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そろそろ何の前触れも無く勝手に突然休止してしまってから丸4ヶ月経つことになる。
止めるなら止めるで、ハッキリ、スッキリさせなくちゃいけないじゃないか...と言うほど硬くは考えてもなかったのが実際なのだが。
ブログにしても、ツイッターにしても、ある程度の中毒症状を起こす事は確かにある。それを断ち切ろうとして遠退くと、今度はズボラになり過ぎて日本人が好きで得意な『定期的で規律正しい』更新の習慣さえも成り立たなくなる...
と言う事が判った。 もう一つには、恐らくは一種の老化現象なのだろうと思うが、文章を書きたくもなく、読みたくもない...気分になるものなのだ。
筋肉トレーニングと同じで、一度習慣が崩れると、元の習慣に戻るのが物凄く大変な事もある。 ブログとツイッターのフォローアップもその一つである事がよく判った。 これは客観的にはとても興味深い現象だと思うのだが。
枕、前口上はそこそこにして、思いきって文章を書き始めるリハビリに踏み出す事が肝心なのだ。
そこで気分も、外装も、テーマも変えてまた始めてみる事にしようと思った。
西洋日本のメディアが沸いた『アラブの春』は季節に沿って『アラブの秋』に突入している。
日本はまたもやの自然災害スーパーキラー台風に見舞われ、CNNもBBCも同情と心配のトーンで報道している。
同じニュースヘッドラインに並ぶのは、暫定新リビア政府の国連承認と、パレスチナ独立と国連議席取得申請。 前者は圧倒的に欧米世界が仕掛けて既成事実のゴリ押し実現。後者は同じ欧米諸国の究極矛盾、真逆の極で安全保障理事会への申請を何がナンでも阻止するための外交圧力かけ最中。
西洋世界、欧米諸国の矛盾、でもちっとも恥ずかしさなど感じもしない厚顔傲慢な姿を鮮明に剥き出し中。 リビヤとパレスチナは見事に西洋の姿を浮き彫りにしてくれている。
4ヶ月休止してみても、そんな硬い話がトップニュースな世界は相変わらず元気なのだ。
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2011年09月21日
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