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みんなでダム見学しませんか?滋賀&ダム LOVE

2019年の滋賀&ダム友の会(滋賀とダムを愛する会略。)では、
4月4日に石田川ダムの見学会を開催しました。
うさを入れて、11人の参加となりました。

今年の冬が暖かったので、桜の開花は早いかもと期待していましたが、3月から寒い日が続いて、石田川ダムの桜は残念なことに、咲いていませんでした。

13時からの見学会で、うさはブラbさんと1台の車で早めに出て道の駅 熊川宿で早めに昼を取り、河内川ダムを見てから石田川ダムへ向かいましたが、新車のナビがいつもと違う案内をして、
近道かと思って行くと変な山越えで、遠回りをしていました💦
ですが、何とか10分前に、管理所前の駐車場に着くと
みなさん集まっておられて(;´∀`)焦りました。

そして、5分前ですがインターフォンを押しました。

いつも、お会いする職員で福本さんと、初めて?お会いする
大原さんと言う お名前の職員さんが出て来て下さり、
見学会が始まりました。

初めにパンフとダムカードを全員に配って下さり、
天端前の案内板の前で石田川ダムの概要説明から始まりました。
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昭和28年の大洪水など、豪雨の度に堤防・護岸が決壊し、被害がでたり、周辺の水田等の農業用水供給の為に建設されました。

昭和45年3月に完成して50年近くになる古いダムで
残念なことに、天端真ん中にデザインとして敷かれた木の板の道は腐って割れて押さえのネジが出ていたりで危ないと言う事で、数年前から天端は、立ち入り禁止となっています。

今回は見学会なので、通らせて頂きました。
うさが、ダムめぐりを始めた頃はまだ通ることができていました。

天端を歩いていると風が吹いてきて、暖かいので上着を車に置いていましたが、やはり山なので寒さを感じて上着を取りに行き、そして、みんなと直下に降りる階段へ行きました。
ロックフィルなので、フーチングと呼ばないでドックラン(犬走り)と呼ぶのですが、高瀬ダムのようにジグザグしていると、何となくイメージですが、まっすぐ降りて行くこの階段は、何となくドックランと言うイメージではないと思いました。(笑)(^^)

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降りるのは良いのですよ、登るのが年齢とともにきつくなるんですよね(笑)(*'▽')

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うぉー(^◇^) 直下間近で見上げたかったのですよ!!

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監査廊は老朽化が進んでいて、危険と言うことで、
入口から覗くだけとなりました。

職員さんも点検の時には2人で入るとの事です。
でも、大切なダムが崩落したら(;´・ω・)
県の予算がないとは言え、何とかして欲しいです。
県の職員様!!ぜひ、予算をダムに回して下さい。
天端の木の板も直して下さい!!なぜコンクリートだけにせず
木の板をしいたのですか?と尋ねると、自然の景観に合わせたんでしょうと・・・。ですが、メンテナンスができずにいるのでは
シビックデザインとは言えないですね(*´ω`*)
残念です。ぜひとも監査廊と合わせて修理をして頂きたいと思いました。

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監査廊!!わくわく 入りたいなぁ〜(*ノωノ)

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みんな交代で覗いて、写真を撮りました。(#^^#)

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取水口からの水が出ています。とても綺麗な水で鯉がいるそうです。

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これは、まだ新しい建物ですね。この直下より、さらに下の濾水などを検査する精密な機器が入っている為に開ける振動とかが影響するといけないので、こちらは見ることはできませんでした。

そして、天端に階段を登って戻りました。

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天端を歩いて、左岸へ行ってみました。
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左岸側にある東屋からダム湖を見ても相変わらず水がありません
河内川ダムのサーチャージの日に、石田川ダムに来られた方は水がある石田川ダムを見られたそうですが、その時は下流の方で
工事があって、下流に水を流さないように貯めていたからだそうです。

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残念な事に、見学の日にはすでに流していました。
こんな空っぽのダム湖も平成26年の豪雨の時にはかなりの水位だったそうです。

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正方形だった取水口が倍の大きさになり長方形になりました。
右端の魚道のように見えるのは濁水をきれいにする為みたいですが?

