あらぶだからぶら Dubai the Wonderland

アラブ世界から観て暮らす世の中のいろいろ ...蘇生はなるか

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2011年3月11日のつぶやき

 
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この日は、前夜遅くまで仕事をしていたので、週末金曜日の午前中はゆっくり寝てました。 そこへ、思いもかけずエジプト人友人から電話で起されたのでした。「知ってると思うけど、ご家族はご無事ですか。私の妻の家族は全員無事だけど、そちらは大丈夫ですか。重大なことが起こったんですよ、日本に...」
 
でテレビを点けたらいきなり、洪水の様な画像で、始めは何の画像だかサッパリ判りませんでした。暫く見つめてやっと何が映っているのかが判り、愕然...
 
その後、一日中テレビとTwitterに張り付いた訳でした。 以下
3月11日のTwitter
他所様の発信TLのRT=リツイートも含んで、再現。
上から古い順に発信された「つぶやき」。 一番下が最新、土曜日の午後の発信。
 
PINK親族は東京都内と一部周辺部在住ですので行方不明者はありませんが、母方義理の叔母実家が仙台空港近く在住、未だ連絡は取れていないとのこと。
 
甥、義理の弟は夫々、学校、会社泊まりとなったとのこと。泊まれる所に居られただけでも幸いでした。  またPINKオトンは当日午前中に白内障手術入院先から退院、地震前に帰宅できてラッキーでした。 この人は昔から運が強いので知られています。 PINKオカン曰く『お米の買い置きは十分あるので、当分外に出なくても大丈夫。』との事でした。 『今まで生きてきた中で最大の揺れ地震だった』とのこと。 地震怖がりオカンなので気の毒でした。
 
土曜の午後ランチに出掛ける折、エレベーター内で見知らぬ印度人男性に声掛けられました。『あなたニホンジン? 犠牲者は何人出たの? 事後の整理の後、随分たってからでないと判らないよね。』 
要するに彼は、お見舞いを云いたかった訳なんだと思います。
そう言う人達の気持ちがあり難いです。
 
世界中の人々が日本のことを思い、祈ってくれています。
 
アラブ人友人の多くから、お見舞いのメールや携帯電話メッセージをもらいました。 
 
BBCWorld もCNNもアル・ジャジーラも、掛っきりで日本の状況を知らせ続けています。 そして皆一様に、日本人の準備体制、訓練の行き届いた組織、相互協同互恵精神と道徳倫理の高さ、冷静さ、お互いの助け合いの姿に、ただただ驚愕にも似た敬意を評して脱帽状態です。 
 
UAEの若い女性達も即座に義捐金募集活動を始めたそうです。
何とか日本の人々に励ましの気持ちを伝えたいので、相応しい日本語フレーズを教えて欲しいと質問されました。
 
世界中が思いを寄せています、日本へ。
 
 
3月13日現在
 
世界50ヶ国以上が日本への救支援申し出 
 
 
 
 
#Jishin #Midjp RT @ngo_jvc ガザから、イラクから、私たちがふだん支援先としている皆さんから日本の地震を心配するメールが届いています。嬉しいです。
 
 
#Jishin #eqjp こんな震災にもパニックせず、冷静な国民の様子に世界が畏敬驚愕してる!BBCNewsRT @shizuo_ishii 観測史上最大の地震なのにその日のうちに電車が走り、数時間かけて黙々と歩いて帰宅する。取り敢えず強奪のような事件もまだなさそう頑張ろう!
 
 
#Jishin #eqjp多分海外でNews中継観てる方が驚愕してるかも知れないです。一日中凄い映像に釘付けRT @musa0617 言葉を失うなRT @asante8 この英新聞の写真すごいこれから報道される現地の状況を見るのが辛い http://ow.ly/4cwRh .
 
