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Pink RC

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今回は


デルタパーツ


ダンパー編です



イメージ 2





ケース内にも

スプリングを入れる仕様



イメージ 1




スプリングホルダーは

当時主流だった

イモネジ固定式ですが、

ケースにキズが入るので

アソシに変えています




ダンパーシャフトも変わっていて

ピストンが金属製で

穴も開いていません。。。




ダンパーエンドを取り付ける

ネジ切りもありません


専用のダンパーエンドを

イモネジで固定する仕様になっています



が、


自分が入手したセットには

ダンパーエンドが入っておらず、

だいぶ探しましたが入手不可能だったのと、

金属製ピストンの穴開けに失敗したら

貴重なパーツだけに取り返しがつかない

(ちなみに圧入されていて

シャフトからピストンが外せない。。。)


ので



あきらめて

ほぼ同長のRPSのシャフトと

ダンパーエンドを使いました




デルタのダンパーは

別仕様の物もあるようです







フロントダンパー


イメージ 3




リアより短いですが、

ノーマルよりだいぶ長いので、

ノーマルドッグの

ステーでは合いません



イメージ 4




ワンダードッグや

RPSドッグのステーが

長いダンパー用になっているのですが、

カイダック製で剛性的に弱いので

RPSドッグのステーをトレースして

FRPから切り出しました




イメージ 5


上から


・FRPから切り出したステー

・RPSドッグに付いていたステー

・ノーマルドッグのステー




と、


ここまで手を入れて

どうしてもデルタのダンパーを

使いたかったのですが、


ほっておいても

オイルがダダ漏れでやんす


ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ





シーリングしたり

重めのオイル入れたり

Oリングも何種類か試してみましたが

走らせたら

秒殺でオイルが抜けて

スカスカになりましたw



ので、


あきらめて

アソシダンパーに変更



イメージ 6





うー

マットで上品なゴールドが

素敵なのに

ρ(;ェ;`○) 




デルタダンパー経験者の方に

作り方のコツを伝授していただいたので

ダンパーエンドが手に入ったら

再チャレンジしたいです





というわけで、


次回も


デルタパーツ


続きます


((o・ω・o))



イメージ 7





この記事に

  • せっかくのダンパーがダダ漏れは辛い😥

    アソシダンパーを再アルマイトしちゃいます?

    [ はんこ屋☆ ]

    2018/2/9(金) 午前 7:22

    返信する
  • > はんこ屋☆さん

    さすがアソシダンパー、動きも精度良いですね(*´▽`*)
    アルマイト、独特なマットゴールドの再現が難しそう。。。

    突然なのですが、
    明日Mショに行くことになりました
    て、ほんと突然ですいません
    もしお時間があれば まったりラジしませんかー?

    pink_rc_oga

    2018/2/11(日) 午後 10:53

    返信する

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