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          次にこの部屋に入りました。 ↓
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この左の茶色の管、あの魚道みたいな段々の方へ伸びていますが、ここから汲み上げて濁度計で測ると後で操作室の方で
話を聞きました。実際は水が綺麗なので、濁度計は使ったことがないそうですが(#^^#)
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次に管理所の2階操作室を見学しました。

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濁度計と水槽はまだ使ったことがないそうです。
漁業権のあるダムには濁度計があるそうです。石田川ダムの水はとても綺麗とのことです。
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平成26年の大洪水の時の写真を見せていただきました。
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右のダムコンのデジタルの所はふさがれています。(上の黒い所t)計器のメモリ数値より電卓で計算してゲート操作をします。
他のダムでデジタルの数字を見間違えて、スイッチを押して、なかなか、止めることが出来なかったと言う事例からだそうです。
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令和の準備万端(#^.^#)
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管理所2階の操作室から外に出て、つながっているゲート操作室へ行きました。

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カメラの設定ダイヤルが自動から動いていてボケてしまってました(;´・ω・)
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操作室に戻り、おのおのの質問などをして見学会は終わりました。
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試験湛水の時の写真が飾られていました。
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この写真は平成7年とあります。ゲート室にとんがり屋根ができた時の記念写真でしょうか、竣工当時は上の写真見えにくいですが、巻き上げ機は野ざらしのままでした。
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今年やっと、石田川ダムの見学会を開くことができました。
残り滋賀ダムで見学会を開いていないのは、日野川ダムと余呉湖です。
日野川ダムは以前職員様が、あまり見るところないと、おっしゃておられましたが、脇ダムもあり、歴史上の中野城跡などもあり
歴史探索をかねて見学すると面白いと思うのですが、

余呉湖は今年は県の方が何やらイベントを企画してくださりそうです。

滋賀県のダムをこれからも、うさはドンドンPRしてみなさんに知って頂きたいと思います。

今年は、もっと新たな試みイベントに挑戦できればと考えています。

今回、石田川ダム職員の福本様、大原様には大変お世話になりました。
遅くなりましたが、心よりお礼申し上げます。

参加して下さった皆様、楽しい見学会になりました。

有難うございました。

今後も、どうぞ宜しくお願いいたします。

                   うさ。

おまけ、


3月20日に河内川ダムサーチャージージでしたが
記事を書いていないので、写真だけですが、記録に掲載します。
Twitterなどで、多くの方がつぶやいて目にしていると思います。

20日の夜はちょろちょろでした。
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21日には綺麗な水紋ができました。
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これから、水位を下げて6月には竣工式を迎えれることに
なります。
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孫うさを主人と交代で抱っこして、河内川ダムのサーチャージを見学しました。重くて大変でした(笑)
これも思い出になりました。

孫うさは、2歳でサーチャージを見れたダム女(笑)
立派なダム女に成長することでしょう( *´艸`)

転流工の工事から見てきた、うさは竣工式を迎えることを楽しみにしています。



藤波ダム見学 


2019年3月3日は、福岡県 藤波ダムの見学会に参加しました。

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昨年の夏頃にも、こちらのウキハコさんのイベントで見学会が
あったそうです。前回は先着順だったそうですが、16名と言う事で、あっと言う間に埋まってしまい地元の方からの苦情もあり、今回は抽選になったそうです。
前回、一番遠くから来られていた方は神戸から来られた方だそうで、今回は滋賀県のうさが一番遠くからで、更新されたとおっしゃっておられました(笑)(*´▽`*)
抽選で16名の中に入れたのは、とても嬉しかったです。

ダム見学会の注意事項の中で巡視艇に乗ったり、監査廊に入るので、ストラップ付のカメラのみOKとあったので、
うさは一眼レフはダメだと勘違いして、小さ目のデジカメを持参しました。ところが一眼レフ持参の方も多くおられて
車に取りに行きたいと思いましたが、職員さんが出来るだけ身軽の方が良いとの言葉で我慢しました(´・ω・`)

福岡に行くのは4回目で、今回は夜行バスで行く事にしました。
節約の為(^^;

3/2京都駅八条口 21:30発のリラックスシート
3/31HEARTSバスステーション博多 8:15着
667km 約10.8時間 6700円

運転しなくても寝ている間に着くので、これで行きました。
博多に着き、たびらいねっとで予約したタイムズレンタカーで、レンタカーを予約していたので、お店に向いました。
昨年も借りたレンタカーの店ですが、場所に少し迷い、手続き後
配車場所がまた少し離れていて迷いました。
次回はきっと大丈夫かな?(^^;(笑)
20時まで、3800円保険の特約も付ける事にして+1080円で借りました。

見学会は13時からなので、近場の福岡のダムを廻り天皇即位30周年のカードを戴こうと思いました。今、全国を廻っている方多いですよね、あちこちのダムで集めている方に会います。
道の駅に寄って、お土産買ったり経済効果にもなっているのでは?

