|
また随分長く更新が滞ってしまいました。
大変に失礼いたしました。
以前から言い続けていてちっとも実現できないのは、
短い記事を心地良い頻度でアップする...
と云う事なんですが、これが結構難しい。
ところがTwitter的に極端に制限された字数でコンパクトに言いたい事を表現する訓練は、それはそれでオモシロイものです。
さて、その後何が起こっていたか...?
別に何もないんです。
9月下旬から10月上旬に掛けてはベイルート出張でしたが、丁度その間、イラン大統領がレバノン公式訪問をしていました。
最近のイラン外交は大変に興味深くて、非西洋全方外交に活発で注目に値します。
昨日は、UAEの7つの首長国の内の最北端、ホルムズ海峡に最も近いラーサルカイマ首長国の統治者が逝去。 UAE建国時代からの最後の統治者でした。 このためUAE全土昨日から7日間の喪中に入りました。連邦政府省庁は業務停止、全国で半旗掲揚となります。
その他の出来事は勿論沢山あったのですが、アブダビ映画祭、シャージャブックフェア、中東最大の電子機器関係展示会、などなど...
ドバイの政府系不動産開発会社の借金の返済プランも成立し、ドバイは少しずつ元気を取り戻しています。
パーソナルには、久々に珍しくマジに怒り心頭に発した事が思いがけない事件。
この春、日本の大学受験で国語満点をとって合格入学したUAE学生が、教授による嫌がらせやら何やらで鬱発病、引きこもりで危うく餓死に至るところを友達とUAE大使館に救出された件。 日本のあらゆるレベルでの組織劣化の犠牲とも言えそうな事件に大いに怒りました。
海外に出たがらない新世代が増えているそうですが、海外生活の苦労を知らない人間が増えると、日本に住む外国人達の苦労に思いやれない者が増える事になり、留学生受け入れ態勢などへの考慮に欠ける結果も招くのかも知れないです。
米国ハーバード大学へ留学する事がベストだとは思いませんが、留学する事自体への興味が急減している状況には心配です。留学などでなくても良いです。若くても、若くなくても、もっと進んでどんどん世界へ散り発って行って欲しいものだと思います。
広い所は気持ちが良いですから...
そんなこんな訳ですが、今後もできるだけ短く軽い記事をそこそこ頻繁に更新していくことを再び目指して先ずはアップ。
皆様はご機嫌いかがでしょうか?
まだまだ続くPINKなブログ...
だと思いますけれど...^^
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用









今の日本に何を期待して、夢を持って留学されるのでしょうか。
PINKさんは経営陣の問題だと書かれていますが、教授陣のクオリティが低すぎること。人格が欠落してしている人間に教育ができるはずがありません。まぁ、ただの【専門バカ】ですね!
それに、学生たち自身のレベルが低いのも原因のひとつだと思っています。
今の日本、プライドだけは超一流だけど、間違いなく【負け組】です!
いつ変わるのか、ある意味楽しみですが、かなり厳しいでしょうね!
2010/10/29(金) 午前 8:29
短い記事を心地いい頻度でアップ・・・、楽しみです^^
イランは、中東の方を向いていると言う事ですか?そっかーー、それで米からイラン攻撃の報道が流れてるのか〜〜イランにフラレタ腹いせって事かな〜・・?
大学の一般教養の英語・・って、その教授は英語が不得意だったのに、その講座を受け持たされちまって、本物の「ガイジン」が授業受けに来たから「やべーー、英語出来ないのがバレちまぅ〜」とビビって授業出ないでーと懇願したのかも・・・。しかし、留学性を国の政策で招致するのなら、留学生会館みたいな所を作って、相談出来る場所を確保すべきですね〜。日本の総理が誰になるのよーーというレベルでもめ続けていますから、そこまで手がまわらないのかも・・・ダメじゃん!!日本よ!!!
