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『ご報告』
三重県桑名市
『みおもの母犬』
140114
時間的に
ブログ更新の余裕がなく
皆様への御礼が遅くなりました事
ここに謹んで、お詫び申し上げます。
転載などの
お力添えを頂いた皆様方
全ての方をご確認できておりませんが
お力添えに、心より、御礼を申し上げます。
*
本日
以下の通り
こちらからでも出来る限りの
以下の様な事をやりました。
1)再度、三重県庁担当課へ要請を入れました。
2)長野県ハローアニマル(動物愛護センター)に
アドバイスを頂きました。
3)四国在住の友人『ワンワン聖人』こと
『ミスターM』に、色々と助言を仰ぎました。
4)三重県内の2つの、愛護団体へ
応援要請のメールを出しました。
5)マスコミにコンタクトを取りました。
*
長野県センター様からの
アドバイスは以下の通りでした。
*『これは、上手に捕獲器を使うしかない。』
*『警戒させないように暫く捕獲器を置いて慣らせば
空腹から、比較的容易に中へ入る事も考えられます。』
と、助言を頂戴しました。
一ヶ月半もの間、桑名保健所は、
*『捕獲器を設置できない場所だから』
と言う理由で、使用してきませんでした。
その事を、長野県センターへお話ししてみた所
*『もちろん、『私有地』等へは設置できませんが
設置できる様な場所を見つけて設置するのが我々の職務です。
それは、法律でもしっかりと規定されています。
お話をお伺いした限りでは
『捕獲器を設置できない場所だから』
という理由の『意味』が、よくわかりません。』
と言うご感想でした。
なぜ、『一ヶ月半』もの間?
同じ場所で複数回の目撃情報があり、写真撮影までされているのに
こんなガリガリに痩せ細るまで、捕獲器の使用を見合わせて来たのか?
今、県の担当者様からの回答をお待ちしている所です。
『いそがしくて面倒くさかったから』
では、まったくもって済まされない話です。
また、桑名保健所は先日
*『現場周辺は『崖』ばかりで身を隠す様な場所などない』
と、回答されましたが
現場へ直接行ってこられた方のお話では
*『身を隠す様な場所なら、幾らでもあった』
と、報告して下さっています。
なぜ?
その場しのぎで
こんな、いい加減な回答を繰り返すのか
ハッキリと、ご回答を頂戴しなければなりません。
こうしている間にも
刻一刻と、母犬が、衰弱していきます。
もしかしたら
既に臨月で、どこかで出産体勢に入っているかも知れません。
おそらく、路上では産まないでしょう、常識的に考えて、、。
*近くに『根城』の様な場所が、必ずある筈です。
*
*少しでも多くの『命を救う』こと!
これこそ、本来、センター(保健所)が
全力を挙げて、取り組むべき、職務の中心である筈でしょう!
万が一にも
日常の『処分業務』で『忙しくて暇がない』などという
『本末転倒』も甚だしい『発想』に陥る様な事だけはございませぬ様
どうか、呉々も、宜しくお願い申し上げます。
*
地元在住の方で
余裕のございます方
現場へ、ゴハン等の差し入れ、お願いします。
カラスにやられてしまう事は前提ですが
全く無いよりは、マシかも知れません。
万が一、遭遇したら
刺激を与えないで、距離をとって
下記の、担当部署へ通報して下さい。
『桑名保健所 衛生指導課』
TEL:0594−24−3623
『三重県食品安全課生活衛生班』
TEL:059-224-2359
地元愛護団体の方からは
まだ、今日、メールを出したばかりなので
返信は、届いておりません。
(『ALIVE 三重支部』様と『オアシスの会』様)
、、、一刻を争う状況なのですが、、、。
他にも
地元ボランティアさんをご存知の方は
独自で、どんどんコンタクトを取って行動されて下さい。
時間に余裕がありましたら事後報告いただければ幸いです。
たぶん一刻を争う状況です。
地元ご在住の方
お時間に余裕のあります方
ひきつづき
どうか、この『身重の母犬』に、力をかしてあげて下さい。
*
日本は
世界屈指の先進国であった筈です。
豊かな物資に恵まれた、『文明社会』です。
貧困から子供が『餓死』するような国ではなかった筈です。
寒さを
忘れさせる様な
『空調』の良く効いた
『先端技術』の『粋』を集めた
『快適』な『車内』
そんな
ピカピカの『乗用車』が
走り抜ける、その『道路の片隅』で
何の罪もない
『おかあさん犬』が、お腹に赤ちゃんを抱えたまま
寒さと餓えで、人知れず、『屍(しかばね)』となってしまう、、
なんとしても!
そんな悲劇だけは
力を合わせて、阻止せねばなりません。
『願』&『祈』
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