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手の大きい人とアウトドア使用の人の場合、こいつのほうがいいかもな。 スパイダルコ・エンデューラ4だ。 デリカ4のハンドルサイズはアルファドラドのそれに近いので、 手の大きい人だと小指が乗り切らない可能性がある。 デリカ4の記事の繰り返しになるが、フィンガーグルーブ間隔を合わせており・・・ デリカ4がジャストフィットの人ならエンデューラ4もジャストフィット。 クリップ後方取り付け時の位置は、デリカ4同様ランヤードホールの位置の関係で ステンハンドルモデルのほうが若干前にずれる。 そしてこれが不思議なのだが、ハンドルサイズが大きく、クリップ・サムホール距離の大きい エンデューラ4においてもなお、FRNハンドルモデルのほうが小指の乗りがいい。 今回登場のデリカ4・エンデューラ4全て鋼材はVG-10。初期刃付け完璧。砥ぎの完成度 100% 。 セレーションの切れ味ももちろん申し分無いが、ただ、この通り起伏が大きく工作向きではない。 なので、俺に限っては実用にすることはほとんど無いというのが正直なところ。 工作にはやはりガーバー・トレッドのこの限りなく起伏の小さいセレが使い易い。 デリカ4同様、FRNモデルハンドル内部には肉抜きされたステンライナーが両側に入っている。 ウエイトバランスはこれくらい。 Endura4 FRN 全長 222mm 、重量 107g 、ブレード厚 3.1mm 、ハンドル厚 11.1mm 、クリップ含む 15.9mm Endura4 SS 全長 221mm 、重量 162g 、ブレード厚 3.1mm 、ハンドル厚 7.7mm 、クリップ含む 12.1mm こちらもやはりグリップ感触と取り回しはバード・カラカラ2のほうが上だ。 中国製品嫌いの人と高級志向の人でなければ、カラカラ2のほうがいいかもしれない。 さて次回だが・・・ うーん、もうちょっと面白いモデルだと思ったんだがな。 6月5日(金)から6日(土)にかけての深夜のアップを予定している。 今日も御来訪ありがとう。それじゃあ、また次回も御来訪よろしく。
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