折角、日本に夢と憧れを持って留学して下さったのに、若者の未来をブチ壊すようなお粗末な対応しか出来なくて、日本としてここに深く謝罪いたします。申し訳ございませんでした。
どうぞ、日本を嫌いにならないで下さいね。
2010/10/29(金) 午後 6:13 [ - ]
習慣や価値観は国によっても、人によっても違います。
折り合いをつけてやっていくんですけど、その折り合いには自分を理解してもらうことも相手を理解することもあるんですが
その相手を理解するということが欠けている気がします。
2010/10/30(土) 午前 3:11 [ ho-ko ]
お久しぶりです。 この二年ばかり ブログ怠慢しています。
それもこれも はずみで入会したインターナショナルな会で 日本人の高学歴のおばさまたちに いじめまくられてました。 日本人の一部だといいのですが、過去の栄光にすがっている人たちのいじめはひどい。 外国人のメンバーも いじめにあってました。どんないじめ? ’規則違反!’英語が下手’’出すぎた発言する’などなどなど。 ストレスでどれだけお医者にかかったか。 対策は ’無視する’か’退会する’ 前者をとって マイペースでなんとか切り抜けました。 コミュニケーション力がないのは 致命的に無礼です。
2010/10/30(土) 午後 3:14
ところで この写真は 携帯電話でネットをしているのですか? 昔携帯でネットしてました。 今もできるようなのですが、、
2010/10/30(土) 午後 3:15
変ですね!! コメントが23有るのに私のこのパソコンから表示されませんね? どうなっているのでしょうね?
ところで家の娘はまさしくその部署「文科省大臣官房国際交流課」に在籍して、現在テネシー大に研修中です。
機会があれば伝えておきます。
2010/10/31(日) 午後 7:03 [ 油食林間 ]
りゃんさん、アジア、中東、アフリカではまだまだ日本は天国みたいな国と思われてますよ。^^
大学経営陣についている人材の問題や文科省の指導管理の問題などなど、悪循環からどう抜け出せるのか... 難しい問題は沢山あるのでしょう。
ご指摘の様に学生のレベルの問題もあるらしく、この大学の理系学生の英語レベルは6大学中ずっと低いらしいです。 様々な面での見直し、改革が必要なんでしょうね。 まだまだ日本への期待は大きいのですから。
2010/10/31(日) 午後 9:10
山田さん、<イランは、中東の方を向いていると言う事ですか?そっかーー、それで米からイラン攻撃の報道が流れてるのか〜〜イランにフラレタ腹いせって事かな〜・・?>
イランは中東地域にありますが、アフガン、イラクと隣国に起こった事でシーア派大国としては『次は吾身』と恐れるのは極自然な事だと思います。だから原発⇒原爆プログラムもどうしても欲しい訳です。欧米は元々問題も分裂もない『中東イスラム圏』にスンニ対シーアの分裂を画策、煽り続けています。存在しないイラン脅威を焚き付けて、使えないバカ高い兵器をGCC諸国に買わせ続けています。 イランはスンニ派大国やキー諸国との友好を必死で確立しようとしている訳です。
2010/10/31(日) 午後 9:25
azrgwimusさん、全く仰るとおりだと思います。文化も価値観も違う相手を理解する事は、とっても大変な事なんですが、人間の元の部分、食べたり、飲んだり、寝たり、楽しんだり...そ言う部分での共通理解から始めれば良いのだと思う訳です。 豚カツ食べられない人にはチキンカツを勧めるとかね...^^
2010/10/31(日) 午後 9:29
たっきさん、お久しぶりです。コメント有難うございます。近頃のお加減如何?? 人が集まる所は何処でも色々苦労が絶えない様ですね。 最近聞いた話では、学歴教育の有無にかかわらず、相手が自分より下、弱いとわかるとイジメ始める傾向...らしいです。これは国内外を問わず日本人が集まると始まる現象の様です。 なかなか大変そうです...^^
2010/10/31(日) 午後 9:52
たっきさん、日本の事情は全く判りませんですぅ...^^ これもきっと古い画像だと思いますよ。「オモシロシ シーン」シリーズ写真の中の一枚でした。^^
2010/10/31(日) 午後 9:55
油食林間さん、そうでしたよね、お嬢様素晴らしいお仕事なさってらっしゃるんですよね。是非是非お伝えくださいませ。東海大や早稲田など、留学生受け入れに熱心で、サポートメカニズムもしかっりしている大学も沢山あると思いますが、この中央大学は受け入れ態勢、サポートシステムゼロだそうです。途中で止めて編入できるのかどうかわかりませんが、不利になる事は明らかです。学生への被害が大きいく気の毒です。改善指導をお願いいたしますね! ^^
2010/10/31(日) 午後 10:02
こんにちは、PINKさん。えこーです。
おひさしぶりでございますねー、またまた。。。
何々??
