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Pink RC

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新しもの好きなので


発売されたばかりの


コレをテスト



イメージ 2




ジーフォース

GD200 ディスチャージャー




最大30A/200Wの爆速放電器


発表されたときから


気になっていました



というのも、


このブログ

↓↓↓



でも実験していましたが、


爆速放電には以前から

並々ならぬ興味があったりw




まあ、

バッテリーの内部抵抗値を下げて

ゴニョゴニョなんですが

ゴニョゴニョは長くなるので

別の機会にw





で、さっそく


GD200 Discharger


使ってみた ヽ(o・ω・o)ノ






まずは


満充電の5200mAh Lipoを接続


電源ON



イメージ 3



現在の電圧が表示されます



ちなみに


放電するバッテリーが電源も兼ねているので、

安定化電源やコンセントなど必要ないのも

便利ですね





次に


停止電圧と放電電流を設定



イメージ 1



あまり深く抜かないように

1セル 3.2Vの6.4Vで終了、

約3Cの15Aで放電設定




GD200 Dischargerは

バランス機能がないので、

セルに大きくばらつきがあると危険です


例えば1セルだけ3Vを下回っても

トータルで6.4V(設定した値)にならないと停止しません


リポは3Vを下回ると過放電で危ないので、

リポチェッカーをバランスでつないで

モニターします



イメージ 4



このリポチェッカーは

3.2V付近になるとアラームが鳴るので

目を離していても安心なので念の為





では、放電スタート ((o・ω・o))



5分ほどで


これだけ抜けました



イメージ 5



イメージ 6



イメージ 7





20分弱で

リポチェッカーのアラームが鳴り


イメージ 8



ほぼ同時に

放電器からもアラームが鳴り


イメージ 9


放電終了 ヽ(o・ω・o)ノ




どちらも一瞬でも設定値付近まで電圧が下がると

アラームが鳴るようで、

バランスが取れているバッテリーだったので、

リポチェッカーは1セルが3.26Vぐらいでアラーム、

放電器は6.43Vぐらいでアラームが鳴りました




リポの特徴ですぐに電圧が回復するので、

画像のように


イメージ 10



設定値より上で放電が止まった感じですが、

大電流で放電していると

電圧が終了設定電圧付近まで下がってくると

目を離した隙に

一瞬で危険な電圧まで下がる場合もあるので

ある意味、安心設計ですね



放電器もバッテリーもほんのり暖かいぐらいで、

思っていたより熱を持たず、

そういったところも安全かと



以前テストしていた電球放電器は

常時9A放電で150度近く熱を放っていましたからねw



しかし15Aで放電すると早いですね



大電流で一気に抜いて

バッテリーを教育するのが

(*´Д`)ハァハァ

なんですw




って、

バッテリーの活性化や

ストレージ管理にはとても便利ですが、

安全第一なので、

使用の際は電圧に気をつけましょう


(n‘∀‘)η です




※画像や数値はあくまで個人が使用した参考掲載です
 バッテリーの性能や状態で数値は大きく異なりますので、
 あくまで個人使用の感想範囲とご理解頂ければと思います




イメージ 11




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