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趣味はたくさん持て!と親にはよく言われたものだ。
心が豊かになる?その本当の意味は?と考えてみた。あくまで僕なりに。
その意味が若い頃の自分にはさっぱりわからなかった。
しかし、去年の今頃、色々気づかされたことがあった。
自分が取り組んできたものが少なく、また、それが中途半端だったのにもかかわらず、
己のアイデンティティーを保つためだけに、それにこだわる人は、
それに対して、自分を越えようとするものには明らかな不平不満の態度をとる。
いわば、自分に自信がない。それしかないから。
そして、あいつはあーだこーだと吹聴する。
実はそれを聞かされてるあなた自身のことも、以前には、物凄い批判的なことを吹聴している。
それらを聞いていた僕たちが、「あの人はそんなことないですよ」
というと、「おまえらはなんにもわかっていない」という。
そして、「おまえたちはおれ(またはそれ)を利用する」という。
その真意は、自分にはそれしかないから、自分以外の人間がそれを語ることが許せないのだ。
たしかに、以前の僕なら、その言葉に動じてたかもね(笑)
僕は、釣りも、音楽も、珈琲も、食べ歩きも、ましてやライフワークのように取組んでいる格闘技や、わらっちまうけど、執筆活動や、自分の先祖の調査や、色々趣味多彩です。
歳いったら、ホンマに釣りのプロになられへんかなぁ←夢ですよ(笑)
だから、何かができなくなっても、ちゃうことで満たされる余裕がでてきた。
そーゆー意味で、心が豊かになる。だから、趣味はたくさん持つ方がいい。
だれかが、どれも中途半端やんけ!といっても、気にならない。その通り。
でもね、本当にその道で一流の人は、何も考えない時間を大切にしている。
そのための趣味でもある。と思う。
(僕のことちゃいますよ)
仕事ができる人間は、遊び(趣味)を良く知っている。
そして、仕事ができる人間は、何かに対する学びというもののシモベにはなっていない。
学問のシモベになっていない人は、職種とかではなく、好きなことして生きていってる人がおおい。
だから、そういう人は輝いているし、そういう人こそが、取り組んできたものを語るときに
影響力がある。輝くためには、光が反射するスペースがないと。それが余裕だとおもう。
そしてその余裕は、多彩な知識から生まれる。
それは多彩な趣味から生まれる。
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