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フン... またもやご無沙汰になってしまいました。
仕事の話はしたくないのですが、余りにも非効率的且つ時間の無駄遣い、傲慢失敬イイカゲン...と言う極日常のお仕事状況なのですが、まだブログで愚痴っていなかったので、取り敢えず載せておきます。
この話題は「笑っちゃいますドバイ」でも良いのですが、今日はWeekdaysに載せときます。
ドバイでは何処ででも取り敢えずダメモトでハグッてみると、殆どの所ではディスカウント或は少しマシな値段を出してきます。 銀行、両替エージェントでもそうですが。
エミレーツグループのツアーオペレーターも黙ってると団体料金になるのに個人料金で請求してきます。ディスカウントを要求しないお客が悪い...ってことでしょう。 挙句の果てにオーバーチャージしておいて、差額のリファンドは30日後と平気で云ってきます。 そこでまたアーデモナイコーデモナイ云うと、14日以内と言ってくる。 勿論受け付けないので更にアーギューすると7日になる。 理由は此方の銀行から相手の銀行に送金されるの7日掛かる、着金しないとリファンドできないなんて云う面白い言い訳。
更に聞き入れないと2−3日になる。 それでもダメで、今すぐカードにリファンドするように執拗に言い張り、リファンド トランスアクションの文書記録を即刻ファックス送信するように支持すると、ようやく了解する。 やれば出来るじゃぁないのぉ...オーバカヤロー インド人!
と言う事になりました。 この間約一時間。経理のインド人女性からリベニューコントロールマネジャーまで云ってヤッと理解。 ドバイでは民間企業のミドルマネッジメントクラスの54%はインド人ですから、マネージャーと話しても直ぐには埒は明きませんが、執拗にねじ込んでヤット普通のレベルの仕事になります。 この辺がドバイの弱点。120万ものインド人人口を抱えるリトルインディア・ドバイで疲れさせられるのは、インド人の扱い方を学ばなければならない事でもあるでしょうね。
こういう風に云うと、直ぐ人種差別だぁーーー なんて云って来るのもやはりインド人ですが、実力を公平に評価しないで知人、コネクションのインド人を雇ったり、便宜を効かせると言う方法での人種差別は彼らがトップ。 其処でまたインド人を雇っておくと物事が動き易い、と言うことから安いインド人を雇った方が良い...という悪循環に陥るのでしょうね。
シルクロードの昔から歴史的にも長い付き合いのあるインドとこの地域では、地元アラブ人も400年の経験を持つイギリス人もインド人の扱い方を良く知っている、と言うことなんでしょうね。
低賃金、下層労働のインド人にはイイヤツが多いんですがね。 また、トップレベルには人格者もいるんですが、中間にいる仮想中産階級意識の辺りが一番質悪そうです。 何たって傲慢! 190カ国近い国籍の人々の殆どが一応に同意しているようなのは、インド人には苦労させられる...って事ですものね。
次回はフィリピン人についてです!
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初めまして!インド人の扱い大変そうですね・・・私も日本人ですからね、納得いかなったら とことんまで追い詰めますよ。はははっ・・・
2006/6/15(木) 午前 11:37
KENさん、コンニチハ。お立寄り有難うございます。ドバイは小さな所に多国籍、異民族、多・異文化の入り混じるコスモポリタンな街で凄く面白いです。楽しみながら付き合わないとストレスになっちゃいますね。
2006/6/15(木) 午後 2:58
まったく まったくの 同感です、いや それ以上です、俺の部下もインド人が数名 業者もインド人ですから とても とても 大変です、もう オオバカを 超えていますからねぇっ
2006/6/16(金) 午前 1:29 [ 建築や ]
長年の身に染み込んだカースト制度のせいか、宗教のせいか、文化のせいか。 インド人から尊敬、畏敬を得るには彼らを下等に扱い見下すことによって可能になる、と言うところがありますね。 一般的、普通には相手の尊敬を得るには先ずは相手を尊敬し尊重すること、と言う黄金律が一般論としてのインド人には通じないようです。尊重して扱うと逆に此方を見下して尊敬どころか、下等に扱われる。面白いです。
2006/6/17(土) 午前 3:25