日々奪われる多くの命 日々繰り返される多くの惨劇 痛ましい現実 殺された人々の冥福を祈る 冥福? 冥福を祈るというこの言葉の何たる軽さよ 人間 このおろかなる者 神 この架空なる概念 神が人間を殺すのか? 否 人間が人間を殺すのだ 武器を握れ! 人間を消費せよ! 金を産め… 死体の上に 潅木が繁る 嗚呼 おろかなる者 人間 メディアが伝えないガザの事実私たちは多くの情報をマスコミを通じて得るわけですが、大多数の人々が共有し、広く信じている主流の思想や情報とは別に、マイノリティーの声に耳を傾け、吟味して真実を見極める姿勢が必要だと思います。[[attached(1,center)]] ■ ドバイ在住、PINKさんのブログ『ドバイ ザ ワンダーランド』では、イスラエルによる占領下パレスチナ、ガザ地区への攻撃のもようを伝え,メディアが伝えない情報や、ガザ地区の凄惨な現実を伝える画像が公開されています。 今、ガザで何が起こっているのか知りたい方は、以下のリンクをご利用ください。 【注】 衝撃に弱い方はご遠慮ください。 【注】 衝撃に弱い方はご遠慮ください。 ・・・・ ■ 以下は、以前私が書いた記事抜粋。 エドワード・W・サイード 『文化と抵抗』 http://blogs.yahoo.co.jp/schuman2gou/53512616.html イスラエルの人口の20%はパレスチナ人であり、かつての黒人のような扱いを受けているとサイードは言います。しかし、すでにイスラエル人とパレスチナ人は切り放せない状況にあることから「一国家二国民」というサイードの提案がなされているのです。 アメリカのイスラエル・ロビーの影響下、正しい情報が公開されず、少数のパレスチナ人の抗議行動が一方的に「テロ」の名で呼ばれ、イスラエル軍及び入植者の「防衛」の名でなされる圧倒的多数による暴力や差別行為の方は隠蔽され、多くの死者が出ていると告発していました。 ユダヤ、シオニズム… 私の浅はかな知識の中ではホロコーストの被害者という大きな一括りで見ていたものは、膨大な権力を持ち、かつて自らが受けた被害を他に与えているということにショックを覚えました。 サイードの提案はしかし、憎しみの連鎖を繰り返すのではなくあくまでも共生を目差すものであります。 マニュファクチャリング・コンセント(チョムスキーのメディア論) http://blogs.yahoo.co.jp/schuman2gou/53551742.html 「マニュファクチャリング・コンセント」という言葉をご存知だろうか? それはチョムスキーのメディア論に出てくる考え方で「合意の捏造」などと訳されている。 …現代の民主主義国家におけるプロパガンダは、政府による検閲や悪意による報道の歪曲ではなく、マスメディアが持つシステムそのものによってごく自然に行われている… ・マスメディアは なぐさみと娯楽と恐怖を与えてくれる ・マスメディアは ニュースを選別する ・マスメディアは 反対意見を小さく見せる ・マスメディアは 本当に重要な問題を語らない ・マスメディアは ただ過大な利潤を求める ・マスメディアは 人々を孤立させる ノーム・チョムスキー『メディア・コントロール ― 正義なき民主主義と国際社会』 http://blogs.yahoo.co.jp/schuman2gou/53619889.html 支配層が大衆の目から真実を隠すための手法とその歴史的変遷。強圧的な外交政策の本質、テロや戦争の実態を事例をもとに説く。 肝心なことを知ろうにも肝心な情報が見えず、誰も何も言えなくなっていく… …この50年を含む前の世紀には、日本が記憶にとどめておくべきことが数多くあります。何度もいうようですが、他人の犯罪に目をつけるのはたやすい。東京にいて「アメリカ人はなんてひどいことをするんだ」といっているのは簡単です。日本の人たちがいましなければならないのは、東京を見ること、鏡を覗いてみることです。そうするとそれほど安閑としてはいられないのではないですか。… ・・・ http://www.geocities.jp/schumanndichterliebe/_gl_medias_/tristezza.mp3
しゅーまん2号作曲 『TRISTEZZA/悲しみ』 Schumann's Black Hole(しゅーまん2号のブラックホール)より http://podcast.yahoo.co.jp/series/0f66ff089f559a1131493f3d7bac2d08
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しゅ〜まん2号さんの記事の転載です。
ワタシは全く本は読みませんので、読書記録やお薦め本などの記事は書けないのですが、中東アラブ、パレスチナ問題の理解の助けになる御本をご紹介してらっしゃいますので、お薦め致します。 元の記事で、ニュースリンク、画像もお楽しみください。
しゅ〜まん2号さんの記事はこちらから:http://blogs.yahoo.co.jp/schuman2gou/57324370.html
読んでないのにお薦め...ってオカシイですけれど、チョムスキーは一つオンライン記事を読んだことあります。 サイード氏は、家族ぐるみで個人的な友人だったので人柄、考え方はしってますので、お薦めです。
2009/1/8(木) 午前 9:31
もう一つお薦め
やきぶたさんの記事でのお薦め本ご紹介
『正直な気持ちを話そう』
http://blogs.yahoo.co.jp/m2812nv31/trackback/1456086/51866762
2009/1/8(木) 午前 9:46
PINKさん、本は読まないでこんなすごい知識ですか〜〜!