 
VietL アジアとの架け橋 Suzuki Viet
英語や中国語、韓国語、ポルトガル語とスペイン語でも対応との事。RT @satomimochi: 【拡散】 被災外国人に無料の通訳サービス 電話で24時間体制 http://t.co/FyDm1Xj
 
 
@gotama555 3/12 1:07 よ〜し、【 RT @motoik: 日本在住の外国人被災者有益で信憑性の高い災害・避難情報を英訳します。ハッシュタグ #eqjpn_enginfo。頑張りますので、英語および他の言語が出来る方は、援護宜しくお願いします!
 
 
tcn32059070 塚田 達夫 新宿区テクノ整体院
RT@Pisces_O【拡散希望】 @ShinShinohara: 火災の映像が流れている仙台塩釜港に、津波で避難している人たちがいる。工場の中で、飲料水もなく孤立。その中の知人から連絡。近くのタンクが爆発したとも連絡。飲料水など援助をお願いします。多賀城市宮内2560
 
 
 
#Jishin #Eqjp 都市のサイズと人口密度を考慮に入れれば更にです。凄い事ですよ!RT @cigarbunny こんなとき東京ってもろいよねみたいな事を昼間に人に言われたが、いやいや、人々の対応や電車の終夜運転等をみるにつけ、これほど冷静にできる都市も少ないような気がする
 
 
#Jishinヨルダン国王妃@QueenRaniaから日本の皆様へ、お見舞いとお祈りのメッセージTL Thoughts & prayers are with those who lost loved ones, & those who wait in uncertainty.
 
 
 
#Jishin #Eqjp 英国女王、チャールズ王子、日本国天皇へお見舞い声明を送る。http://www.mirror.co.uk/a/115875-22982710/
 
 
 
#Jishin #Eqjp RT @TabBep Can we all start a #ONE Heart One Beat One love is all we need tweet for our Japanese friends suffering in japan
 
 
 
もうお聞きでしょうけれど、国連事務総長の声明にも現れてますね。日本の為に全ての事、どんな事でもする..と。RT @ollie_mk 各国のご好意、嬉しくて涙か出てきます!RT #Jishin #Japan 日頃の日本への好意、信頼友好の表れでもあるのですよね。
 
 
@gakyon 昨日は一日中、何所へも出ず、TVの前に夜中まで張り付いてました。 ホントに世界中が注目、心配していると思いますよ。今朝の新聞第一面はどこも津波に襲われた仙台の写真だと思います。今日もお気をつけくださいませね。
 
 
 
声明の内容も、稀に見る「全て事を、どんな事でも日本のためにする」とは、単なる「全力を尽くす」より遥かに強い思いが込められていると思います。RT @y_yt 素晴らしい。ありがとう>バン・キムーン
 
 
nakamukae 中迎 聡
関東100万世帯で1kWの炊飯を夕方4時までに済ませておくだけで、電力供給が危機を迎えるピーク時電力を100kW減らせます。たったそれだけのことで救える命があります。関東の主婦の皆さん、命を救えるお手伝いをお願いします。病院の電気を止めないで。
 
 
 
@bbroad79 世界中が息を呑んで見つめています。世界中の多く人々から同情と、励まし、祈りの言葉がBBCCNN, アルジャジーラなどに続々と届けられています。みんな心配しつつ、29カ国が救援援助を申し出ています。義理の叔母の実家は仙台空港近くで連絡取れませんが...
 
 
renya_mutaguchi 牟田口廉也(fake)
阪神大震災時にダイエーが何をしたか。被災した店を閉めずに営業し、在庫を放出。さらに自社トラックはおろか、ヘリや船まで借り上げた大輸送作戦を展開して物量で圧倒、それをいつも通りにバーゲンで売って見せた。そのため、便乗値上げで一山当てようとした連中は潰され、物質的混乱が起きなかった。
 
 
 
#jishin RT @moftasa Japan may be heading into a nuclear disaster #prayforjapan Hope we don't go through with Mubarak's nuclear ambitions.
 
 
 
#jishin #eqjp 世界が日本の為にRT @lain_duvet #prayforjapan 日本の為に祈る。http://t.co/U4tZn7rこのサイトで世界中の人の祈りのこもった写真がまとめられています。今日も明日もこれからも、みんな一生懸命生きていきましょう。
 
 
 
#Jishin #Midjp UAEの日本語クラス生徒達が日本の皆さまにローマ字、ひらがなで応援のTLを送ります。「おうえんしてますNippon!」「がんばってNIPPON!」「まけないでNIPPON!」。UAEの若者達は早速昨日からSNSで世界に呼びかけ義捐金を集め始めました。
 
 


