ここから本文です
みんなでダム見学しませんか?滋賀&ダム LOVE

ちょっと前に、ブログに書きました。

江川ダムの上流にある四角いでっぱりの事です。

イメージ 1

この四角いところです。
イメージ 2

なんだろう?と思っていました。

そこで、管理をされている 両筑平野用水管理所(水資源機構)
さんに、お尋ねして教えて頂くこことができました。

有難うございました(*^。^*)

この四角い部分は、江川ダム建設当時、コンクリートのバケット運搬車(コンクリートをプラントから受取りクレーンの下まで運ぶ)が移動する為のレールが、このコンクリートの台の上に設置されていたそうです。(レールはダムの堤体と垂直方向)
完成後は管理に影響を与えないこともあり残していて、水位が低下すると見えてくる訳です。建設当時の貴重な遺構ですね!!


何だろう?が解りました(*^▽^*)!!
解らない事は、聞くに限ります。もやもやが消えたよ(笑)

江川ダムに行ったら、みなさんも気にかけて下さい(*^。^*)

この記事に

松川ダム


松川ダム、長野県には毎年のように訪れていましたが
松川ダムには、初めてでした。

イメージ 1

イメージ 2


滋賀県の姉川ダムより、4m程高いダムです。
イメージ 3

綺麗なパンフ、ダムも少し白っぽいですね(#^^#)
イメージ 8

この看板やダム便覧にも書かれていませんが、青土ダム同様
管理用の発電もされています。
イメージ 4

イメージ 20

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

何だろう?カメラ?
イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

松川ダムは、美和ダムのように再開発で貯水池の堆砂対策の為に
貯水池の上流からバイパストンネルで流水とともに下流にながし、粗い土砂は分派堰に堆積させて掘削により排除してコンクリートの材料などにする再開発事業を行っているそうです。
うさは、先日美和ダムの見学ツアーに参加して、三峰川の再開発を見てきましたが、松川ダムも再開発をされている事をパンフッレットを頂いて知りました。
また、現場を見に行きたいと思いました。


イメージ 21

イメージ 22

この資料では工事が終わったのか、進み具合など詳しくわからないので、調べていきたいと思います。


この記事に

片桐ダム


9月は、15日〜16日と長野県ダムスタンプラリーをしました。
昨年もスタンプラリーなど長野県のダムをいくつか訪問しましたので、今回初めて訪問した。

片桐ダム・松川ダム・味噌川ダムを訪問記録として写真ばかりですが簡単に書いていきたいと思います。

片桐ダム 

イメージ 9

イメージ 10
イメージ 11
 ↓の左下の図を見て下さい。片桐ダムの堤体中央に位置する常用洪水吐(オリフィス)は
ダム上流でカーテンウォールによって覆われていて
呑み口が吐き口よりも低い位置に配置されています。
出水時には、土砂を多く含む水をサイフォンの原理で河床近くより吸い上げて排出するというしくみだそうです。


イメージ 12

イメージ 13


9月15日

イメージ 3

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7


イメージ 8

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

片桐ダムですが、松川湖です。(#^^#)
イメージ 17


イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

スタンプラリーのポスターが貼られていますが、無人で
ダムカードは、松川ダムの管理事務所で頂けます。

イメージ 21

松川ダムへ向いました。
スタンプラリーと小雨に主人と一緒なので、ゆっくりと見れませんでしたが、また訪問したいと思いました。

つづく。




この記事に

直川ダム その2


直川ダム、黄色のゲートピアに赤のゲートが目立ちます。
2011年にペンキは塗り替えられたようです。





イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

別名赤木ダムと呼ばれていますね(*^。^*)

イメージ 10

イメージ 11

続いて、九州の旅最後のダム 野津ダムに向かいました。
この日は、福岡まで戻り、レンタカーを返して福岡発の夜行バスに乗り京都に25日の朝帰ってきました。

野津ダム
イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

野津地区では、吉四六(きっちょむ)さんと言う主人公のとんち話の民話が古くからあります。
江戸時代初期の豊後国野津院の庄屋であった初代廣田吉右衛門がモデルだそうです。

イメージ 17

イメージ 18

吉四六の嫁のオヘマ

イメージ 19

イメージ 20


イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

あちこちに、吉四六さんの絵がありました。

ウィキペディアには、沢山のとんち話も書かれています。



ダム便欄に、レディミックストコンクリートを使ったダムは、この規模では2例目と書かれていますが、この規模と言うのは、どう言う意味だろう?堤高34.9mは重力式コンクリートダでは、低い方だ思います。レディミックストコンクリートの基準みたいな物があるのでしょうか?

少し前の対馬の小浦ダムの話にも書きましたが、
小浦ダムでレディミックストコンクリートと言うのをパンフで
目にしました。

また、調べてみたいと思います。


3度目の九州の旅ですが、九州はまだまだ行きたいダム、
見たいダムがあるので、また来年も行ってみたいと思います。
来年は北海道にも行く予定ですが(#^^#)


この記事に

寺内ダム・直川ダム


8月24日、寺内ダムは昨年11月10日訪問済みで、2度目の訪問でした。





イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

貯水率61.3%
イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

釣り禁止とありましたが、釣りに来ている方がいました(*´ω`)
イメージ 9


昨年の写真も紹介します。
昨年は、貯水率100%でした。

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

昨年はこのダムカレーを食べに行ったのですよね(*^。^*)
イメージ 15

イメージ 16

今年の寺内ダムの水位が低いのは、7月の豪雨のあと水位は低くなり江川ダムと同じです。
イメージ 17
イメージ 18
イメージ 19

イメージ 20

寺内ダム、昨年7月の豪雨にも洪水調節が評価されて、2017年ダムアワードでは大賞を受賞しました。(*^▽^*)
今年40周年記念ダムカードの裏には、その事が記載されています。

イメージ 21

イメージ 22

江川ダム・寺内ダムを見たあと、
昨年同様 あまぎ水の文化村に行きました。

あまぎ水の文化村では小石原川ダム建設中のダムカードが戴けます。建設事務所は平日のみですが、ここは土日に貰えるのです。
昨年は小石原川ダムの見学会にも参加できました。

イメージ 23

イメージ 25

イメージ 24

イメージ 26


ここの施設は入場ゲートはありますが、無人で入場料無料です。
子供が水遊びできるプールや食事が出来るところもあります。
ダムの写真も展示されています。

小石原川ダム(建設中)のカードと一緒にここでも寺内ダム記念カードを戴けました。

そして、福岡から大分に向いました。
昨年もお世話になったコリーヌさんに直川ダムカレーを食べに行く予約をしていました。
大分のうさのお姉さま二人(笑)(*´▽`*)


イメージ 27

ゆで卵とポテトフライの足で
自分でカブトムシを作ります。
うさは直川ダムカレーラーメンを食べました(^^)/
つけめんタイプもあります。直川ダムカード(手づくり付き)
他にもゼリーや栗やコーヒーなどいろいろ頂いて、お腹いっぱいになりました。
昨年も遠くからきて、お腹空くでしょうと帰り際に
おにぎりを持たせてくださり、今年も自家製の梅干しなでどいろいろ頂きました。
来年も会いに行きたいなぁ〜

直川ダムに向かいました。
イメージ 28

イメージ 31

イメージ 32

イメージ 29

イメージ 30

イメージ 33

イメージ 34

つづく。











この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事