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▲この車は震災直後からずっとここにあります。放射能事故で避難する途中、陥没した道路に嵌ってパンクしたため、車を置いて逃げたのだと思います。 ▲浪江解除区域のとある家。雨漏りのため家の中に雑草が生えてしまっています
▲とある家の玄関。実際、かなりの人が泥棒に入られています。 ▲「被災動物レスキューRAIF」のメンバーの方に教えてもらった、カラス避け。トラロープが効果があるというので、今回用意してきました。成果は如何に? ▲アスファルトの割れ目を雑草が押し広げていきます。自然の力はすごいです ▲「中の世界」でも除染が始まっていました。モデル事業? 作業員はいかにもヤンキーの兄ちゃんたち。若そうだったけど、こんな高線量の場所でいいのでしょうか? ▲高濃度の放射能が降り注いだ、原発から北西方向の場所だけに、地上1mでもこんな数値。 ▲この日は前日に中の世界でみやさんが掛けた捕獲器の回収がミッションでした。F町の4台は台風で大雨だったせいか、すべて空振り。その代わり、富岡町の協力者宅に掛けた捕獲器に3匹。ここは2011年12月の公益ペットレスキュー立ち入りのときに、「カンナちゃん」や「ジュリ(保護後1ヶ月で死亡)」を保護した場所で、今でも多くの猫が餌場にしています。 3匹はみやさんが埼玉の自宅に連れて帰ってくださいました。いつもありがとうございます。
▲嵐が去った富岡町。セイタカアワダチソウも色褪せて、そろそろ冬に向かいます。あぶくま高地を越えて川内村経由で自宅へ戻ります。
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[ chachamama ]
2013/11/1(金) 午前 0:35