2009年1月9日のイスラエル軍によるガザ侵攻の際、17歳のアフマッド・アフスールさんは、自宅の外で無人飛行機に爆撃により、金属片が全身に刺さる重傷を負った。父親のサミール・アフスールさんによると、アフマッドさんは、8ヶ月エジプトで入院治療を受けた後、医師によりエルサレムで更なる内科手術を含む治療を勧められたという。糖尿病で車椅子生活を送っていた彼は、膵臓、腸などの臓器の一部を失っていた。

イスラエルに戻る途中のエレツ国境で、アフマッドさんは逮捕され、薬とインシュリンを没収された上、父親からも引き離された。サミールさんの得た情報によると、イスラエル当局は彼に何日もの間拷問を加えた結果、虚偽の自白を強要した。そして、アフマッドさんは、人権団体や医師による支援グループからの要請にも関わらず、現在まで投獄されたままだという。「息子は何もしていない。病気で苦しんでいて、自分1人では、着替えも身の回りのことも出来ません。どうやって、牢獄で生き延びられるでしょうか?」アフマッドさんは、現在危篤状態にあると考えられており、緊急に援助を必要としている。

有志の方は、下記人権のためのイスラエル医師団(PHR)に連絡して、アフマッドさん釈放のための指示を仰いで頂ければ幸いです。

Physicians for Human Rights-Israel, 9 Dror St., Jaffa-Tel Aviv 68135, Israel

http://www.phr.org.il

Email: mail@phr.org.il.

以上は、The Palestine Chroniclesからの、緊急援助要請の抄訳(原文は、http://palestinechronicle.com/view_article_details.php?id=16704を参照のこと)。別記事(http://ipsnews.net/news.asp?idnews=51030
には更に詳しい情報が書かれている。もう余りと言えば余りにも酷い話なので、長くなるが、上記の補足として紹介したい。まず、ガザ空爆の際、傍にいた4人の従兄弟達と一緒にアフマッドさんが負った傷は、左目の失明、顎の骨折と歯の折損、両手と右大腿部の裂傷、性器、腸、膵臓の損傷だったとか。アフマッドさんの負傷当時、父親のサミールさんは8日前に負傷した息子の1人に付き添ってエジプト滞在中だった。

2007年ハマースによる政権掌握以来現在まで継続しているガザ封鎖。そのため、住民がガザで受けられる治療は非常に限られている。イスラエルによる建築資材禁輸措置のため、ガザ空爆によって破壊された27の病院の中15、110あった診療所の中43までが、未だに修理不可能な状態に置かれているという。遺憾ながら、エジプトの医療水準は低く、治療中にC型肝炎に感染するリスクが大きい。しかし、だからと言って、イスラエルで治療を受けようとしても、ガザ住民に対し入国許可が下りる確立は非常に低い。国連報告によると、2009年12月の時点で、イスラエルでの治療許可を申請している1103名の患者の中、4分の1が申請を却下されるか、回答待ちだそうである。待機期間中に、既に27名の患者が手遅れとなって、亡くなってしまった。

負傷したアフマッドさんと従兄弟達は、長兄によってガザの病院に担ぎ込まれ、その後直ちにエジプトの病院まで移送された。その後8ヶ月の入院生活を送ったが、エジプトでもほとんど有効な治療は受けられなかった。それどころか、膵臓の怪我に適切な措置がなされなかったことで、糖尿病まで発病してしまった。医師団はドイツでの治療を勧めたが、ドイツの行くためのヴィザが発給されるには、まずテル・アヴィヴまで行くことが必要なため、ガザ出身のアフマッドさんには不可能な話。最終的にエルサレムでのセント・ジョゼフ病院での治療許可を得るために、サミールさんは車椅子のアフマッドさんを連れて、11月23日エレツ国境に向かったが、その日は追い返されてしまい、2日後にまた出直して来るように言われた。2日後国境に戻って来た父子を待ち構えていたのは、怖ろしい悪夢の様な待遇だった。

「私達は強制的に丸裸にされてボディー・チェックを受けました。その後息子は私から引き離されてしまった。2時間毎にインシュリン注射をしなければいけないのに、それも許されませんでした。気が付いた時には、息子は手錠をかけられていました。当局はアフマッドのために私が持っていた薬と、寄付金で集まった全ての現金(2700ドル相当)を没収し、息子はそのまま連行されてしまいました」

