”PURAMO” enthusiast

出戻りモデラーです。かれこれ20年ぶりくらい…。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全47ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

メーターパネル
そういえば、ここもキットのパーツを使ってますねww。

#1)パーツに【薄々攻撃】をかけ、メーター部分を開孔。
#2)メータ本体になる部分をプラ棒から削りだし。
までを、3年ほど前にすませてました(恥。

今回
#1)メーターのガラス部分として0.2mmプラバンをパンチで切り出し(台座が軟らかすぎた…)。
しかし、安物のパンチはダメですね。真円じゃないし、切れが悪い!
切り出してからペーパーかけたり余計に手間がかかる…
イメージ 2


#2)キルスイッチ(?)となるパーツを、プラ棒・真鍮管で作製し、プライマー→白→赤で塗装。
イメージ 3


#3)パンチで抜いたプラバンとサカツウのトルグスイッチをはめ込み、スイッチの名称となる適当なデカールを貼って完成
イメージ 7



メータパネルのガラスの雰囲気もイイカンジ…かも…
イメージ 4


リアウィング
映り込み過ぎず・曇りすぎずの、ちょうど求めていた艶具合にもっていけた!!
イメージ 5

イメージ 6


ウィングにはクリアーがけしないことにしているので、デカールの代わりにインレタで作製したロゴを貼付。
イメージ 1
ここで問題発生。翼端版の「GOOD YEAR」のデカールがでかすぎて合わない…
どこかで適当なデカール調達するかインレタをオーダーするか…

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

2作前からシートベルトは【鉛板】で作るようにしています。
作るのはめんどくさいけど、できあがりの雰囲気はテープ類よりいいかなと自分の中では結論づけています。

MFHの【70年代シートベルト・セット】のエッチングを使用して、6個のパーツを作って…
イメージ 1

金属プライマーを吹いてから着色して…
こんな感じに完成。
イメージ 2
うむ…やっぱり鉛板がいい。しかも0.25mm厚がいい。
刺繍糸の表現が今後の課題ですね。

続いてリアウィングを作製。
キットのパーツを使う部分が他にもあった!!
リアウィングは100%キットを使用しています。

エッチングの翼端版に調整穴を開けたのですが…ピンバイスでは歯が立たず、モーターツールの0.4mmビットで開けたのですが、2本ダメになりました(涙(大穴はもともと開いてた孔)

【翼端くん】を使って、水平・垂直だけには十分注意をして組み付け。
イメージ 3
実車は曇ったシルバーなので、このあとは【gdi**】さんにもアドバイスいただいた通り、グロスブラック塗装して軽く磨いてメッキ塗装の予定です。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

コクピット

今回は70年代F-1模型の見せ場の一つコクピット。
派手さは無いけど、キライでは無い工程が続きます。

まずはハンドル。
勝手に師匠とあがめている【gdi**】さんからの教えを乞うた手法でハンドルを作ります。

まずはスポーク部分を裏から削って薄くし、ボルト部分を開孔。
グレーによせたブラックで全体を塗装します。
イメージ 1




つぎにスポーク部分をマスキングして(このマスキングが雑!!師匠はマスキングも美しいんですよね)…
イメージ 2



バックスキンの表現を目指して塗装…
イメージ 3



最後に開孔部分に真鍮パイプを埋め込み完成。
イメージ 4

0.5mm真鍮パイプの断面が粗い!!!
肉眼(ロウガン)ではエエ感じなんですが…
完成までなくさないように保管しないと。。。




続いて消火器。
コクピット床面に0.1mm洋白板をはりこみ…
キットの「樽」みたいなパーツを赤に塗って、磨いて、それらしいパイプを埋め込んで…
なんちゃってコーションステッカーとメタルックシールを貼って完成。
イメージ 5

イメージ 6

この消火器の作業は、画一化してきているので迷うこと無くできるようになってきました。



開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

シフトノブ

今回はシフト関連。
他のパーツ同様、キットのパーツは【箸にも棒にもかからない】ので【雰囲気】シフト作製です。

ランナーから、【雰囲気】な形状のシフトノブを削り出し…
イメージ 1



適当なパイプ類で【雰囲気】な形状を作製(このようにキットパーツは使いづらい…)。
イメージ 2
行き当たりばったりで制作したのでイマイチ。
もっと計画練ってから作れば、もうちょっとコマシになったと後悔してます…

でも作り替える気力はないのでこのままで。
付けてしまえば全く気にならないと思うので…たぶんですけど(激汗。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

懸案事項…

March761作製での懸案事項2つの処理。

キットでは再現されていなかった(他のほとんどのモノも再現されていないが…)オイルタンクを増設したのでロールバーを再建しました。
と思っていたけど、ロールバー自体も再現されてなかったわっ!!(キットはただの【U】)


ということで1.2mm真鍮パイプと洋白線を使って、できないハンダで作製。
がはっ!!
コレが今の技術力の限界…(恥
イメージ 1
コレを【もうちょっと磨いて→グロスブラック→磨き→メッキ塗装】すればなんとかなるはず…
どうせエアポットで見えなくなるし。

つづいて、懸案事項の2つめのウィンドシールド。
キットは【添付のクリアー塩ビを型紙通りに切って貼り付ける】になっているけど、実車は【逆反り・すり鉢状】になっているので、コレを再現したい。
イメージ 2

イメージ 3
なわけで、糊しろのことも考えて初めてバキュームフォームしてみようと愚行に出ました。


アッパーカウルにエポキシパテをもりもりに盛って…
イメージ 4

さくさく削ってみましたが…
イメージ 5


イメージ 6


バキューム後、型から絶対抜けないやつ…
イメージ 7
逆反り部分に塩ビが追従するのかも疑問。
塩ビが追従したとしても型から外れなかったら…切りながら型から外すのもありなのでしょうか?
台座部分(糊しろ)部分をもっと削って、型を逆向きにおいてバキュームする?

やってみないと想像出来ん…
まあ、色々やってみよう。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全47ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事