ベイルートから戻った明くる日には、スウェーデンから別の友人夫婦が年末休暇旅行のクルーズ終点地がドバイでると言うので、帰国航空便までの数日間ドバイ停泊すると言うことでした。 で、またもやの接待。
今回は、クルーズ船の中での滞在だったので、ウチに泊まる必要はなく一安心でしたけれど...^^
で、このスウェーデンからの友人御夫妻...
奥様マリアンさんは、パレスチナはベツレヘム(キリストの降誕地ね)出一族出身の旧パレスチナ難民、スウェーデン市民権国籍をとって現在は立派なストックホルム市内の地方公務員で大活躍。
ご主人のレナートさんは、地元スウェーデン人、スウェーデン国防省、スウェーデン軍通信技術管理高官。
とっても興味深い、面白い組み合わせの御夫婦で、一緒にいても大変に楽しいのでありました。 純粋に観光目的で訪れた訳ですから、思いっきり観光コースを次々に巡り、落成直後のブルジ カリーファ展望台へも上り、ドバイ ダイナミズム、『ゴーストタウン ドバイ』の実の姿を目撃して酷く感激していました。
1月4日に、またもや世界のメディアにドバイを注目させた、世界最高層ビル、ブルジ ドバイことブルジ カリーファと隣接するドバイ モールは連日の人混みで大賑わいです。 展望台チケット購入も数時間の行列の後、やっと二日後の入場予約券購入が可能... と言う程の大人気であります。 で、借金多いせいか、ガメツイ Emaarは、早速エクスプレス入場料を倍額に値上げしてしまいました。
アラブ パレスチナ キリスト教徒旧難民とスウェーデン国防の通信技術最高レベルのテクノ軍人との組み合わカップルのスウェーデン公務員。 スウェーデンと言う市民社会の素晴らしさ、凄さと言うのはこう言う点にあると常々感心させられるのであります。
パレスチナ難民移民の第二世代であるお嬢様は、スウェーデン語、英語、アラビア語を話す政治科学研究者で、国連やNGO人権団体への就職希望。 スウェーデン国防大学の中東理解のための国際会議準備室に勤務中です。 キリスト教徒パレスチナ人のルーツを持ちながら、スウェーデン生まれのスウェーデン育ち。 スウェーデンの中東アラブ世界理解のために活躍するのが将来の夢だそうです。
ベツレヘムで生まれたキリストの復活、死からの蘇り...とは
叩き潰し、殺し尽くし、追い出し難民として世界に散らして『存在しない民』とした筈のパレスチナ人達が、未来の世代にそのアイデンティティーと歴史の出来事の記憶を受け継ぎ続け、生き続けることなのではないか...
ブージル カリーファ を大はしゃぎ写真に撮り続け、楽しむマリアンさんを見ながら、ふと思ったことでした。
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やっぱりルーツって大事ですね。
自分がどこから来たかがわかっていれば
どこに行っても大丈夫な気がします。
2010/1/18(月) 午後 0:13 [ MoranAoki ]
「未来の世代に・・」良いフレーズですね!!
そして、お嬢様が大学などで色々な人と友人になり・いつか世界の舞台で相手国とも「友」として議席を同じく出来れば・なんて素晴らしい未来でしょう!!あぁ〜〜〜その素晴らしい会議を中継で見るために、山田ババ78歳・・長生きしたいと思います^^
2010/1/18(月) 午後 4:45 [ - ]
私の友人にもスウェーデン人がいますが、8ヶ国語をあやつる才女。
とても意識が高くて、すばらしいです。今はスペイン人と結婚して、東京で子育てしながら、デンマーク製品の輸入会社の代表をしてます。私はいったことないけど、いい国だなぁと思います。。
2010/1/18(月) 午後 5:34
やはりブルジ=カリーファが気にかかりますね、800mですか感想は如何ですか、ドバイ市全域シャルジャ・アジュマンも見えるのかな。それに展望台チケット日本円又はドルでいくらかな?すみません物見高い野次馬で・・(笑)。
2010/1/18(月) 午後 11:42
おや!! これがブルジ カリーファとやらですか!!
すごいですね!! 私はこんな高い所上るのは遠慮しておきますよ!!
○○である事はマチガイアリマセンがこれほどの○○ではないとおもいますのでね!! 爆!!
もう一つの画像はベツレヘムにあるアブラハムの孫のヤコブの妻ラケルの墓のようですね!!
イスラエルの先祖ヤコブにとって最愛の妻を葬った
場所でイスラエル民族特に現在のイスラエル民族の中心であるユダ部族にとってパレスチナ奪取の象徴的建築物ということなのでしょうね!!
う〜ん!!
2010/1/19(火) 午前 10:44 [ 油食林間 ]
しゅーまん2号さん、
そうなんですぅ〜... 可也『でかい建物』ではありまするぅ〜...