人権団体の支援によって、サミールさんが息子の行方を知ったのはその20日後。どうやらアフマッドさんが拘束されたのは、2人が国境に来る前に尋問を受けた青年達によって、ガザの武装勢力のための銃と爆発物を所持しているという証言をされたためらしい。エレツ国境の4時間に渡る尋問で一貫して無実を主張し続けたアフマッドさんは、イスラエル領内アシュケロンの監獄に移され、5日間に渡る拷問の後「自白」した。弁護士及び赤十字から得た情報によれば、拷問に加えて、父親も同時に拘束されているのだからシン・べト(イスラエル情報機関)に協力しろと脅迫を受けたそうである。前述した人権のためのイスラエル医師団も、アフマッドさんがインシュリン以外の投薬を拒絶されているのを知って、彼のために動き出した。このままでは、アフマッドさんは、両腕の切断が必要になりそうなのだ。

アフマッドさんは、現在ベールシバの監獄に収容されている。「自白」させられた内容は、「テロ組織のメンバーであり、情報提供等の利敵行為及びテロ組織への支援と銃器の所持」。この容疑を認める代わりに、33ヶ月間の拘束または起訴内容の軽減という内容の司法取引を持ちかけられたが、アフマッドさんは拒否した。裁判所は6月に新たな公聴会を予定しており、その際には「証人」として、アフマッドさんを尋問した警察が喚問されることになっている。

アル・メーザン人権センター、人権のためのイスラエル医師団、そしてADALAセンター(イスラエルにおけるパレスティナ人アラブの人権擁護団体)は、イスラエル当局が治療を必要としているガザのパレスティナ人患者を脅迫して、イスラエル情報機関への協力を強制しているとして、共同告発を行った。「イスラエルは、治療が必要なパレスティナ人の患者に、ガザを出る許可を与える代わりに、密告者として情報提供を強制するのです」

人権のためのイスラエル医師団によれば、当局は治療を求めて入国しようとするガザ住民に、親戚、友人知己の情報を提供するよう、まず情報部員による尋問を行う。尋問に協力しなければ、入国は許可されない。既にガザの32人の患者達から、あくまで協力を拒否したためにガザを出ることを許されなかったとの報告を受けているという。

サミールさんは、息子の弁護のためにイスラエルの弁護士を雇ったが、彼女の報酬を払う余裕がない。それでも、必要ならば、自分の家を売ってでも、金を工面すると語る。「息子は無実です。もしアフマッドが武装組織のメンバーなら、どうしてわざわざエレツ国境を通ろうなんて思いますか!あの子は治療を必要としているに過ぎないのに、奴らのゲームの駒として利用されているのです」

最後に、『パラダイス・ナウ』の終盤で、サイードが語った台詞を引用したい。「占領の犯した罪は数知れない。でも、中でも一番重い罪は、人間の弱さを利用して、内通者に仕立て上げることだ。そうやって、連中は抵抗運動を根絶やしにするだけじゃない。家族を崩壊させ、人間の尊厳を破壊し、延いては民族全体を滅ぼしていく」「イスラエルは理解しなくてはいけない。連中が内通者をこしらえあげるなら、彼らもまたその代償を払わなければいけないと」

今の私に言えることは、唯1つ。サイード、あなたは正しかった。そして、バクリー監督、あなたが仰った通り、確かに連中は"unleashed dogs"である。

写真(上)は、http://palestinechronicle.com/から拝借。アフマッド・アフスールさん。
写真(下)は、farm5.static.flickr.com から拝借。アフマッドさんの写真を手に、支援を訴える父親のサミール・アフスールさん。

転載元転載元: Shadowlands

 
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中東北アフリカ アラブ世界に起こりつつある『アラブ革命』はドミノ現象と言うよりは、むしろジッパー現象と呼ぶ方がより近いイメージを描けると思います。 アラブ諸国が抱える問題は、全て共通の社会経済政治要素、同じ仕組まれた根本構造問題を溜め込み、積み上げてきた故に、いざ最初の一箇所を開くと、中身の圧力で一気に開かれ怒涛の如くに長年閉じ込められてきた民衆の悶え渇望が流れ出すのだと云い続けてきたアラブ研究家がいます。
 
どんなに細切れに分割統治、独立国家化されても、共通言語圏としての実際の民衆の文化歴史経験、共通意識と社会文化世界としてのアラブ世界の病と傷が膿み続けてきた果ての膿の噴出しが今起こっている『アラブ革命ジッパー現象』と言えると思います。
 
