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チョッとご意見、実態を教えて戴きたいのですが... 皆様、ご協力の程宜しくお願い致しますですぅ〜...^^ 日本で、個人、法人、政府機関、あらゆるレベルでの、相談事、交渉の過程と結果に到達するまでの一般的なやり取りのスタイル、形を教えて戴けますか。 例えば、一つの建設企画があるとすると、その企画を発注、受注、実現するまでのプロセス、交渉の方法とスタイル... とかです。 日本の一般的なスタイルは、100%完全な企画、デザインなどの合意と徹底した討議を尽くした上で、商談交渉成立、実行、実現、完成 ... となりますか? この場合、決定、受注までの時間が大変に長くなり、交渉に時間がかかりますが、建設実行過程で法律家が必要になる事はありませんね。 ただ、建設開始後、様々に起こりうる現場での問題、予想しなかった現実問題が出てきた場合、現場の技術者との相談、学習と対処に柔軟性を欠く事になるでしょう。 現実問題、現場問題への対処と処理に柔軟性を欠く事で、その先の計画遂行に差し障りが出てくる可能性が高くなります。 初期段階で100%決定した計画に固執しなければならない事により、建設過程で出てくる現実問題を考慮に入れ得ず、夫々の実際の仕事現場からの新しい学習の配慮と考慮に欠ける事になる。 ...と言うのが典型的な日本スタイルではないでしょうか..?? これに対して、アメリカのスタイルは、設計デザインや事業計画は70%程で合意、実行に移し、遂行過程で問題が出てくる事を前提として始めから法律家を入れて受注すると言うスタイルが一般的です。 ...大体、こんな感じでしょうか...?? ご意見、ご経験をお聞かせ戴けましたら幸いです...^^ 画像は記事内容とは無関係ですけれど...
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話の大部屋
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今、ルーマニアでアパート建築中ですが、考え方の違いに戸惑っております。。
2009/7/7(火) 午後 3:36
記事読んだけど、これじゃあ日本のやり方が一方的に悪いと言っているような印象しか受けませんよ。
普通、メリットとデメリットを両方書くと思うけど、どぉよ?
2009/7/8(水) 午前 10:31 [ たぬ吉 ]
で、私個人レベルでの交渉は常に「直球勝負」です。これ!と思った相手に直球を投げて、直球が返ってくれば話を進めますが・そうでない場合は二度と交渉はしません。・・・ピンクさんのように、色んな国の・規模と金額の大きい交渉事とは雲泥の差の私の話ですので何の参考にもなりませんが・・・へへへ・・・お邪魔しました^^
2009/7/8(水) 午後 2:49 [ - ]
PINKさん、何かありましたか? 怒ってらっしゃる?大丈夫?
拝読させていただくと、皆さん、それぞれ、ご自分の仕事としての体験談や実績を仰ってられるようなので、それこそ、これが日本における事実だと思いますが、
日本スタイルが、当初決めた詳細に100%固辞するやり方ばかりだとは思いませんけどねえ。
それぞれによるんじゃないですかねえ。建設と一言でいっても、規模も違うでしょうし。。。(しらんけど)
プレゼンする段階で、ネジ1本柱1本まで特定して、見積もりも出していくけれど、結果、発注がとれた段階で、いったん、プレゼンで決まってた内容は、反故に(あれは仮の)って感じに、なって、実際企画を、またまた時間かけて、やり直すんじゃないですかねえ。
そういう流動的なところ、アメリカ的なところも、きっと。。。。。あるかも。ないかも。
2009/7/9(木) 午前 1:07 [ ムーラン ]
「根回し」が日本のやり方ですね!!公式な会議以外の場所で、いかにうまくコンタクトを取り・交渉するか・・・それが日本人のやり方ですね!!あ〜〜〜、スッキリしたーーー自分が(爆)
ぴんくさん、お元気ですか^^そう言えば、咳は止まりましたか。
2009/7/12(日) 午前 7:58 [ - ]
私の場合 信頼できるものにすべて丸投げ ある意味信頼しないと物事を依頼しません もう一つは自分で仕切ってしまうか 両極ですね。
2009/7/12(日) 午後 9:01
山田さん、お返事大変遅れまして失礼致しました。
恐らくは大変に的確なご指摘なのだと思いますです。 だから、ここでの観察も大方当たっている...と言うことなんでしょうねぇ...
