外交でもうかった分、消失したアラル海の再生など、やってほしいです。その際たるものが中米のコスタリカと隣国ニカラグアでしょう。前者は軍を廃止し、教育や環境に予算をまわし、後者は内戦で、国もひとびとの「こころ」も疲弊しきっています
2008/3/8(土) 午前 10:13
huwawatanpopoさん、昨今の『ペット過剰傾倒』には異様なものを感じますね。 猟で動物を撃つ事と、苦しめる目的のために動物を虐待することは基本的に全く別物ですが、その辺の単純で、基本的な見境もつかいない良識、感覚が狂ってきているのかも知れないですね。
インドやバングラディッシュの貧困地帯の多くは菜食主義で、野良犬、野良猫はゴマンといますし、自然環境はものすごく豊かだったりします。 かれらは生き物は本当に殺さないのですよ... それはアフリカの貧困地帯も同様で、家畜は大切なので、無闇に殺して食べたりはしない文化があります。 雑草食べて生きてたりするのですよ... 大量肉食文化は欧米だけだと思います。
2008/3/9(日) 午後 3:08
カイザーさん、全く仰るとおりですよねぇ...
先進諸国がその気になれば、可也の部分解決できる問題も多いと思うのですがぁ...
中南米、面白くなって来つつありますね...^^
2008/3/9(日) 午後 3:12
huwawatanpopoさんのグログから来ました。
転送をしたいのですが、コピーでこのサイドをリンクをお願いします。
画像もほしいのです。
この画像を見てあまりのショックで何も今は言えません。
2008/3/17(月) 午後 0:06 [ - ]
コスタリカの安全保障はリオ条約によってアメリカが受け持っています。
軍事費を減らして云々は結構なことだとは思いますが、中南米でアメリカのプレゼンスが低下すれば、中南米でも民族紛争が目立ってくるでしょうね。
まぁ、アメリカは自分の足元に火がつくような事態を絶対に許さないでしょうけど。
2008/3/17(月) 午後 11:56 [ たぬ吉 ]
「矢がカルガモに刺さっている、動物虐待だ!! かわいそう〜〜!!」
↑なぜ矢が打ち込まれたのか原因が分からないのだから、
普通は騒ぐでしょ。
それがそんなに問題ですか?
おかしな事ですか?
これと『ペット過剰傾倒』とは、全く別問題です。
2008/3/18(火) 午前 0:01 [ たぬ吉 ]
yume takakoさん、いらっしゃいませ!
転載、お気に入り登録有難うございます。
いつでもお気軽にご意見くださいませぇ〜
今後とも宜しくお願い致します。
2008/3/18(火) 午前 3:24
ライクさんさん、そうねぇ〜... どうなんでしょうねぇ〜?? 世界のあちこちの『民族紛争』って殆どが欧米植民地時代のゴミ処理、ニューバージョン統治手段みたいなもので、仕掛けられ紛争や、後始末の悪さが原因することが多いのだと思いますですねぇ...
『カブやお芋だけ採れる所にオレ達だってお金かけて進駐しないよぉ〜...』ってアメリカ軍の高官が正直に言っていたとおりなんだと思います。 利益の無い所へは出て行かないですよねぇ...^^
2008/3/18(火) 午前 3:27
ライクさんさん、そりゃ今時の日本の何処でだって矢が刺さっても生きてる動物見れば、理由は何であれ、誰だって可哀想だと思いますでしょう。 それと『ペット依存症』はホント、全く別ものですね。
猟師だって、伝統的ベテランは、無闇に獲物を苦しめたり、無意味に獲ったりはしないマナーや掟があったのだと思います。 生き物が痛み苦しむ姿を見て哀れに感じないのは病んだ心だと思いますですよ...^^
2008/3/18(火) 午前 3:33