終にはサウジアラビア、アルジャジーラ革命とまでも呼ばれる程の役割を果たしているカタール政府が主有するアラビア語/英語ニュース局のお膝元、カタールさえも抗議蜂起の要素、兆候を見せ始めている中で、ではUAEは大丈夫なのか、と言う問いに答えたのが以下のコメントです。
 
 
 
UAEは自国民の貧困は取敢えずある程度は解消してある事になってますが、若年層失業率が問題になってます。ただ政府が努力している、と言う事が明らかなので、また数日前、北部地域の電気水道インフラ整備投資も発表しましたし、『善意の姿勢』を見せる努力はしてきてますので。
 
 
ただ、UAEの問題は地元民ではなくて外国人就労居住者の地位の問題でしょうね。クウェートの抗議デモと似ている様に。何十年働き住んでも市民権を得られない事への外人居住者抗議は有り得ますが、仮に抗議蜂起したとしても、懐柔と取り締まり、UAE人からの反対にあうでしょう。社会人口構成が基本的に違うので。
 
 
絶対大丈夫な所は無ですが、UAE特にドバイは偶然なタイミングで『大借金首長』になりましたから、巨万の富の独占汚職構造への抗議と言う構図は描き難いでしょうね。外国人労働者もUAEドバイで働けて嬉しい人々の方が圧倒的に多いでしょうから抗議する者は少ないでしょう。
 
 
日系企業への不払いの問題を展開すると、色々な方向へ拡がって行って、文化問題、商習慣含めて、双方の問題の受け取り方の違いを取り上げないとならないので、微妙でセンシティブな問題ですよね。欧米中韓企業の思う壺に「じゃ、止めたら」と言わせない、それに乗らない論理を考えないとならないですしね。
 
まあ皆夫々色々な時機と事情はあり、其をどれ程痛み分け、相互保全互助できるかは、どれ程の人付き合い/人間関係を構築できているか否かでしょうね。この地域の歴史的な過去の支払い実績の考慮や商文化/商習慣の理解度等にもよりますね。世界中が大変だった時期でもありましたから。
 
日系企業だけが被害を受けた訳じゃないですしね。 では悪態ついて引上げたか?  欧米中韓企業は更に地域市場進出してますね。
 
 
ドバイUAEを基点に半径飛行時間4時間範囲地域で同様レベルの生活水準/安全性/ビジネス施設環境インフラを整えている商業ハブ都市は何所にも無いのですよ。『面白い所か?』と言う問いは誰にとってどんな面白さかの問題ですね。【嫌なら帰れ】とは日系企業が欧米他競争相手から云われてしまう、と言う意味です。
 
 
ドバイUAEの場所が魅力が無くなる事は向こうしばらくは無いです。MENA/東アフリカ/アジア巨大市場へのハブ都市だからです。ずっと昔から歴史的にそう云う地域だったのですよ。日本にはドバイだけを一都市としてしか見ない傾向がありますが、周辺地域市場を理解してないからでしょう。
 
 
この地域全体/アラブ世界の伝統産業は通商/運搬業ですから、自分達が得意な産業を発展させるのが自然でしょう。周辺首長国の比較範囲で競争心競わせるのは旧帝国の管理戦略なんですね。ドバイとドーハの比較と言う視点で見るとMENA市場に於ける立地価値が見え難くなりますよ。
 
 
 
 
ここ最近の中東北アフリカ地域で起こっている抗議デモ連鎖に、意外に多くの日本人が反応している事に逆に驚いてる。 どうして今、突然アラブの存在に気付いてしまったのでしょうかね。大いによろしい事でウレシイんですけどね、勿論 ^^
 
 
要するにメディア人も評論家も専門家も知らないのですよぉ〜^^ 立憲共和国の筈なのに実質独裁かつ世襲化しつつある上、物凄い巨大広大な汚職構造が出来上がっていて、国の収入はあるのに、国民の半分は貧困層と言う、私物化搾取され政府だったのね。で教育ある若者達が怒った訳
 
 
 
イスラムコミュニティーやアラブ人達の西アフリカまでの広がりは、イスラム以前からあった長い間の通商の所以と云われています。西アフリカ地方は染色などで栄えていたため、通商網内にあったと聞きました。アフリカとアラブ世界の繋がりは大変古いのですよね。
 
 
 
リビヤ制裁終了後2004年からのEU米との急速な関係改善で欧米諸国は大変な勢いでリビヤとの相互投資蜜月関係を築いてきました。金融危機後のEU経済停滞、ユーロ危機を迎えて、リビヤ投資回収できない事や安目のリビヤ原油源を失いたくない微妙な立場にあり、EU諸国英国の水面下動向には要注視。
 
 
 
 

140字症候群

 
さて...
 