2009/7/14(火) 午前 5:05
afuro_tomatoさん、
興味深い体験談有難うございます。
...と言う事は、多分記事で指摘した傾向に近い...と言う事が言えるのかも知れませんね。
お返事大変遅れまして失礼致しました。
2009/7/14(火) 午前 5:09
モランさん、ナルホド...
臨機応変に、その場その時の現実に対応、最善策を現場対応的に見つけ出す...けれども組織にその経験、学習が反映しにくい...と言う事かも知れませんね...
お返事大変遅れまして失礼致しました。
2009/7/14(火) 午前 5:20
leg さん、では、計画と現実のギャップへの対応については如何でしょうかぁ〜?
お返事大変遅れまして失礼致しました。
2009/7/14(火) 午前 5:21
油食林間さん、..参考になりました。有難うございます。 結構柔軟な対応なのですね。国内での仕事、業者、規模、状況など、いろいろな条件、環境の違いによって、対応も様々なのでしょうねぇ...^^
お返事大変遅れまして失礼致しました。
2009/7/14(火) 午前 5:26
ローズマリーさん
貴重なご体験のシェア、有難うございます。
大変に参考になりました。 色々なケースがあるのも当然ですよね。 それにしても、大変でしたね!
お返事大変遅れまして失礼致しました。
2009/7/14(火) 午前 5:28
moramoraさん、
恐らくは、そんな感じなのだろうと思いますですぅ... 規模によって随分違うのでしょうねぇ... 有難うございました。
お返事大変遅れまして失礼致しました。
2009/7/14(火) 午前 5:29
Vanilla Latteさん、
ご体験のシェア、有難うございます。
大変でしたねぇ〜...お察し申し上げますですぅ〜...^^
お返事大変遅れまして失礼致しました。
2009/7/14(火) 午前 5:32
KENZOさん、
いろいろご苦労おありでしょうねぇ...
また何時かご体験談お聞かせくださいませね! ^^
お返事大変遅れまして失礼致しました。
2009/7/14(火) 午前 5:35
ライクさんさん、もし実際にメリットが少なくて、デメリットが多かったのなら、それが事実なのだからショーが無いと思いますですよぉ〜...
バランスをとる事が目的なのではなくて、リアルな事実を明らかにするのが目的なんでしょうからぁ〜... 弁護士を必要としないメリットはそれなりに高いのでしょうしね...
お返事大変遅れまして失礼致しました。
2009/7/14(火) 午前 5:39
山田さん、いつでもお気軽に何度でもとぉーぞー...^^ これはですね、直接ワタシの仕事ではなくて、知人のコンサルタントからの質問なのでありましたぁ... 中東市場での比較分析、観察なのだと思いますですぅ...
2009/7/14(火) 午前 5:42
ムーランさん、どもども、いえいえ、怒ってなんておりませんですよぉ〜... そんな響きに聞こえたらスミマセン... 全くそんなつもりはなかったのですけれども...^^
そうでね、仰るとおり、ケースバイケースなのかも知れませんね... これは可也大雑把に一般化した場合のことなのだと思いますですぅ...
ご心配有難うございましたぁ...^^
お返事大変遅れまして失礼致しました。
2009/7/14(火) 午前 5:46
山田さん、良かったですぅ〜... スッキリして戴けましてぇ...^^
実はまだ咳は時々出るのですが、とうやら砂埃のせいかも知れない...と思いはじめましたですぅ...^^
2009/7/14(火) 午前 5:48
TOP1さん、有難うございます。
それも結構両極端ですねぇ〜... でもそう言方法のほうが効率は良いのでしょうねぇ...^^
2009/7/14(火) 午前 5:50