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味噌ラーメンに納豆を入れると旨いというのを御存知だろうか? 味噌ラーメンも納豆もどちらも好きな人なら気に入ると思う。 納豆を出来るだけ細かく刻む。ひきわり納豆を使うよりこのほうが旨い。 添付のたれと練りからしも入れる。 どんぶりに納豆と味噌スープを入れるが、熱湯を加えるのは麺ゆであがりの直前。 もやし1パックを炒める。 軽く塩を振る。入れ過ぎに注意。 この麺が好きだ。マルちゃんの札幌ラーメン。ゆで時間2分。ゆで過ぎに注意。 左下に「3食入」と書いてあるので、2人前だということが判る。 見た目以上に重い。一緒に炒飯やおにぎりも食べようなどとは考えないほうが無難。 味噌ラーメンに納豆と生玉子ともやしは外せない。めっちゃ旨い。 これ一杯で満腹。炒飯やおにぎりも食べたい人は麺ともやしの量を減らそう。
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料理(旧)
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俺は名古屋のきしめんと秋田の稲庭うどんが好きだ。 今日はきしめんを使って焼ききしめんを作ろう。 これは俺のオリジナルレシピではない。 ガキのころ、知り合いのプロの料理人から「旨い焼きうどんの作り方」として教わったものだ。 ただ、俺はきしめんをうどんと呼ぶのは失礼なような気がするので、 焼きうどんではなく焼ききしめんと呼びたい。 大体の1人前の量は、 きしめん 100g たまねぎ 半分 ベーコン 2枚 鶏卵 1個 バター 適量 俺は2人前がデフォルトなので、ここでは全て倍量でやっている。 まず、たまねぎを「充分に」炒める。 たまねぎが炒め終わったらベーコンを加えて「軽く」炒める。 きしめんはデリケートで、ゆでている間ずっと見てないといけないので、 「ゆでてる間に炒める」ということはやらない。 とにかくきしめんと稲庭うどんには敬意を払っているので、絶対に手抜きはやらない。 きしめんをゆでる。 俺は説明書き通りにやるが、硬めが好きな人は時間を短くしよう。 ゆであがったら、良く水洗いし、軽く熱湯に通して温度を上げてからフライパンに移して炒める。 焦げ付きに注意しながら丁寧に炒めていく。 充分炒めたら生玉子入れて「軽く」炒める。 玉子があらかた固まったらバターを加える。多目のほうが旨い。 最後に塩で味をととのえるが、入れ過ぎると一巻の終わりなので「少な過ぎる」くらいで止める。 食べるときに塩気が足りなかったら、少しずつふりかけながら食べる。 旨いぞ!お試しあれ! ところで次回だが・・・ こいつをやってフレッドカーターシリーズを終わりにしよう。 5月26日(火)から27日(水)にかけての深夜のアップを予定している。 今日も御来訪ありがとう。それじゃあ、また次回も御来訪よろしく。
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この豆乳好きな人、これは御存知だろうか? 飲み終えたら切り開く。 この沈殿が旨いんだ。 味は無調整豆乳をそのまま濃くした感じ。 無調整豆乳が好きな人なら確実に気に入るはずだ。 ここも開こう。 これを捨てるなんてもったいない。 ところで、俺が初めて手にした S30V 鋼材が、この M.O.D.Caracara だったこともあり、 組成もたいして知らないくせに S30V って言うだけでめっちゃ萌える。 確か S30V については、ナイフマガジンにこんな記述無かったか? 豆乳の紙パック30パックを切り開いても全く切れ味が落ちないとかなんとか? あれ? 違った? まあいいや・・・
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ガキの頃、時々コンビーフ入りスクランブルエッグを作って食べていたものだが、 他の料理に追いやられる形でコンビーフそのものを徐々に食べなくなっていった。 しかし先日、御来訪者様の一人、霜降りカルビさんから コンビーフと飴色玉葱が合うというコメントを頂いたのでやってみることに。 ここにそのコメントの抜粋を転載させて頂く。 ******************* 飴色玉ねぎのコンビーフを和えて、卵を落として・・・ きっとお口に合うと思います。。。 コンビーフ、玉ねぎを和えたらフライパンの端に寄せ、空いたスペースで半熟目玉焼きを。 味つけは胡椒とクレイジーソルトを少々。 飯の上に乗せたら、お好みで醤油、マヨネーズを。 ガキの頃、ボクもスクランブルで喰ってましたが、コンビーフの塩味が薄まってしまって。 卵ご飯に玉ねぎコンビーフのおかず的な丼です! 貴殿版のアレンジが楽しみです( ̄^ ̄)ゞ ******************* コンビーフだが、こんなのを見つけた。 玉葱炒めに結構な量の油を使うので、これはありがたい。 確かに脂の量、少ないな。 まず玉葱1個分を炒める。 コンビーフを投入し、弱火でじっくり和えていく。 ちょっと味見。うん、確かに旨いな。だが、俺はこのままよりも・・・ ナツメグ振り入れ。 オールスパイスも少し。 塩を少し補充。ここでは Alpen Zaltz (岩塩)を使用。 冷凍ミックスベジタブル100gを電子レンジで解凍し、別のフライパンでバター炒めに。 ここに先のコンビーフの半分を入れて和える。 大皿を弱火で温める。 ミックスベジタブルと和えたものを先のフライパンに戻し、割りほぐした玉子2個分を焼く。 ミックスベジタブルと和えたものをここへ。 1発目出来上がり。 続いて2発目。割りほぐさない玉子2個を焼く。 目玉焼きも、作る人によって様々だが、俺の好きなのは「片面焼き・蒸しにかけて白い膜を張る」。 皿に盛り付け、飴色玉葱とコンビーフを炒めたものを添える。目玉焼きの味付けはクレイジーソルト。 完成。オムレツの味付けは大量のケチャップ。 飴色玉葱とコンビーフを和えたものは、確かに玉子と良く合う。スクランブルとはまた違った旨さだ。 さらにミックスベジタブルのバター炒めを加えたものはオムレツの具として極上だ。