本も出せるくらいの知識だと思うんですけど。。。
それにしても、どうして争いがなくならないのでしょうか??
武器の開発でより殺傷力の強い武器の誕生がより多くの悲しみを生んでいる・・・それを商売にしている輩が、またいる。
2009/1/8(木) 午前 9:50
情報とは何かを考えるべきでしょう、特に日本の愚かな大衆達はね。
明治維新後、特に敗戦後の暗記教育に何の意味があるのかそこを見直さなければ、情報と云う「都合」を正しく判断できないでしょう。女性には失礼だが、おばさん達受けの3面記事思考の日本メディアだからね。それと、宗教の本質(洗脳教育と利権主義)が呑み込めない人が多いから、テロや介入戦争=聖戦と云う人殺しが無くなる事はないでしょう。
2009/1/8(木) 午後 0:19 [ - ]
転載ありがとうございます。
いま病院です。記事の転載可能になったようですが、画像が見えなくなっているようですか?
しかし、当分このまま放置です。
喪に服すべき記事なので、コメント欄は消させていただきました。反響はこちらで楽しませていただきます。
2009/1/8(木) 午後 6:45 [ - ]
KENZOさん、恐れ入りますですぅ〜^^
なぜ争いがなくならないか...??
それは争いはビジネス、市場創出だからでしょうね... 武器商人...と言えば悪者ですけれど、実際にはものすごく様々な大中小色々な産業、企業が絡み、科学者の頭脳産物の実現の場なんだと思います。 どれ程多くの日本人科学者のアイデア、開発が参加してきた事か...
2009/1/9(金) 午前 0:59
〆忍さん、そうですねぇ...確かにそう言うことは多いんでしょうね。。。
2009/1/9(金) 午前 1:02
しゅ〜まん2号さん ...
何と申し上げてよいやら...
2009/1/9(金) 午前 1:03
ピンクさん、エドワード・サイード氏とお友達だったんですか!!!!ぎゃお〜〜〜!
2009/1/9(金) 午後 8:53 [ 高橋美香 ]
MESTさん、ぎゃお〜〜〜!...って、どうしてぇ〜?^^ 彼らだって人間ですから友達くらいいますよぉ〜^^ たまたまワタシも...だけですけれど... 彼の妹さんは、湾岸アラブ諸国の近代史専門史家で、アブダビ、ドバイの持続的発展と成功を言い当て、支持した唯一の史家だったのですぅ〜 同じ病気で数年前に亡くなりましたけれど..。 そのご主人とも懇意なので、先月ベイルートへ行ったのは彼との仕事があったからなんですぅ〜... みな素晴らしい人達ですよぉ...^^ ご紹介しましょうか?
2009/1/10(土) 午前 6:35
...えっ、何ですかぁ〜 車売るってぇ〜?^^ 何処からそんな情報を?
エドワード・サイードさんの本は日本語でも何冊か出ているので、しゅ〜まん2号さんがご紹介してくれているんですね... ご興味おありでしたらどうぞ...^^
2009/1/10(土) 午前 6:38
コメント可にしました。
2009/1/13(火) 午前 0:00 [ - ]
しゅ〜まん2号さん、ありがとうございます。
それは、たいへんなことで、驚きましたです...
Gentle to yourself... であって戴きたいですけれど...
2009/1/13(火) 午前 4:08
...いえいえ、どういたしまして... お互い様でございますですぅ〜...^^
今後とも宜しくお願いいたしまぁ〜す!
2009/3/2(月) 午後 6:13