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カリール ラバハ(Khalil Rabah)氏は、占領下パレスチナ西岸地区のラマッラに住む、パレスチナ人芸術家です。 世界各国の航空会社のロゴと頭文字を集めて作った United States of Palestine Airlines、London Office 31 JANUARY- 5 MARCH 2009 Tuesday -Saturday , 12non-5pm by apointment UNITED STATES OF PALESTINE AIRLINES, LONDON OFFICE, 2006 ROSE ISSA PROJECTS 269 KENSINGTON HIGH STREET LONDON W8 6NA T: 020 7602 7700 E: info@ROSEISSA.COM WWW.ROSEISSA.COM パレスチナ合衆国航空、と題する架空の航空会社の飛行機モデルを製作、昨年ヨーロッパ連合議会に、『アラブ ウィーク』期間中展示されました。 パレスチナに自然人類史博物館を建設するプロジェクト他、様々な文化、芸術財団、プロジェクトの発起人として、文化、芸術、歴史科学などの分野の活性化に活躍しています。 国の無いパレスチナには、当然独自の航空会社もありません。 何時か自分達が主権を持つ国の独立、自由な出入国を夢見るパレスチナ人達の悲しい『パスポートコンプレックス』を良く表現している感じです。 |
中東 その困惑
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パレスチナに博物館・・・、文化という方面に力を入れる人がでて・頑張って欲しいですし・アラブ連合にも後押しを頑張って欲しいですね^^合衆国かぁ・・・2つでも立派に合衆国なんですね^^
2009/2/10(火) 午前 6:53 [ - ]
先日、小さな本屋に行きました。メインの棚に、堂々と「パレスチナ」「イスラム教」関係の本が並べられていましたよ。広河氏の写真集で、パレスチナを撮り続けたものが文庫本大で800円程度でした。少し立ち読みしましたが、この何十年もの現地での(自分自身が捕虜として捕らえられ・自分で解放交渉した話も含む)話も端的で興味深かったです(購入はしませんでしたが)。
2009/2/10(火) 午前 6:57 [ - ]
印象に残っている言葉で、現地の子供達のあどけない表情の横に
「子供で居る時間は短い、この子たちは親を失った子たち・・」といった内容でした。
役立たずの国連ですが、何をすべきか・・推進すべき事を早く実行して欲しいですよね。
2009/2/10(火) 午前 7:01 [ - ]
飛行機に、パレスチナの願いをデザインするのは、見る人の国際平和協調の心を、自然に浮揚させますね。武力ではなく、アートの概念で理想を表現する彼のデザインの中に、私はガンジーの非暴力運動を見ました。これは、イスラエル軍戦闘機によるガザ空爆と対照的です。竜虎の絵図の対照ですね。竜(空爆するイスラエル空軍)に成れない、地に縛られたパレスチナ(虎)の葛藤、そして自由(大空)への憧れが胸を打ちます。
2009/2/10(火) 午前 8:02 [ 天心 ]
こらは有り!でしょうね♪
ドバイも芸術・文化関連の施設 充実し始めているのでは・・・
2009/2/10(火) 午前 8:27
パレスチナの人達が大空に飛べる日が早くくると
いいですよね、
イスラエルに占領され、封鎖されている現状が、いまだに
改善されていないようで、ガッカリしています、
イスラエルの国はアメリカに引っ越せばいいのになー。
2009/2/10(火) 午前 9:55
ハイ、今のアメリカ金融危機脱出の手段としての一つに、アメリカを牛耳ってる、アメリカ国民からも嫌われてるイスラエル思考からの自立として、パレスチナへの定期航路をアメリカが開けるかどうかで、当然、ユダヤ金融カラの妨害はあるケド、アメリカ市場がより多くの利益を得るコトは、クウェートを始め中南米へのアメリカの本当にチェンジしたのか、同かのメッセージになる、
日本政府が、本当のアメリカ政府の同盟国ならば、国際社会感情を、正確にアメリカ人へ伝えるって、日本政府も血迷ってるしネー、
2009/2/10(火) 午前 11:31
想いを飛行機の機体に載せて!
頑張れ、パレスチナ!!! ぽちっ☆
2009/2/10(火) 午後 3:34
山田さん、二つ...って、何がですかぁ?
パレスチナは元々7000年近い歴史を持つ、中東地域最高峰の文化、文明水準を誇る地域です。 パレスチナ人達は、イスラエルも含めて中東地域で最も国民教育水準の高い人々です。 だからこそ、イスラエルは躍起になって、貧困で未開なイスラム原理主義の印象を世界中に植えつけたかったのです。
2009/2/11(水) 午前 7:12
山田さん、広河氏の活躍は大変に息の長い、地道で真摯な生き方そのものだと思います。
2009/2/11(水) 午前 7:14
山田さん、国連は、もうとっくの昔にハイジャック、人質にされているのでしょう。 虐殺が起きても止めに入らず、助けに行かないのですからねぇ...
2009/2/11(水) 午前 7:16
支心 さん、そうですねぇ...
今回のイスラエルの虐殺でハッキリしましたね、武装でも、非武装でも、暴力でも、非暴力でも、そんな事は関係なく、ただただ絶大強大な軍事力で叩き潰すだけですね。 暴力か、非暴力か などど言う議論はどうでも良い、意味も価値もない事なのでしょう...
2009/2/11(水) 午前 7:21
ひでぞうさん、...ん、ドバイですかぁ〜?
まだまだちっとも追いついてませんですぅ〜...^^
2009/2/11(水) 午前 7:22
ヨシさん、封鎖包囲状態はチットも変わっていないです。 力の強い者が弱い者に勝ち、制覇し、支配し、略奪破壊する... ダーウィニズムの西洋文化価値とはそれが『善』なのでありますから...^^
2009/2/11(水) 午前 7:25
べるるさん、...そうですかぁ〜 日本も血迷っていますですかぁ〜??
アメリカは世界の気持ちなどには興味はないですから、知るつもりもないでしょうねぇ...
2009/2/11(水) 午前 7:27
三原色さん、傑作投票有難うございまぁ〜す! ^^
ホント、応援したいですね、パレスチナ! ^^
2009/2/11(水) 午前 7:28
飛行機って他国へ移動する最適な手段。他の空港会社のロゴを取り入れるって、他国と自国を結ぶって意識が一つ強く感じられます。
航空機の数台でもあれば、砲弾飛び交う場所から逃れる事も多少は容易だったでしょうね。
2009/2/11(水) 午後 0:42 [ 森羅・bang-show ]
力ずくより心には届きますね。
2009/2/11(水) 午後 2:12 [ ho-ko ]
森羅さん、空港がまずやられますでしょうねぇ... 移動の自由への憧れ...彼らの本当の夢なのだと思いますですぅ...
2009/2/20(金) 午前 6:40
azrgwimusさん、そうなんですけれどねぇ〜... 普通の神経をもった人々には...^^
2009/2/20(金) 午前 6:41