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エジプト大統領 続くアラブ世界没落の予兆
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山田さん、≪イスラム原理主義化することで、イスラム教以外に対しては排他的になること、つまり、様々な宗教者が混在する国内で、宗教同士の対立をさせることが目的、つまり「自滅させる」ということですね?≫
いえ、そんな短絡ではないですし、諸宗派相対立は即ち自滅ではないです。ただ、分離、人口移動はあるでしょうね。シリアに関して言えば原理主義兄弟団系反政府派は「全てのキリスト教徒はレバノンへ追い出せ」的な冗談交じりの本音スローガンも飛び交ってます。ナイジェリアでも基督教徒襲撃が激しいです。イラクの基督教徒も多数国外移民しましたし。要するに後進的思考停型サウジ社会みたいになると都合良いのでしょう、欧米にとっては。
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[ Farida ]
2012/6/26(火) 午後 10:40
御自身イスラームを信じていらっしゃらないPINKさんが「イスラーム的」という言葉を使われる時、意味していらっしゃるのは中東アラブの歴史的、社会的、文化的な文脈から見た側面のことですよね(私の誤解であればすみません)?もし話があくまでその範疇に限定されるのであれば、そんなものはこの世の人間の営みですから欧米の戦略の有無に関わらず、いずれにせよ永続はしなくて当たり前です。イスラームの教えは信じない、でもイスラーム社会のいい所は継続していきたいといういいとこ取りは無理です。
但しイスラームを信じるといってもご存知の様に、人や地域によって解釈は一様ではありません。例えばサウディアラビアのワッハーブ派とインドネシアの一般庶民では雲泥の差があります。どのイスラームを信じるかにもよります。ムスリムの間でも議論は別れています。
イスラーム復興は基本的には個人の覚醒から来るものですが、それを単なる外側からのマインド・コントロール、意識操作の結果と捉えてしまえば確かにお先真っ暗に見えるでしょうね。私は心配はしていません。内面の力は外からは見えませんから、怖れられて当たり前のものは存在します。
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2012/6/26(火) 午後 9:37
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