こいつはいい!ミディアムレアの薄切り牛肉に負けず劣らずの旨さだ。 霜降りカルビさんには感謝申し上げたい。 |
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少し前、御来訪者様の一人、餅狐さんに飯テロをかまされ、別に腹も減ってないのに 夜中に冷凍炒飯(市販のニチレイのやつ)を食うはめになった。 その少し前に炒飯の記事があったので、嫌な予感はしていたんだ。 腹がいっぱいならケーキの写真なんざ怖くもなんともないが、この炒飯はいかん。 レシピや作る様子を見て味が想像出来る人なら判るだろう。 この炒飯の恐ろしいところは腹が減ってようが減ってまいが否応無く食欲を刺激するところにある。 なので、腹いっぱいの状態で飯テロを迎え撃つという手が使えない。 晩飯を普通に食い、さらに夜中に炒飯を食ったたため、しばらく苦しかった。 なのでなんとか仕返ししたいのだが、炒飯で張り合っても勝てそうにないので ドライカレーはどうだろうということに。 しかし、あの炒飯に勝つには反則技使うしかないのでないかと思う今日このごろ。 ガキのころ、ドライカレーはカレーチャーハンのことだと思っていたが、そうではなかった。 俺が見たレシピには「挽肉などで作った水気の無いカレー」と書いてあった。 もっとも、ウィキペディアにはそれの次にカレーチャーハンも書いてあったので、 完全な嘘とも言えないようだが。 そのレシピなんだが、ノートの記述としてしか残ってないので新聞だった可能性が高いな。 なお、下記分量はレシピに書いてあったものそのまま記述しているが、 今回の分量は全て書いてある数値の1.5倍量でやっている。 牛挽肉 600g に、次のものを練り込む
塩 大さじ1
オリジナルレシピでは上記の通りだが、俺はオールスパイス小さじ1を追加。カレー粉 大さじ1 ナツメグ 大さじ1 ハンバーグを作るわけではないので、むきになって練る必要は無い。 まんべんなく混ざればそれでいい。 ところで玉ねぎの皮むき、半分に切ってからやる人と、丸のままやる人がいるが、俺は丸のまま。 そして、この部分の干からびたところを除去するのに、ちょっとしたこだわりがある。 干からびたところは完全に除去し、可食部は極力無駄にしたくない。 なので、アルファドラドで丁寧に切り抜くが、そのときやるのがこの握り。 ナイフマニアになる前はペティナイフでやっていた。 しかし、ハンドルを全く握れないので少し怖い。 丸くぐるっと切ってから・・・ すぽんと取り除く。 俺の好みを知ってる人は「鉛筆握りじゃダメなのか?」と思うかもしれないな。 もちろん、鉛筆握りでも楽に切れる。だが・・・ 切った後、即座にこの「除去する」動作に移れない。 切る・除去するを一気にやるにはこの握りしかない。 こんなふうに仕上がる。 ミニアルファハンターではなくアルファドラドを使う理由は、ブレードが薄いから、と、それだけ。 玉ねぎ2個をみじん切りにして飴色になるまで炒める。(1.5倍量なので、ここでは3個) 脂は例によってラードを使用。 そこに上の挽肉を少しずつ炒め合わせていく。 ピーマンのみじん切りと、レーズンのみじん切りを加えてさらに炒める。 オリジナルレシピではピーマン3個、レーズンみじん切りカップ半分。 だが俺はカレーにレーズンの取り合わせが好きではないので、 レーズンの代わりにリンゴのドライフルーツもしくは桃のドライフルーツを使う。 レモン汁と、トマトジュースを加えてひと煮立ちさせあくをすくいとる、 と、書いてあったのだが、実際問題あくは浮いて来ない。 ニンジンの皮、じゃがいも、ごぼう、ほうれん草といったアクの出るようなものは 一切入ってないので、あくは出ようがないだろう。 オリジナルレシピではレモン汁大さじ3、トマトジュース360-400cc。 ふたをして1時間煮込む、と書いてあったが、俺はシャトルシェフで2時間放置する。 仕上げにカレー粉大さじ5、塩大さじ1、こしょう小さじ1(オリジナルレシピ) を加えて汁気が無くなるまで煮詰めて出来上がり、と、書いてあったが、 俺は飯と混ぜ合わせることを前提に塩を大さじ2に増量。また、カルダモン大さじ1を追加する。 なお、もっと水気を飛ばそうとムキになって長時間加熱すると スパイスの香りが飛んでしまうのでそこそこでいいだろう。 また、こいつはそもそもルウが存在しないので、加熱して24時間寝かせるとか いうようなことはする必要は無い。 では飯と混ぜ合わせよう。 このとき、炒飯よろしく強火でガンガン炒めるとスパイスの香りが飛んでしまうので、 弱火でゆっくり混ぜ合わせる。積極的に炒めるのではなく、和える感じだ。 よし出来た。自分の口に合わせて改変した極上ドライカレーだ。 旨い。最高に旨い。やっぱし料理は自分で作るに限る。 ところで、普通のカレーライスみたいに生卵落とすとどうかというと・・・ これが不味くはないんだが、あまり感激もしない。 生卵無しの場合よりも特に美味しくはならないんだ。これでは意味が無い。 ふっ、わかっているさ、この程度のことであの炒飯には勝てないだろうことくらい。 だから・・・ 凶器攻撃(笑) |




