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昨日、ご担当編集者のMさんから初校を受け取ってきた。 それは大判でずっしりと重く、この重みこそが本を出すということなのだと、ひとり妙に肩に力が入る。 仮ゲラですべてを整えたつもりでも、まだ文中気になるところが出てくる。 どれだけ直しても、どれだけ見直しても、きっと「これで満足!」ということはないのだろう。 未熟でも、つたなくても、それでもこの一歩を踏み出さなければ。 その本には「パレスチナ・そこにある日常」と名付けた。 十代のころから憧れ、目標とし続けている「ボス」こと長倉洋海さんが、本の帯文を書いてくださった。 お忙しいなかゲラを読んでくださり「内容のある本だから評判を呼んで売れるといいね」と。 この本は現在、書店にて予約受付中。 「パレスチナ・そこにある日常」未来社を予約したい…とお申し込みいただけば、どんな地域のどんな本屋さんでも基本的にはお買い求めいただける。 ワタシは、町の小さな本屋さんを個人的には心から応援しているので、身近な行きつけの町の本屋さんで予約してお求めいただければ、幸いである。 サイン(ワタシがサインかよ!と笑える)とか、おまけのカ―ド付きがいい方は、ワタシに直接お申し込みください。ワタシから記念カードをつけてお送りします。 また近くに本屋がない…という方は、ネットのアマゾンでも予約、購入可能。 ※現在はまだご予約を受ける準備がアマゾンでは整っておりません 未来社ホームページhttp://www.miraisha.co.jp/ からも予約、購入可能。 財政難で買えないって方は、図書館へのリクエストで是非お手にとってください。 ひとりでも多くの方々に、出会った人々の笑顔を、声を、届けられるといいな。 応援、宜しくお願いします。
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転載
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お馴染みフォトジャーナリストのブログ友達、MESTさんが初めての本を出版しまぁ〜す!
お友達の本だから義理に買ってください...
ではなくて、
是非パレスチナに住む人々に出会って戴きたい...
アラブ人達とはダレゾヤ...
と言うご興味をお持ちの方々へ
是非是非のお勧めです。
内容は事前には解りませんが、MESTさんのブログを覗くと、どんな目で何を観ているかの想像はつくと思います。
2010/9/30(木) 午前 1:40
PINKさん、この本外国(タイ)でも購入できるのですか?
2010/9/30(木) 午前 7:51
迷えるオッサンさん、
海外ではアマゾンを通して...と言うことになると思いますよ。
ドバイには紀伊国屋があるんですけど、予約入れるとバッカ高くてアマゾンから買った方が安いんですよね...^^
2010/9/30(木) 午後 5:30
海外でも予約を入れると購入出来るのですか??、でも本の値段よりも高いのではちょっとキツイですよねーー^^
2010/9/30(木) 午後 7:03 [ - ]
私は近くには本屋がありませんが自動車で15分ぐらいの所に予約を受け付けてくれる(多分)所がありますので、聞いて見ます。
2010/9/30(木) 午後 8:42 [ afuro_tomato ]
山田さん、海外でもアマゾンで注文する事はできますです。ただ梱包送料だけで最低4000円くらいかかります。また本の内容によっては税関で没収も有り得ます。これはポルノに関しては日本でも同じですけれどネ^^
2010/10/1(金) 午前 2:09
afuro_tomatoさん、有難うございます。MESTさんご自身の方針で全国の小さな本屋さん応援のために、出来るだけ地元本屋さんを通してのご予約をお願いしているそうです。
【顔の見えない怖いアラブ、パレスチナの人々】の日常生活の笑顔を見せてくれる一冊なのだと思います。
2010/10/1(金) 午前 2:12
こんな短歌を詠みました。ブログを通じて知った友の言葉に触発された結果だと思います。
「言い草の通わぬままの人々の写角の違うアフガンの土」
2010/11/3(水) 午後 9:41 [ 琵琶湖研究室 ]
琵琶湖研究室さん、何卒ご容赦の程ぉ〜〜〜 ^^
陳謝、陳謝...
興味深い短歌、有難うございました。
2010/11/16(火) 午前 3:00