一つの言語を話していた人類がバベルの塔建設以後、別々に違った言語を話す様になってお互い理解できなくなってしまった...
ブージ・カリーファは、全く違った別々の言葉を話す多くの人々が建てた塔で、その事によって言語の違いを超えて共通に理解できる事がある...
事を良く示した...
とも言えると思いますですぅ〜...^^
2010/1/19(火) 午後 2:45
moramoraさん、そうだと良いのですけれどねぇ...^^ どうも儲かる職業はキライらしいのですよぉ... ^^
2010/1/19(火) 午後 2:47
モランさん、ヤッパリそう言う事なのだろうかぁ
...?? と最近思い始めているのですけど...
ただ、第二、第三世代になると、どんな風に考え、感じるのか...?? アメリカ人達はヤッパリ今でもウチの先祖はヨーロッパのxx国から来た... と言う表現をしますよね...
2010/1/19(火) 午後 2:51
山田さん、大丈夫ですよぉ〜... まだまだこれから相当に長生きなさるでしょうからぁ〜...^^
2010/1/19(火) 午後 2:53
みおももママさん、そうでしたかぁ... 素晴らしい方ですね... 元々のスウェーデンの方か、移民系スウェーデン人か... 興味のあるところではありますけれど... ^^
2010/1/19(火) 午後 2:56
迷えるオッサン、ワタシ自身はまだ登っていないのですよぉ〜... ヤッパリ地元だと感慨が薄いと云うか、いつでも登れる... 何時か空いている時にでも... なぁ〜んて思ってしまって...
一応、828メートルだそうで、今の所は、入場料はAED100=¥2500で、 並ばなくても良いエクスプレスだと、その二倍だったのが、今はその4倍に値上げされたのですぅ〜... この辺のポリシー、発想がヤッパリ今一マズイと思いますですよぉ...^^
2010/1/19(火) 午後 3:01
油食林間 さん、ワタシ昔、観光業界に勤めていた事があるって、社員に日頃説いていたフレーズは『世界にはxxな人が多いからこそ通訳やガイドな、団体旅行とを扱う旅行業が成り立つのです。 xxなお客様こそ有難いお客様なのだから大切にしなくてはイケマセン...』
世の中xxな人が多いからこそ、様々色々な商売が成り立つのでありまするぅ...^^
現在のイスラエルの90%以上とも云われる東欧系ユダヤ人、アシュケナージ達は、全く違った地域にいた人々が改宗してユダヤ人になった人々の子孫ですから、古代ユダヤ、イスラエル王国にいた人々との血の繋がりも何も無いですね。
正統ユダヤ教徒達自身が認め、主張している様に、ユダヤ教徒の歴史は、信仰のストーリーとは全く別物で、それを現世の史実と置き換えようとする亜流ユダヤ教、シオニズムには激しく反対していますですね...
最近の考古学的発見では、ダビデ王国そのものも史実として存在しなかったらしい...事が更に強く示唆され始めている様ですし...
2010/1/19(火) 午後 3:15
ドバイタワーの全容を写真に収めるのは大変でしょうね!!
2010/1/19(火) 午後 6:43
え!828メートル!て、うちの裏山より標高が高い(笑)
2010/1/21(木) 午前 0:51 [ MoranAoki ]
なるほど、そういう建物なのですね〜!
2010/1/26(火) 午前 1:10 [ - ]
おー!! ○○な私もピンク様には大事にしていただけそうですね!! 爆!!
ところで2000年間も国の無かった国家が2000年後に民族として現れる事の不可思議さを思いますが....
私の意見ですがLeg様のところで取り上げられている日本猶太同一論を踏まえて、日本国はそろそろ祖国領としてパレスチナの領有権を主張してはいかがでしょうか!!
そして、祖国奪還クルセードと題して自衛隊を軍隊に格上げしてパレスチナに電撃侵攻して新しい日猶帝国を樹立しては!!
こちらの方が(もしかしたら)余程信憑性が有りますよ!! 爆!!
2010/1/26(火) 午後 4:34 [ 油食林間 ]
legさん、こちらドバイでは、Sonyはですねぇ..ブージル カリーファをキレイに撮れるカメラ! と言う宣伝をしてますですよぉ...^^
2010/1/29(金) 午後 6:30
モランさん、そうなんですねぇ...その辺によくある山よりも高いんですよねぇ...^^
2010/1/29(金) 午後 6:31
しゅーまん2号さん、...そんな建物...とワタシが一人でカッテに思ってるだけですけれどね...^^
2010/1/29(金) 午後 6:35
油食林間さん、
そう遠くない心配をワタシは持っているのですけれども...
逆に『マジョリティー10支族が苦労して辿り着いた日本こそが第二の祖国!』なんて云いだして、『第二大国』建設されてしまうかも知れ無いですよぉ〜...^^
2010/1/29(金) 午後 6:42