日本への留学生が教授にいじめられて...???
なんかねえ。。。
‘ Human Rights’ってコトバ知ってるのかな、
この教授さんは???
他国文化の移民だらけのカナダでは考えられないことです。
しかしこういうことがまかり通ってしまう日本て一体...。
たしかに広い所は気持ちがいいですね。
外国に出たがらない人が増えているのですか??
意外な感じがしますね...。
もったいない話です。
PINKさん、これからも末長〜〜〜く記事を書いて
くださいねー。
応援P!!!
2010/11/1(月) 午後 2:37
えこーさん、ごめんなさい。お返事もいたしませんで。お元気でそうで何よりです。
応援P有難うございまぁ〜す!! ^^
海外へ出国する留学生は横ばいらしいのですが、アメリカへ向かう学生数が減っているのだそうです。
お手軽な近隣アジア諸国への留学者数は逆に増えているらしいのです。
アメリカ経験組にしてみれば『世界一の市場で競争しないでどうする。アメリカで勝てなければ意味は無い』...的な論議をするのですが...。
確かにそれはそうなんですが、一方全く違う発想を持った人達が育つのも、それはそれで良いのではないか...とも思います。 様々で色々な日本人が生まれて来る方がずっと面白いと思うのですよね...^^
ますますのご活躍をね! ^−^
2010/11/16(火) 午前 2:58
こんにちわ なるほど でも 写真面白いですね
また 伺います
2010/11/16(火) 午後 11:42 [ 建築や ]
建築屋さんに同感です。これは手抜きだな!(爆
2010/11/22(月) 午後 4:31
建築屋さん、お元気??
スミマセン、お返事遅れまして...
画像はオモシロイんですがぁ...^^
2010/11/27(土) 午前 4:32
legさん、お元気ですか?
いろいろですが... いろいろですね...
また、ゆっくりと...
記事手抜き?? ですよね...
また折々お伺いいたします...
2010/11/27(土) 午前 4:34
留学ではないですが、日本の地方都市でのムスリムのホームスティに関わってちょうだい、という依頼がありました。ただでさえ田舎ではホームスティ先が少ないのですが、それもムスリムとなるとさらに少なくなるとのこと。留学生と一緒にしたらマズイのでしょうが、閉鎖的なだけでなく、偏見が根強いことを今更感じています。
話変わって、イランの姿勢を観ていると、いつか西洋の国にどーんとやられそうで、ハラハラしています。
2010/12/4(土) 午後 7:05 [ datechibu ]
datechibuさん、そうでしょうねぇ...外国人のホームスティと言う発想そのものが先ず難しいですよね。それは日本だけではないと思いますよ。誰だって赤の他人を直ぐには信用できないですものね。
そこへ行くと、砂漠の民は外の気候が余りにも厳しい砂漠なので、訪ねてきた旅人を受け入れない事自他外が殺人になりかねない...自然環境がアラブホスピタリティー文化を可能にしたのだと思います。日本では旅人は野宿したって死ぬ可能性は低い環境ですものね。
イラン...本人達は責められない様必死で周辺外交してるんですが...
2010/12/7(火) 午後 10:37