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エジプト大統領 続くアラブ世界没落の予兆
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...お返事遅くなりまして、大変失礼いたしました。ワタシは本を読まないので、誰がどんな事を本の中で言っているのかまるっきり知りません。
ただ最近判った事は、セム族3大宗教は、いずれも西洋学者によって意識的な戦略として「カルト」化するための「異端教義」研究の末、注入され内部汚染が始まった、と言う事です。いずれも19世紀ですが、基督教の場合は、それとは別に西洋化、ローマ化された時点で、偏狭が始まったとも言えるでしょう。 今日まで東方教会はロシア正教含めて、ローマカトリック、プロテスタントとは聖典、教義を大きく異にしています。更に西洋を経由しない、原始基督教時代から続くシリア正教も違います。そのシリア正教徒達や文化、歴史記録を抹殺、改竄すべく今シリア破壊が進行中です。
アップグレイド??
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「エジプト民衆革命」 質問とお答え
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[ Farida ]
2012/6/29(金) 午前 8:15
「エジプト民衆革命」 質問とお答え
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「エジプト民衆革命」 質問とお答え
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[ Farida ]
2012/6/28(木) 午後 6:56
ヒジャーブについて仰る経緯については、勿論よく分かっています。大体私自身諸般のこの世の事情により未だに被ってない訳ですから、被らないこと自体をどうこう言う資格はありません。唯私はムスリムなので、どうしても人間はいずれアッラーの前で生前の自分の行為を問われなければならないという気が先に立ちます。
他のムスリムの方の考えは知りません。でも私はその時になってPINKさんの仰る理屈を堂々と述べて「だから私は被らなかったのです」とは言えないんです。アッラーに対してはやっぱり後ろめたい。それは誰の影響を受けてそう思っているのでもなく、自分の内部から沸いてくる気持ちです。特に私はバイアを立てていますから、それを超えては絶対に許してもらえないだろう一線には敏感にならざるを得ませんし、ヒジャーブに対する態度は決してこの世だけの問題ではありません。その意味でPINKさんとは依って立つ立場が違います。
まあそれならそれで最初からここにコメントしなければよかった訳で、本当に口は災いの元です(笑)。何度もすみませんでした。よかったら私のコメントは消去して下さいね。
今後共宜しくお願い致します。
「エジプト民衆革命」 質問とお答え
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Faridaさん、イスラム発祥と初期伝播地域ではイスラム、さらにはそこへ至るまでの長い歴史を積み重ねてきた地域社会文化なのです。だから元々地域に暮らしていたユダヤ教徒も基督教徒もイスラム教徒もアラブ歴史伝統文化の一部な訳です。この地域の気候風土に必要だった服装は宗派に関係無く共通な訳です。 それゆえにこの地域の人々はヒジャーブが宗教アイデンティティであるとは考えなかったのです。 そう言う地域の人々に地域外の者達が「イスラムとはこうあるべき」と新イスラム、原理主義を潤沢な資金をもって政治目的と共に伝播し始めたのが80年代以降の地域政治社会文化現象なのです。アジアについても似た様な流れがあるでしょう。
「エジプト民衆革命」 質問とお答え
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Faridaさん、全体の文脈から推察はできましたから大丈夫です。有難うございました。
≪ビジネスの必要という現世利益のためにヒジャーブを使い分ける。そういう行為に何の躊躇いや疑問も覚えずあっさり割り切る人間が増えてきているとすれば≫… と言うより。
イラン革命以降、スンニ・シーア両派は中東アフリカ・アジア地域の貧困層にチャリティ社会運動として現金投入してきましたが、その中でヒジャーブを含む保守イスラム回帰とビジュアル化が急速に拡がり始め顕著になっていった事情があります。貧困層がどんどん保守イスラム化していったの事がよくそれを表しています。その支援金が止まると、その団体に恩義は無くなるので勧められていたヒジャーブも止める、そう言う例はいくらでもあります。中東地中海地域では圧倒的多勢のムスリム達は社会発展と共に伝統装束から現代洋風に既に移行してましたし、ヒジャーブが絶対Mustと言う信仰社会文化も無かったのですよ。ヒジャーブ論議は絶対決定した訳じゃないし、これからも続くでしょう。





