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Pink RC

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今回は

な、な、な、なんと!


いつもお世話になりっぱなしの

サンワ大野さんを介して、

ABCホビーの多根井社長様から

アドバイスをいただきましたので、

制作工程と絡めながら

共有させていただきます

ヽ(o・ω・o)ノ



あらかじめですが、

当時、アソシ12Lが出始めの頃で

1/12が物凄い過渡期の状況だったのもあり、

多根井社長もカレラSRCをベース車両として手を加え、

レースに参戦されていたそうです。


そういった立ち位置での

カレラSRCを

今ならという視点で

アドバイスいただきました。


まずは例の

ロール制御する謎のパーツ

に関してですが、

パーツ名は「スタビライザー」で、

取説でも「Oリング」を挟むのが

デフォルトでした


パーツをよくよく確認してみたら

ダンパーやサス関係とは別のOリングがありましたので、

合わせてみたところ

皿モミ加工部分とジャストサイズでした


ですが、

作りの仕様上、

取説通りに両サイドのネジを締めこむと、

真ん中のOリングを支点とした動きが作れるだけのクリアランスが取れず、

ナイロンナットの締め込みによるロール調整は出来ない感じです。


そこで、

スタビライザーとシャシーの間にスペーサーを入れてクリアランスを作ると、

本来の目的動作が得られるのではとの事でした。


実際に試してみました。

以下がパーツ構成です。


イメージ 1


スタビライザーとシャシーの間は0.5mmシム、

挟むOリングは純正だと硬いので、

京商のダンパー用を使用、

そのままナイロンナットで締めこむと、

シムでクリアランスを作っても

上から動きを妨げてしまうので、

スタビライザーとナットの間に、

Oリングをさらに入れてみました


画像だと見にくいかもしれませんが

こんな感じです

イメージ 2


これでだいぶ

リアが横に動くようになり、

ナットの締め込み量で

ロールが調整出来るようになりました


シムの厚さでロールの大まかな動き(動作の軽さ・重さ)を決めて

ナットの締め込みで微調整って感じですかね

コースで色々試してみます


次回は

モーターマウントとダンパーの

縦方向の動きについて書いてみます

((o・ω・o))




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