
先生

?
昨日は年長さんの息子の保育参観があり出掛けてきた


今回のテーマは『お花のお稽古』

ペットボトル(2リットル)の下の方を切り取り、その中にオアシスを入れて花器にする。
そこに生花を生けるのだ

子ども達はおそらく初めてであろうその経験に、わくわくした表情で臨んでいた。
我が息子も然り

自分でああでもない、こうでもない、こうした方がいいかな?などと
工夫して作っていた

皆、思い思いの花やグリーンを挿し、最後に前もって用意してあった、ひな祭り向けの飾り(紙にお内裏様やお雛様、ぼんぼりや桃の花など好きな絵を描いて、それに竹串みたいに挿せるような棒をつけてある)も挿して完成


最後にお友達同士で(年長さんのうち、2クラス合同で行った)お互いの作品を鑑賞しあった


それぞれ個性があり、同じお花でも(グリーンは最後に自由に好きなものを選んだのでバラバラだけど、お花はガーべラ・小菊・かすみ草など決まっていた)仕上がりが違っていて、どれも素敵なものばかり

そして無事に参観も終わり、さて帰ろうかとなった。
息子が教室に園バッグや帽子、水筒などを取りに行っている間に私はスリッパから靴箱のブーツに履き替えようと移動・・・
廊下・階段に差し掛かったところで
「ねぇ、見て〜


」
という声が・・
そこには年中さんらしき男の子1人・女の子2人が壁に貼られたそれぞれの組の自分の作品を指差している

「わァ

とっても上手にできたね〜

自分の顔を折り紙で作ったの?」
「そうだよー!ほら〇〇先生のこれ〜

いちばん上手でしょう?」
「ホントだァ

やっぱり先生はすごいねー

」
「ねぇ、ねぇ、先生

」
「先生、このお花、キレイだね〜

」
「うん、キレイでしょう?お花好き?」
「うんっ


これどうしたの?」
などなど延々と続く会話

なんて可愛いんだー



ずきゅうん
「あのね、先生じゃないんだけど(汗)あはは

」
「そうなの?じゃあ、お母さん先生??」
「んと、ただのお母さんだよ

あは」
「そうなの?」
階段、下から3段から「ねぇ、先生、見てて〜」と言いジャンプ


「うわぁ、すごいね〜


」
褒められてとっても嬉しそうな様子

そして一緒に階下に移動しつつお話もしつつ・・
さらに他の園児たちもわらわらと集まってきて
腕を組んでくる子、背中に寄りかかってくる子、手をつないでくる子、たくさんお話してくれる子・・・
顔を近づけて一生懸命おしゃべりしてくれる子ども達・・・(近い

)
その

はみんなキラキラ

していて・・
吸い込まれそう

〜

そんなこんなでやっと靴箱までやって来た

そこでまた今度は年長さんの女の子たちが声をかけてくれる・・
さすが年長さん、背が大きいなぁ


おぉ〜
「これなぁに〜

」
「今日ね、保育参観で作ったんだよ


」
「ね、とってもキレイだね

」(お花1本ずつあげたいくらいだけど〇〇〇(息子の名前)、怒るだろうな〜(笑))
と、〇〇〇、どこに行ったのかな?

キョロキョロ・・・
思わず「〇〇〇、どこだろう・・・」とボソッとつぶやいた私

すると1人の女の子が「探してきてあげるわ


」と一言・・
「知ってるの?ありがとう

でもいいよ・・」と言いかけた瞬間、もう走り出してる

早ッッ


必死に追う私(笑)
そしてズルズルと腕を捕まれて連行されてくる我が息子・・・

いやだー(笑)捕獲(?)
「ありがとう、とっても助かったよ


よくわかったね〜」
「うん、いいよ

」
さらに年少の娘も加わって・・・
そうこうしているうちに、せっかく作ったお花のグリーンがポロリと落ちてしまった


たくさん挿しすぎたのと、ちょっと大きめなので重たかったのか、オアシスから抜けてしまうのだ。。
それを拾って花器に一生懸命挿そうとしてくれる子、「カバン持ってあげるわ!」と手を貸してくれる子、様々だ

いつもうちの子供たちはバス通園で、お迎えではないのです。
こういった保育参観などの行事の時くらいしか園での様子や、他の園児たちと触れ合う機会もない。
いつも思うのは、本当に子ども達は純粋で、まっすぐな目でこちらを見てくるという事。。
キレイな瞳でこちらを見上げてくる


いつも・・・なんていうんだろう・・
パワーをもらっている、というか
うまく言えないけど、子ども達と接するとこちらまで元気になれて
なんだかワクワクしてくる

あ〜
私も
もっともっと運動神経が良かったら・・・
って
2人でもてんやわんやなのに・・・
無理だろう・・・

(ちーん)
とにかく笑顔と元気をいっぱいいっぱいもらった

みんなありがとう〜

さて、明日は娘の参観日だ(笑)
どんな出会いがあるかな?
とっても楽しみです


と・・・
早く寝なくちゃ