福岡のダムは3回目なので、ちょっと馴染みになりました(*^。^*)

江川ダム、小石原川ダム(あまぎ水の文化村)、寺内ダムを廻って、藤波ダムに着きました。

ダムカードについては、いろんな考え方を持っている人がいますよね、自分がダムで貰ったものだけしか集めないと言う考えや
コレクションとして集めて人と交換したり、あげたり、貰ったりと、ただのコレクションとしている方が多いと思うのですが、
確かに写真は綺麗だし、記念になります。

ですが、本来はミニパンフです。
裏にはダムパンフに書かれていない、こだわり技術や地域の事が書かれていて、verアップすると裏の方も変わっていたりして、
パンフとして、うさは充分集めたくなります。写真も、うさが写すより、綺麗に撮影されています。

あのダム、どんなダムだったかなと、ダム便欄を見たりすると思いますが、カードを見て、そうだったと思う事もある。

以前、記念カードを戴きに新潟を配布初日に回っただけで、
カードに必死みたいに悪口を書かれているのを友達が見つけて教えてくれて見て傷つきました。
うさは、ダムカードだけでなく、パンフも資料になる記事もダムグッズもコレクションしています。友達が下さる時は有難く頂いたり、主人と回った時には、主人の分を友達にあげたりする事もあります。人それぞれ考え方があるし趣味をどうこう言うのも言われるのも嫌いです。人に考えは押し付けません。人に迷惑をかけないように趣味を楽しめたら良いと思っています。(うさの現在思うこと)


受付をして、会議室に入りました。班が4つに別れていました。
4人ずつ1グループでうさはB班でした。
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首からぶら下げるネームプレートに、この↑B班ピンク色の紙が入っていました。終わったあと、欲しい方は持って帰って下さいと言われたので頂きました。青、ピンク、黄色、オレンジ?だったかな?
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なぜ、4人ずつに分けたかは、巡視艇に乗れる人数が操作する方を入れて5人までだからです。

ダムコン見学、監査廊見学、巡視艇見学と分けてローテーションで見学をして行きました。

最初は会議室で全員見学の説明と映像やスライドをみました。
パンフレットは2種類ありました。
ちょっとかんたんに子供向けに書いてある物と大人向けです

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うさは、どちらかと言うと子供向けの文字が大きくわかりやすい方が好きですがダム愛好家の方には物足りないと思うので、
普通のパンフを載せます。

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巨瀬川(こせがわ)がこれまでに何度も氾濫して水害があった事が書いてあります。子供向けパンフには、ルビが打っているので、
巨瀬川(こせがわ)と読む事ができました。地名など漢字は地元で
ないとなかなか読めないので(^^;
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基礎地盤が左右岸で異なっていることから左岸側のみに監査廊があると言う特徴があります。

河川名 築後川水系巨瀬川
型式  ロックフィルダム
ゲート 自然調節方式
堤高  52.0m
堤頂長 295.0m
本体着工/完成年 2002/2010年

まだ新しいダムです。洪水吐がなんとなく青土ダムに似てると思いました。
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非常用洪水吐の穴が青土ダムのダム穴みたいです。
越流することがない方が良いのですが、マニアのサガで見てみたいと思ってしまいます(/ω\)

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パンフレットにざっと書かれている事をより丁寧な説明でスライドをみました。
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試験湛水
ダム穴〜。青土ダムに似ていませんか?1つしかないけど
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竣工式はマニアは絶対に間近で見たいイベントですよね(*^。^*)

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河内川ダムの竣工式は見たいなぁ〜(*^。^*)

会議室でグループに別れて、うさのグループは別の部屋操作室
ダムコンの部屋に移動して、そこでも映像を見たり、ダムコンをみました。
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藤波ダムによる洪水被害を軽減しましたが、大変な豪雨だったと説明を受けました。

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操作室のテラスに出て写真を撮りました。
朝まで雨が降っていた為、ちょっとすっきりした天気ではありませんが、雨がやんで良かったです。
夜行バスに乗っている間は雨が降っていて、心配していました。
雨降りだと、巡視艇に乗るのは中止になるからです。

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ダムコンを見て、次は待ちに待った巡視艇に乗るので、ダム湖に移動しました。(*^。^*)

