|
うちの旦那が珍しく人生のゴールなんてもんを語りだしてさ・・・
まぁ〜酔うた勢いで、仕事への使命感とか自分の生き様、職場の他人への接し方とか語るのは
とくに珍しいことではないけど。
この年令になって、若くして亡くなった知人の知らせとか多くなると、とくに心に思うんだろうね。
それは旦那だけのことではなく、私にしても同じことなんだ。
いわゆるアラカンの年令になって、もの思うことといえば、一番に年金の心配と定年後の生き方。
サラリーマンの年金は政府まかせで、自分で判断して決断できないのは辛い。
このまま政府のボンボン達に任せておけば、年金の支給年令は上げられ、支給金額は減るのみ!!
このままじゃ〜〜いつまで我々は働けばいいんだよ!ってことになる。
一昔前まで人生のゴールはいわゆる60才、年金たよりの人生のゴールだったわけだ。
それが今では65才にならないと満額もらえない。
しかも年金バブルの時代とは比べもにもならない支給金額。
政府のアホボンは70までひき上げるとか、のたまうヤカラもいるらしい。
年金をもらわずして、払うだけ払って亡くなった人の話は数知れず聞かされたよ。
政府の楽々お金持ちボンボンに、庶民の生活なんて知るよしもないよな。
そんなヤツラの多くが政治家として幅をきかしているのは、腹立つけど。
いまでは、一昔前は当たり前だった悠々自適の老後は夢のまた夢になってしまった。
貯蓄投資もままならない、このご時世。 でも頼るのは貯蓄のタンス貯金だよね。
。。。私のようにタンス貯金もままならない、人間はどうなるのやら・・・
庶民中の庶民が思うのは、人生最後の最後まで働くしかない!ってこと。
そう今の時代を生き抜くには、とことん働いて、とことん長生きするしかない!ってことなんだよ。
そんなにいきがってはみても、命あるもの一寸先は闇なんだよね。
命あるもの、いつまで寿命があるやら。
こうなったなら、寿命がまだまだあるもとの信じて、働き続けるしかないよな”!
働けるだけ働く!働ける間は働く! 生きるために働くしかない!
それって今の政府の思うつぼかもしれない。
わかちゃ〜いるけど、我々安サラリーマンはその道しかないんだよね。
一昔前の人生のゴールは60の定年だったけど、
いまの時代を生き抜かなければいけない我々の人生のゴールは・・・
働き続けて、死ぬときが人生のゴールだ!!
なんか・・・さみしいような気もするけど・・・
しゃ〜〜ないわ!” 人生のゴールに向かって生きていってやるわ!!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


