世界の子供たちに文房具を

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2010年8月にカンボジアとタイの孤児院へ行きました

ご報告おそくなりました。

カンボジアはプノンペンの孤児院に、10日ほど滞在しました。
「希望の家」という日本人が運営している小さな孤児院です。
(ホームページはまだありませんが、ホームの子供に作ってもらいたいと思ってます)
子供は18人暮らしています。
孤児というよりは、教育支援といったほうがいいのでしょうか。
子供たちはそれぞれ、様々な家庭環境にいますが
共通していることは
「家庭にお金がなく学校へ行けない」
ことです。
この施設に子供を迎えるためには面接などしますが、
たくさんの人数を迎えてしまうと、一人一人のケアが行き届かなくなるため
少人数に抑えています。

小学生から大学生まで、様々な年代の子供が暮らしていますが
大きいお姉さんやお兄さんは、小さい子供の面倒をみたり
畑仕事をしたり、鶏を育てたりしています。

私は、日本語の勉強をみてあげたりして過ごしていました。

滞在している間に
昨年も行った、別の孤児院を訪問しました。
その孤児院では、スラムにいた子供たちや家族、ストリートチルドレンなどを保護して
暮らしています。

たてものが新しくなっていたので聞いてみると
プノンペン市と、近所の人々の援助で、
あたらしい教室や居住部屋を作ったとのことでした。
まだまだ衛生的にはよくない部分がありますが
ずいぶんきれいになり、よかったと思います。

その孤児院へは
友人がイベントで集めてくれたお金で購入した
お米100キロと、お菓子を寄付してきました。
(日本円で約5000円ぶん)

その後、タイの北部のチェンライに行き
山岳民族の子供たちが住んでいる寮へ滞在しました。
さくらプロジェクトといい日本人が運営しているものです。

(概要)
さくらプロジェクトは、タイ北部山岳少数民族の文化と子供たちの教育を支援する民間ボランティア( NGO)です。タイ国チェンライ県ナムラット村で、山岳民族のための寄宿舎「さくら寮」を運営し、徒歩通学可能な距離内に適切な教育施設を欠く村の子供たち、家庭環境などの理由により勉学が続けられなくなった子供たち約147名が寄宿生活をしながら、最寄りの小・中学校、高校、職業訓練校などに通学しています。また、山岳民族の文化伝統の保護支援活動、山の村における学校の支援活動、少女たちを売春から守る活動もおこなっています。


ここのイベントで、劇をやってきました。
丸2日練習して「ねずみの嫁入り」の風役を子供たちバックにやりました。
子供たちも一緒に盛り上がって、楽しいイベントでした。

山岳民族の村に行き、泊まったりしてきて
幼稚園などを見学しました。

いろいろと参加、見学できてよかったと思います!!


またバンコクから飛行機で入ったミャンマーでは、
孤児院を運営してるミャンマー人の人とであったり
日本語を無料で教えてる日本人の方にお会いしたりと
いろいろなことが広がってきています。

またなにか報告できることがあればいいなと思います。


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