中国硯、墨、書画

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澄泥東坡鵝硯:「ちょうでいとうばがけん】


長12.7cm 幅8.8cm 厚2.7cm
 この硯は蘇東坡の遺物といわれ、澄泥を焼いてつくったものである。澄泥はきめこまかな絹袋で河泥を濾過し、 よくねり、型にはめ、彫刻をほどこし焼くという、繁雑な工程を経た製品といわれる。 この硯の色は茶色を帯びた紫で、鵝鳥が後ろを向いた凝った造形である。鵝鳥の側面に後ろから前方にかけ深い傾斜ができており、 浅い部分が墨堂で、 深い部分が墨池である。硯の裏側には隷書体で「鵝戯」の硯名が刻まれ、「東坡居士軾」の隷書体の銘も入っている。質もなめらかで、性能も瑞深渓石、歙州石にすこしも劣らない。この硯はまわりまわって清宮に納められたが、乾降帝はことのほか興味を示し、特に七言絶句をしたためて硯を詠い、 その詩を硯の側面に膨らせている。詩のあとには「太璞」の御印が捺印してある。硯盒も鵝鳥の形をした紫檀でつくられ、そのつくりも精巧をきわめている。出所:『北京博物院・清朝宮廷文化展』

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茘枝(レイシ)大西洞老坑水巖端渓硯 黒柿硯箱

レイシ(茘枝、学名:Litchi chinensis)ムクロジ科の常緑高木の果樹。ライチ(広東語 lai6ji1)とも呼ばれる。1属1種。

中国南部原産で熱帯・亜熱帯地方で栽培される。中国語ではリーチー(拼音: Lìzhī 、注音: ㄌㄧˋ ㄓ)で、属名もこれに由来する。「ライチ(ー)」は、広東語での茘枝の読みを片仮名表記したものである。英語のlycheeは、広東語風にライチーとも、北京語風にリーチーとも発音する。ちなみに中国語で使われている漢字では3つの「刀」ではなく、3つの「力」である。

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中国端渓 蟠桃硯(ばんとう)

神仙伝説によると東方の荒山に東方父が居り、西方昆崙山中に西王母がいた。西王母は、三千年に一度花開き実を結ぶ桃をもっている。この桃を仙桃または蟠桃といい、この桃を食べると三千年の寿を保つと言われた。この故事をふまえて桃形硯を作った。出所:『文房古玩事典』宇野雪村

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