DAY20 移植日当日
予約時間 午前11時
どんな場面でも、クリニックに行くときは不安が伴う・・
この日の不安は、解凍予定の卵二つが解凍後に変性したりしていないか・・・という不安。
もうこの二つで最後なのに、これでダメならまた一から・・・・と思うと、また始めからクリニックに通い続ける自信があまりない・・・・・・と、ダメだった時の事とばっちり二つとも元気!! というシーンを交互に考え、考え、考えるのに疲れて考えるのをやめるいつものパターン・・・ みんなそうでしょ〜?? と一人で納得。(^ ^;Δ
10:50
移植前にドクターのお話。
呼ばれて診察室へ・・・
卵は二つとも無事、解凍 移植できます!との事、
「まぁ〜 こっちよりもこっちの方がキレイかな〜」と
卵の状態が書かれてる資料を指差しながら言うセンセ。
グレードがどうとかは言ってもらえなかったし、聞いてがっかりするのも
いやだったから聞かなかった。
11:10
採血をしてから移植待ちのベッドのある部屋へ。
今から膀胱におっしこをためなければなりません。
移植時間決定までは、まだ時間があるだろうとゆっくりしていたら、
看護士さんが移植時間は11:30分と告げに来ました
やばっ 診察前におしっこしたばかりで全然たまってない!
と思って出してもらっていた紅茶を急いで飲もうと思っても熱くて飲めない!
お水を入れてもらって一気飲み あせりました。(^^;;;;;;
前回の移植の時はもう膀胱パンパンで望んだら、看護士さんに
子宮と膀胱の境目がよくわかりやすかったですよ〜と言われたので
今回もバンバンに!と思っていましたが、あんまり溜まった感はないまま
移植となりました。 おしっこは少しだけでも溜まっていたら良いそうです。
移植前に「ニトロペン」というお薬を渡されましたが、今日は血圧が低く、最高が
94しかなかったので、飲めませんでした。お薬は返却・・・前回は飲みました。
このお薬は、血流をよくするようです。 よくわからないけどよく、本来は心臓病の
お薬と思います。舌の下に入れて数分で効いてきます。
11:20
移植室(採卵室と同じ)へ
しつこいぐらいに名前を確認される。
ベッドに横になって、ドクターを待つ・・・
ドクターがやってきて、また名前の確認と
卵ちゃん二つの直前の写真を見せてくれた。
ひとつは、卵の左上にもうひとつ丸いものがひっついいる。
センセイは、これはもう、卵がふ化しようとしていますよ。と説明してくれた
おぉ〜これがハッチングというものか〜と、ちとうれしかった。
もう一つはハッチングはまだのようでした。
その後いろいろ消毒やら、なんやらして、
準備OKとなると隣のつながっている部屋から培養士さんが
卵を持って(?)やってくる・・・・ この場面は横になってるのでよく見えないのです、
ドクターが、(見えないけど) それをなんかで吸い取って器具につながっているチューブに入れる・・・ 痛みも何もない・・ はい終わり。
この日の内膜の厚さ 11.2ミリ ホルモン補充周期なのでもっとあるかと期待してたけど、まあいいか・・。
この日は土曜日で会社はお休み、一人でおいしいランチを食べて
ゆっくり帰りました。
帰宅後はひたすら寝ました。翌日の日曜日も家事と近所への買い物程度であとは、ひたすら寝ました。
たまごちゃんが定着してくれますように・・・・(−−)zzz.。ooOO○