 
ごめんなさいませ。
 
 
言い訳は一切しない事にします。
 
 
丸々2ヶ月以上『放置状態』が続きました。
 
 
山田さんからは再三にわたり『アラブ中東の時代が来た!』
の励ましと催促を戴きながら、お応えも致しませんで大変に失礼いたしました。
昨年秋頃より『140字症候群』にかかっており、未だ回復せずにいます。
そこへ更にチュニジア、エジプトと続き中毒症状は悪化するばかりでありました。
一度に140字以上の文章を書くことが異様に億劫になる...
と言うのが病状です。 元々本は読まないのに、140字以内の短文ばかり読んでいることで、更にそれ以上長い文章を読む事も億劫になる... 
と言う重症状態に陥っています。
 
どうしてそんなに中毒症状が強いのか?
 
恐らくは、情報の速攻性と多言語可能によるネットワークの広範性なのではないか... と思います。
 
Twitter ツイッターを通して到達できるグローバルな繋がり、早くて広いニュース/情報網羅の魅力なんだと思います。 
 
長い文章を時間を掛けて準備しなくても良い、と言う忙しい時でも情報受発信できる手頃さも利点、引っ掛かり続けてしまう理由なのだと思います。
 
では、ブログはどうなのか?
 
理想的には、ブログとツイッターを繋げた相互活用による相乗効果向上を狙う事なのでしょう。 
 
ただ、その『相乗効果向上』の目的と必要があるのかどうかが未だによく解りません。
 
そんな訳で、もう暫く考えながら、140字以上の記事が書ける様になったら更新し続けようと思います。
 
625字! ^^
 
 
さてそして ...
 
山田さん曰く アラブの時代がやって来た!

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...だと良いのですけれど...
 
 
一つ云える事は、チュニジアにして、エジプトにしても、バハレイン、イエメン、オマーン、果ては何も起っていない全てのアラブ諸国は、二度と同じ元の状態には戻らない、と言うことです。
 
強権独裁政権と重層広範な汚職構造に向かって、武力を持たない民衆は何ができるのかを知り、自由な表現を味わい、世界とどう繫がり得るのかを何千万単位のアラブ民衆が確信できてしまった事により、もう二度と再び現存政権統治支配者達は以前の様に枕高く眠れなくなってしまった... 
 
と言うことです。
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昨年末から中東北アフリカ地域に起こり続けている事は、云ってみれば『西洋世界が同意できる事』だから起こり続けている訳です。
 
70年代に導入したハードウェアには、どんなに手を加え、パーツを変えたにしても、21世紀も一世代を超えた時代のソフトウェアは搭載できない、と言う物理的に動かし難い局面に到達した、と言う事です。 
 
音楽も、映像も、文字情報も、思考もバーチャル世界に蓄積できてしまうばかりか、携帯電話一台で、アフリカ大陸の村での出来事も視覚映像化して世界の果てまで伝えられる時代。
 
1箇所に5人集まる事を禁じる法令で民衆組織化を阻止できると信じていた70年代ハードウェアには、何所にも集まりもせず、顔も見せずに50万人をも組織できるソフトウェアとのコンパティビリティーなどあり様が無い訳です。
 
そう言うハードウェアを廃棄しない限りは、新しい管理のソフトウェアさえもダウンロードできない現状のハード、ソフトともの総合アップデイトの必要性を西洋世界が認めたが故に、大掛かりなリノベーションが行われている...
 
新しいソフトウェアは見かけも、使い心地もスマートで、便利さとユーザフレンドリー度は間違いなく利用者に歓迎されるでしょう。
 
利用者の要求が満たされ、払った代価に見合う機能を得られて幸せなら、それで良い... とどれだけの民衆が思うのか...
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アラブ世界が目覚め起き上がる時が来るのかどうかはまだ誰にも解らないことなのだと思います。

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