日本でも随分お馴染みになっていると思います。 天然材料だけで手作りするアレッポ石鹸です。 オリーブ油と月桂樹油をベースに、一切科学合成材料を使用しない『石鹸』です。 地中海側の近東アラブ地域5000年の歴史は持つ文明は様々なものを産み出しましたが、石鹸の発祥地もこの地方であることはあまり知られていないようです。 イスラム帝国時代に『ハマーム』、公衆入浴場の習慣が広く地中沿岸地域に広がり、その名残と、石鹸作りの技術が地中沿岸の街マルセイユに根付いた事から、『石鹸づくりが』フランス、マルセイユから欧州地域にも広がり始めました。 ローマ帝国時代のローマ人達は公共入浴場をもっていましたし、ローマ時代以前からも、この地方では、オリーブ油が体の汚れを落とすと共に、保湿、皮膚の乾燥を避ける機能がある事を知っていたのでしょう。 敏感肌、アトピー症でも安心して使え、何から何まで洗える天然石鹸がアレッポ石鹸です。 内陸砂漠地帯は、高温で乾燥しているの上、何処へ行ってもエアコンが効き過ぎている環境では、お肌への負担がとても大きいのですね。 その地方で採れた天然素材のものを使って暮らすのが本来自然な暮らし方なのだと思います。 スーパーマーケットでヤケに安く売っていましたので買ってみました。 四ついりで300円弱でした。 |
中東 アラブ周辺諸国
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固形石鹸一個で全部洗えるのです・・・あぁ、♪ティモテ♪と唄いながら髪を洗ってみたい。^ω^
2008/4/30(水) 午前 9:47
はじめまして。いつも楽しく拝見してます。アレッポが石鹸発祥の地とは知って驚きました。東地中海、奥が深いですね。中世にアラビア半島が交易で栄えていたころ、アレッポは貿易金融を手がける一大金融都市でもあったようです。また、お邪魔させていただきます。
2008/4/30(水) 午後 0:04
サラサラさん、結構あちこちに出してる大手なんでしょうかね...これきっと手作りではないと思うのです...
でも、悪くないですよねぇ〜...^^
2008/5/1(木) 午前 2:12
hyoutanjimavelasisさん、
西洋人は不潔です。 住んでみて内側から覗くとよく判りますが、スッゴク不潔です。ほんの数百年前にやっと文明化して、まだその歴史が浅いのでしょうがないんでしょうけれども...^^ 西洋は後進、新しい地域だから野蛮なのだと思いますですぅ〜 ^^
2008/5/1(木) 午前 2:15
低人さん、石鹸箱一個と手拭一本だけで銭湯へ...^^
2008/5/1(木) 午前 2:17
dfdcc441さん、いつもご来訪ありがとうございます。
北アフリカ、地中海側近東地域、メソポタミア、ペルシャ、インド、中国までを繋ぐ広い貿易域のあちこちに発展した都市の興亡。 土地が肥沃で気候が穏やかなシリア、レバノン、パレスチナ、ヨルダン、エジプト地域の都市は随分栄えていたのだと思います。 現在でも西洋のアカデミズムは意識的に悉く、できる限り中東アジア地域の繁栄の歴史を低く評価しようとする姿勢が残っています。 西洋文化しか尊敬できない日本に伝わり難いのは仕方ないことなのかも知れませんね...^^
何時でもご遠慮なく、忌憚無いご意見くだされば幸いですぅ...^^
2008/5/1(木) 午前 2:28
Pinkさん、エアコンの話なら、なんであんなにどこにいっても寒すぎるほどエアコンをきかせるんですかねぇ?私なんぞは寒くて寒くて、オフィスでも一人フリースのひざ掛けに、スカーフをクビに巻き、もう、完全な冬支度です。周りをみるとぺらぺらの半そでを皆さんきているんですよ。ランチ時はわざわざ外にでて体を”温める”始末。この温度差の違いって絶対に体壊しますよね。”なれるわよ”などとぜんぜん役にたたない気休めをいってくれますが、絶対に慣れることはないと思います。特に女性は体を冷やすとよくないんですがね・・これって私だけ??
