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pino plan naturale
あっつう!!
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ハネカクシの傷はほぼ治っていると思われるが
前回の事もあるので今回は慎重に治療に専念しているので登山は謹んでいる
知り合いが手伝ってくれるというのでアトリエの2階の工事を再開することにした
この方はいつも自分から進んで私の思いも付かないアイデアを出してくれる
上の画像は昨年度行った二階のロフトの様子である
今回は向かって左側の部屋の改装を行う事とした、以前はムササビの住処で
去年はスズメバチが巣作っていた部屋であった
土の床に藁の厚い筵がひかれており
大正時代に高野豆腐の製造工場であったこの建物の中で働いておられた
但馬の方々が寝泊まりしていた部屋と推測される
私は2階の二部屋は手の付けようが無いと思い込んでいた
ところがどっこい彼は簡単に出来るといってさっさと作業にかかった

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という感じでベニヤ板をパッチワークのように接ぎ合せ部屋にしてしまった
床と壁は土であったがその上に角材を敷きその上に廃棄されるはずであった
小さなベニヤ板を床の形に合わせカットして施工した結果
今では宿泊のスペースとしても使えるぐらいの
木の温もりを感じるような部屋となった
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次はロフトに新たに手すりと階段を取り付けた
安全性が高まった上に見た目も良くなった
梯子をつけたので直接ロフトに上がれ使い勝手が良くなった
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と書いては見たがこの作業内容はすべて知り合いが
考えて実行したもので私はその手伝いをしただけである
その知り合いはいつも自転車でやってきて山に登り
山頂でボランティア作業をしておられる
とても73歳とは思えない爽やかな方である
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昨日はこんな感じで小用のみできる囲いを作成してみた
来月に金剛山の自然を守る会で鍋を囲む催しを行う
女性も多数参加されることを見込んでの作成である
あくまで「大」は禁止でありますのでそこのところを周知願います
と昨日は守る会のHMTさん一日がかりで昼飯抜きの作業お疲れ様でした。





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今年はこれで2回目である、この傷はハネカクシ、いわゆる「やけど虫」にやられた
一回目の時もこのあたりをやられた、そのせいで9月23日以来山は登っていない
やけど虫を知らない方は多いがこれらの画像を参考によく覚えてほしい
やけど虫はハサミムシのような姿をしており、そっと飛んできて肌に止まる
止まった時もじっとしておらず尻を上下にピクピク動かしている
そのとき、手ではたくと汁を出す
その汁がやけど状の痕を残す、顔に汁を付けられた方もいる
しばらく外に出られなかったそうだ
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こんな虫である、その他アオバアリガタハネカクシという赤と黒のツートンの
やつも金剛山でたまに見かける
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ほっておいたらこんなになってしまったので、信頼する医師に診てもらった
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場所が場所だけに常に靴や靴下の摩擦にさらされ治りにくいと思っていた
塗り薬を処方してもらいしばらく毎日ぬりぬりした所
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ほぼ治ったので(治ったと思っていた)
また登山を繰り返し楽しんだ、秋のキノコの最盛期であったので少々無理もした
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らこんな感じになってしまった
信頼する医師のところに行くと怒られそうなので
信頼する方々三名がお勧めの医師の所に駆け込んだ
その医師曰く私の信頼する医師の処方した薬は正しい
私が勝手に治ったと薬を止めたのが非常にまずい
と言われ飲み薬と塗り薬を新たに処方してもらった
という事で今しばらくは登山禁止である
また太ってしまうのが悲しい
ハネカクシに汁を掛けられた時の対処であるが
とにかく水で洗う事が肝要であるが
かけられたことが分かるのは肌に異常を感じた時である
その時はすでに遅しである










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二剛会草刈同行

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昨日、9月23日に二剛会の草刈に同行させていただいた
朝7時半、二剛会事務所を兼ねるレストランまつまさに集合し千早本道を登り山頂に
その足で水越峠へ下り、草刈り機等の道具を持ち
ダイヤモンドトレイルを葛城山頂に草を刈りながら登り
昼食を山頂の白樺食堂でご馳走になり
昼食後水越峠まで草刈をしながら下山
待ち合わせた車2台に分乗し二剛会の事務所まで戻って道具を片付けて解散
とこんな感じであった。
同行させていただいた二剛会の会員さんたちの足の達者な事、早い早い
しかも私より少なく見積もっても一回り二回りは年上だと推測される
流石、毎日の登山と定期的に二上山から金剛山まで歩かれている(おそらく走っている)鍛錬の結果であると察する
会話の中でダブル、トリプルと称してダブルは二上山から金剛山を往復
トリプルは往復してさらにまた金剛山、もしくは二上山まで歩くという
凄い、その姿は特に流行りのトレランとか本格的な登山スタイルを意識せず
揃いのTシャツを着用されてはいるがその他は普段着って感じで清々しい
凄すぎる、羊の皮をかぶった狼(GTR)なのか役行者なのか、とてもついて行けず
金剛山の5合目で後で追いかける事を伝えマイペースで行くことにした
という感じで二剛会の方々の生き方、決めた事は決めた事との決意
その意思の強さを見せていただいた有意義な草刈同行であった。








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雨の中、知り合いが店にやって来た
今日は風船式ランタンのキャリーケースを作成するつもりであったが
心変わりして雨のカトラ谷を登る事になってしまった
カトラ谷を希望したのは私で知り合いはミダ坂を登るつもりであった
雨で滑るカトラ谷を一歩一歩足の置き場を選び水場に到着
湧き水をゴクリとやってまた歩き出した
しばらくすると足元にちょろちょろと素早く動く小さな生き物を発見
体長約5cm
もしやと思い手に取って見てみるとやはりそうであった
カスミサンショウウオの子供であった
金剛山に登り22年がたつがサンショウウオに出会うのは初めてである
十年以上前にカトラ谷で、若き日に陸上自衛隊の戦車部隊に属していたという方から
水場の岩陰でサンショウウオを見た事があると話には聞いていたが
とうとう私も出会ってしまった
村の七十年配の方に聞くとその方の父上は捕まえて焼いて食べていたらしい
飛騨でも確かに食していた
山椒の香りがするのかと嗅いでみたがしなかった
山椒魚は水質にかなり敏感な生き物であるという
昨年の10月の台風21号によりカトラ谷は源流から崩壊する大打撃を受け
いまだに水が土色に濁り土砂が流れ出している
しかしながら山椒魚がまだ存在していたと言う事実
カトラ谷は素晴らしい!!
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どうですなかなかの面構えでしょう⁉








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出会いは美しい⁉

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多分今日は会えるだろうと勝手に思い込んで会いに行って来ました
思いが通じたのか「以心伝心」なのかは分かりませんが
今年も私を待っていてくれました
傘が開くその前の美しいその姿にシャッターを押しまくりでした
今日は最高のキノコ日和で他人にはとても言えない(教えられない)
出会いがいくつかありました
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またそのうちにブログアップさせて頂きます。



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