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見送って頂き、出発!!(*^。^*)
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1人ずつ操作ハンドル持つだけですが(笑)して
堤体から離れた船をまた戻る方向に移動して、職員さんが次は洪水吐の方へ船を近づけて下さいました(*^。^*)
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この網場のゲートを出たり入ったり(*^。^*)
先日、河内川ダムでも職員さんが堤体に移動する時に
網場のゲートを通っていましたよね、(うさのTwitter動画見てねww)
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わー!!思っている以上に高さを感じました。(*^。^*)
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常用洪水吐の穴!(*^。^*)
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デ、デ、デカイ!!!!( *´艸`)
こんなに近づいていいの!?嬉しいキャー(≧▽≦)
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有難う!!!
そして、船着き場に戻るのは高速で行くからしっかり持ってねと!!(*^。^*)
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楽しかったよ〜(*^。^*)
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キツイ階段を登って、次は監査廊の見学へ(*^。^*)
職員様が、監査廊の階段はもっとキツイから頑張ってねと
皆さんに声をかけられました。
上で、巡視艇とダムコンの説明が終わったグループと合流で監
監査廊の方へ移動しました。
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天端にでました。(*^。^*)
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天端では、職員さんが、小学生高学年くらいの男の子にクイズを出しました。上流側と下流側を見て、傾斜が大きいのはどっち?と
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上流側の方が水圧があるので、傾斜が緩やかで下流の方が急です。

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そんな、おしゃべりをしながら左岸側に移動しました。
先ほど、パンフレットのところで書いたように、左岸側しか監査廊がありませんので、
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ここから入ります。
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ダムの天端に水平ではなく直角にコアの方フイルターの方へ進みました。
コンパクトのカメラよ、スマホの方がしっかり映せますね💦
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地下水などが集まります。左右で水温が違いました。
上流側と下流側です。

監査廊の突き当りで、職員さんによる実話の怪談話をされ、
皆さんを驚かせました。内容は公開禁止と。次に見学会に来られる方の為に秘密にしたいのでしょう、
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地震計
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揚圧計
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空気が流れる管
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外に出ました。
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そして、また監査廊の階段を登って、管理事務所ま戻りました
(*^。^*)

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事務所に戻り、記念の参加記念カードを戴きアンケートを書いて解散しました。

この後、うさは急いで筑後大堰に向いました。そして、
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何とか、ギリギリでカードを戴く事が出来て、博多まで戻りました。

レンタカーを返す場所が狭い路地だったのですが、迷ってぐるぐると福岡の市街地を廻って、何とか19時半にはレンタカーを返却しました。

そして、HEARTSバスステーション博多へ行くのに、スマホさんに頼って歩きました。見学が終わった帰る頃になったからか
雨が降ってきました。

そしてHEARTSバスステーション博多に着きました。
朝の到着時はステーションの前で降りたので良く見ませんでしたが、昨年の12月にオープンしたバス専用ステーションビルで2階建で、ミニミニ空港のように、おしゃれで、中にコンビニや
シャワールーム、2階にはカフェや食事をするスペースなど休める場所がありました。


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朝も昼もちゃんと食事をしていなかったので、やっとお店で食べる事が出来ると博多ラーメンと飲み物を勧められたので、カフェオレを頼みました。
一息つけると思ったら、レンタカーの店から電話が入り
ETCカードを忘れたと(*ノωノ)
バスの時間まで1時間位ありますが、レンタカーの店から
かなり雨の道を歩いたし、また迷いそうだし、レンタカーの営業時間は20時までで終わっているので、着払いで送りますと言う言葉に同意してお願いをしました。
車返す時に、忘れ物ないかバイトの男の子?大学生位の子と一緒に見たのに・・・。うさが悪いのですが、忘れがちなETCカードは声をかけて欲しいなぁ・・・と思いました。
でもこれからは注意するようになるので、痛い経験です
(*^。^*)
22:00のバスに乗り、京都に3/4の 8:25京都着で帰りました。

あっと言う間の福岡で、0泊3日です(*^。^*)
福岡が近くに感じるようになった うさでした。

もっと九州いろいろ行きたいなぁ〜





設楽ダム


2月24日は、奥三河再発見ツアーに参加しました。
一番の目的は、建設中のダム、設楽ダムが見学できると言う事でした。

バスツアーに参加されている方のほとんどは、別の目的で、廃止から50年を迎えた田口線跡ガイドウォークでした。

田口線跡も設楽ダムが出来ると一部はダム湖に沈んでしまいます。
田口線跡をウォークしながら、ダム建設予定地の説明を受けました。

地元の年配の方や鉄道マニアさんが参加されていました。

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うさは、インターから近くで無料駐車場がある本野ヶ原からの乗車を選び、前日から愛知県へ行き、砂防ダムや大島ダムなどダムめぐりをして、本野ヶ原近くに泊まりました。