2008/5/1(木) 午前 5:12 [ ティーポット ]
安いっ! こういうのが好きで関心のある女性は多いでしょうから、
そういう方へのお土産にぴったりですね!ちなみに、これはどちらで・・・
2008/5/1(木) 午後 7:34 [ ムーラン ]
ワタシも長年、純石けんで全身を洗ってます。やっすいやつね。
以前は髪も洗ってたんだけど、一回ごとにレモン汁絞ってリンスにするのがめんどくさくなってやめちゃいました。
月桂樹はうちにも一本あるけど、土地があわなくて葉っぱがつかない。
2008/5/1(木) 午後 9:17 [ MoranAoki ]
今日こちらでみつけました。アレッポ石鹸。
ちょっと色が違ってましたが、2種類あって、月桂樹の配合が多いほうか高かったです。効果はどう違うのかしら。。。
2008/5/1(木) 午後 10:00 [ ho-ko ]
前から気にはなっていたんですよ、この石鹸。でも日本国内だと結構なお値段で販売されていて。庶民には気軽に手が出せる代物と違うので、ずっと尻目にしていましたわ。
こんなに廉価なら、直輸入したくなりますわ。
2008/5/2(金) 午前 0:57 [ 森羅・bang-show ]
ティーポットさん、同じですぅ〜...^^
ドバイでも一年中毎日ソックス履いてますですからぁ... 何処へ行くにも必ず長袖のジャケット持参ですし、ロングパンツしかはかないですし...
温かい外気が嬉しいのですよねぇ〜...^^
2008/5/2(金) 午前 1:29
ムーランさん、そう、これお土産にはピッタリ!
カルフールでしたが、洗濯石鹸売り場の棚の一番下の段、誰も見ない様なところに無造作に置いてありましたぁ〜
メジャーな洗顔石鹸売り場ではないのですよぉ〜...^^
2008/5/2(金) 午前 1:31
もらんさん、やはり低人さんと波長が合うんでしょうかねぇ〜... 石鹸派!
月桂樹って、夾竹桃と同種ではないのですか? あれはやはり中東気候風土を好む様です...^^ 昔、十字軍が攻めてきた時、その枝に肉を刺して焼いて食べた事から、枝の毒素で中毒になり、随分死者がでたのだそうです。
2008/5/2(金) 午前 1:35
azrgwimusさん、あれま、早いですねぇ〜...^^
どうなんでしょうねぇ〜... オリーブ油が良い事はハッキリしているのですけれど... 月桂樹の香りの基の成分は虫刺され、リューマチ、神経痛に効くらしいです...^^
2008/5/2(金) 午前 1:42
森羅さん、ネットショップでも立ち上げて売ってくださいな! お手伝い致しますですよぉ〜ん ^^
2008/5/2(金) 午前 1:43
有難うございます。
誰もみないようなところに無造作に。。。でしたか。道理で。
今度探してみまーす。
2008/5/2(金) 午後 7:48 [ ムーラン ]
ムーランさん、
洗顔石鹸売り場でもないですし...
洗濯石鹸扱い、と言う事なんでしょうね...^^
とかく地元アラブ諸国製品を見下して扱う様な傾向が無きにしも非ず...と言う気がしないでもないですぅ〜 ^^
2008/5/3(土) 午前 6:12
ありがとうございます。西欧は、「近代西洋こそが先進的・開明的。それ以前は遅れた世界」と考えているということですよね??かつてオスマン帝国に攻められたことを腹いせに思っているのか、単に唯我独尊になっているのでしょうか。大学の経済系の講座でも、日本経済史と西洋経済史は定番で、最近はアジア経済史なる講座も出てきましたが、中東とかアラブとかイスラームの経済史はまったくといっていいほどなくて残念に思っています。
2008/5/5(月) 午前 4:36
dfdcc441さん、
キリスト教は西洋に渡って『選民思想』を色濃くし、原始キリスト教から変わっていったのだと思います。 西洋には数百年前まで何一つ文明を産み出しませんでしたから、十字軍で中東を攻撃した時、その発展振りに腰を抜かし、200年にも及んで侵略しようと試み続け、成功しませんでした。 西洋がその起源はギリシャ文明だと一生懸命に主張しますが、実際には、ギリシャと西洋文明の直接的な繋がりはなくて、イスラム帝国経由でのみ、ずっと遅れて古代ギリシャに学んだに過ぎないです。西洋人には、キリスト教が、イエス・キリストが非西洋人であることへの深いコンプレックスが未だに潜在意識の何処かに潜んでいて、その総体としての自信を擽っているのかも知れません。 アラブ・イスラム文化圏の学術、化・科学の歴史上の膨大な量の発見、発明をできる限り無視、過小評価しようとする姿勢は、今でも露骨に西洋アカデミズム界に見られるとのことです。 コテコテに近代西洋価値・世界観モデルの教育を受けてきた私達が、完全リセットしてから歴史を見直すのは難しいとは思いますが、思い切って裸になると世界が違って見えるのかも知れないです
2008/5/5(月) 午前 6:51