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先日、ようやく念願の大和ミュージアムへ行ってきました。
10分の一のスケールで造船所で造られた大和の姿も見れました。
大和ミュージアムの展示品とか内容については、いまさら能書きを書く必要もないほど
みなさんはご存知ですよね。
写真撮れませんでした。・・・撮ってはいけない!・・・そう感じました。
単に観光気分で写真を撮ったなら、あの戦争で亡くなった多くの犠牲者の心を土足で踏みつけるような
ものである!と・・・そう思いました。
私が感じたこと。大和ミュージアムは反戦意識を強く象徴されたミュージアムです。
零式戦闘機も初めてみました。 最初、これはレプリカだと思いました。
全くのレプリカではなく、まさに当時の零式戦闘機の修復された姿でした。
あの零式戦闘機がどのような経緯を経て、このミューアムに展示されるようになったかは訳は知りません。
正直・・・こんなちゃちい戦闘機で、よくあの大国アメリカと戦争する気になったものだと驚きました。 アメリカの戦闘機B29は大きな機体で、雨よあられよと日本国中に爆弾を落としていったと聞きますのに、零式戦闘機は小さな機体に大きな爆弾一つの装備でした。
こんなんで、よく飛びたったもんだよな、そう思いました。
そんな私が無知で愚かでした。
なんの資源も持たない小さな島国が、一つの独立国として、己を自己主張するには
無理を承知のうえで、やらなければならない事もあったのだと・・・
展示されていた零式戦闘機は本当に、見ためはプラモよりも粗末な見た目でした。
当時の方はこれに命をかけていたのですね。 涙がでそうになりました。
なぜに日本は無謀な戦争をするはめになり、多くの犠牲者を出し、多くの方が涙を流し、無念の死をみずから選ばなければならなかったのか。
戦争体験のない私ですが、ただただ・・言葉にできない思いを感じました。
やすっぽい表現では言い表せない。単純な言葉で片付けてはいけないような。
まさに!大和ミュージアムは戦争の悲惨を世に語りかける場所です。
何かもっと言いたいことがたくさんあるんだけど
それを言葉に言い表せない、表現力の無い自分を残念に思います。
片道5時間、往復10時間かかった車の旅だったけど、がんばって行ってよかったです。
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