バスに乗り、田口線の説明をガイドさんに聞きながら、また車窓から見ながら、設楽ダムのダムカードを戴きに行った事がある。
愛知県奥三河総合センターに着きました。
2度程訪れた事があるのですが、その敷地入り口の横に田口線の駅跡と電車が展示されているのに、初めて気が付きました。
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先に、奥三河総合センターの2Fレストラン山河で昼食のお弁当を戴きました。
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食事の後、電車の中を見学したりしました。

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ダムの建設予定地に移動しました。



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堤体上流面
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上流下流面
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取り付け道路の橋を架ける工事の為の仮の道路を建設中でした。

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この向い側の河川側に駅がありました。
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転流工の説明

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転流工に向かう道の山肌には
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横坑調査の扉が、何mかの高さごとにありました。(*^。^*)
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福井県の足羽川ダムでこのトンネルに入ったのが懐かしです。

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転流工に入る前に防塵マスクを戴き、説明を聞きました。
トンネル入口上にある木は鳥居のように山の神様を祭り安全祈願をしています。道路などのトンネル工事でも見かけますよね、昔、山の神様は女の神様と言われて、女性が入る事を許さなかったそうですが、今は普通に祭って女性も入っています。(´・ω・`)

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トンネルの上には空気が流れる管が付いています。
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ここから先は、反対側から掘削をして下がって行きここにつながります。このドンツキの上に上がって行く感じで穴がつながるかたちだそうです。

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発破の穴を掘る、ドリルジャンボ(*^▽^*)

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転流工を見学して、アンケートを書いたら、掘削の石と記念カードを戴きました。この日から天皇即位30周年の記念カード配布だったからです。

転流工を見学した後も、さらにウォークは続いて、配線跡をたどって歩きました。

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川の水がとても綺麗でした。現在釣りは禁止しているとのこと。


歩いて行くと山に平屋の小屋のような家が廃墟になっていますが、以前ダム反対派の人が立てこもっていたそうです。
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素掘りのトンネルもいくつか通りました。
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川に向かって、何カ所かこのパイプがありました。
何だと思いますか?(*^▽^*)
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アユの稚魚をこの筒に一揆に流し入れて、ジェットコースターのように川に放すそうです(^^;
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              ↑の横に伸びてるのも筒

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この歩いている橋も電車の鉄橋でした。
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以前TVの番組で来た、六角さんが夢中に写真を撮っていた場所だそうです。


インベさんの牛の墓だそうです。インベと言うのは屋号だそうで、昔は牛に荷物を積んだり、農作業をしていた為、牛は大切にされていました。仏像様の頭には牛の顏があります。
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ぐるっと山を廻って、午前中バスで奥三河総合センターに向かう時に通った道の方へ出てきました。橋を渡って対岸の綺麗な道路をバスで通ったのです。

その時に車窓から見えた川にある、この祠のような物、気になっていたのですが、これはなんとここに堰があったそうです。
その堰の跡だそうです。
滋賀でいう、南郷洗堰のような堰で、水を止めて水位を上げて
川には船が木材を乗せて渡っていたそうです。

木曽川を思い浮かべてしまいました(#^^#)
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開けた住宅の方へ来て、この家の前に駅があったそうです。
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道路を挟んで前にも立て看板が。
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そして数メートル歩いた幼稚園の駐車場よりバスに乗り道の駅などを立ち寄ってツアーは終わりました。
ブログでの写真はごくわずかですが、けっこうなウォークで
充分楽しめました。

今回第2回目のこのツアーだそうで、また何回かあると思います。ダムマニアさんも鉄道マニアさんも楽しむ事が出来ると思うので、興味を持たれた方がおられましたら、機会があれば是非参加してみて下さい(*^▽^*)




ヤフーのブログから、アメーバーピグなら記事の移行が出来るみたいなので、アメーバーピグさんに、5月以降は書いていこうかと、思っています(予定)。以前IDは取って持っていましたが、ブログは書いていませんでした。

先日、gooを開設しましたが、慣れない感じで、アメピグもどーう何だろう?と言うのもありますが(=_=)
しばらく、5月末までは、いままで通り、こちらのヤフーで
書かせて頂きます。

こちらの今まで書いた物が見えなくなるのは、残念との言葉を何人かに頂き、有難いです。<m(__)m>

うさの個人的な記録でも見て下さり有難うございます。


お知らせ〜(*^。^*)

4月4日(木)13時〜14時半位
石田川ダムの見学会を開きたいと思います。

申込み締切3月14日です。 

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メルヘンなゲートピアが特徴なダム(*^。^*)

ゲートピアや直下など普段見れない石田川ダムを見てみませんか?

参加募集人数 15名程度、先着順です。



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