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pino plan naturale
さっむぅ

春爛漫その2

昨日の朝早くジムニーの客からメールが入った、梵天山にいるらしい
早速電話を入れた
朝早く娘さんを関空に送りその帰りに梵天山に寄ったという事である
夜勤が続いていた彼には清々しい朝を迎えたためか声も弾んでいた
店に着きストーブに火を入れごそごそと準備をしていると
平日にもかかわらず多くの客の来店があり
バタバタとしているうちに知り合いが登ろうとやって来た
また梵天山にいたジムニーの客もやって来た
みんなでワイワイと持ち寄った食材をストーブで焼いて昼食とした
という事で店を出たのは一時を回っていた
一緒に登った客は昼食時にビールを2本も飲んだので
ハアハアあえぎながら登っていた
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しばらく歩くと先週みたコブシが勢いよく咲き誇っていた
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カタクリもこれでもかというぐらいに開いていた
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蕗も元気いっぱいであった
春爛漫であった



春爛漫

昨日は天気が素晴らしく、よし今日は登るぞ
と思いながら裁断の準備にかかった
延反が終わったところで知り合いが登ろうとやって来た
彼とは変な相性があり一緒に登ると不思議と何かに出会うのである
カトラ谷に行きたいというので昨年見つけておいた
カタクリの群生地に向かうことにした
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途中に開花寸前のコブシに出会った、青空バックで見ると清々しい
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クロモジの開花にも出会った
逆光で撮ったせいかカラフルな画像となってしまった
イメージ 2お目当てのカタクリの花にも出会ってしまった
今しがた開花したばかりのようだ、二株が開花していた、が
一緒に登った知り合いは別ルートをとったので見ていない
私は咲いていると信じ険しいルートを選び
彼は通常のルートを選んだ
その後彼も険しいルートに合流し
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蕗の薹、いや姑に出会い「蕗味噌」「蕗味噌」と連呼していた
蕗味噌はやはり郡上味噌でなくっちゃと思う
他の味噌で食したことはないので本当の事は分からないが
郡上味噌より相性の良い味噌があれば教えて頂きたい
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春の日の和やかな登山であった
いつも和やかな出会いをコーディネートしてくれる彼に感謝!!
そのことに気づいていない彼に拍手です⁉
下山後、ジムニーに乗った知り合いが
店のストーブを焚いて待っていてくれた
彼は仕事のシフトの関係でこの7か月夜勤続きで
今日は休みを取って林道を爆走した後だという
今月末で夜勤も終了との事である
今度は梵天山でも走りに行きませんか⁉












遅すぎた初登り?

昨日は天気が良く昼過ぎから知り合いが来たのでご一緒させていただいた

伏見谷、穴熊、中尾根、文殊尾根を経由して山頂に向かった

前回登ったのが昨年の1226日であるからひと月登っていなかったことになる

穴熊を息を切らし登っていると目に飛び込んできたのが

どでかい「うんこ」であった、登山道の真ん中である

以前からちょいちょいと同じような場所でうんこに遭遇する 

新年初めての登山で遭遇するとは 運が付いたという事にしておいた
が、なんでやねん!といつもいやな気分になる
犬なのか人なのか自然現象は仕方ないとしても
その処理はしっかりとやるべきではないのか!と思いながら高度を上げて行き
文殊尾根に入り一人の男性の方から「その節はお世話になりました」
と声を掛けられた、話を聞いているうちに思い出した、二年前の12月30日に
まさにこの場所で足の骨を折り座り込んでいた方であった
夕やみ迫る時間に登り返して消防を呼びに行った事を思い出した
無事に登山を再開されている事をうれしく思った
今日ご一緒させていただいた知り合いの方とは20年以上前からのお付き合いである
何故かしら突然に色々な所で出会う
西成の津守商店街であったり、日本橋であったり、嶽山温泉であったり
はたまた和歌山の花山温泉であったりと偶然とするにはその回数が多い
行動パターンが似ているのかもしれないが次はどこで出会うのか楽しみである
山頂に着くと抜けるような青い空が広がってた。
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昼前に、雪が積もってるぞぉ!!と電話がかかってきた
ライブカメラ見てみぃとも言っていた
見ると確かに積もっていた
昼から山頂で仕事があるから今日は登るつもりでいたので
松の木尾根を登った
が登った時にはすでに融けており寒々とした景色が広がっていた
仕事を終え本道を下っていると五・五合目のちょっと上
急登と巻き道の登り切った合流のあたりで
紺色のもこもこしたものが柵の向こうの谷に二つ捨てられていた
最初は昨日はクリスマスだったので誰かが着ぐるみでも脱ぎ捨てた
のかと思った
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金剛山の自然を守る会の一員としては見過ごすわけにもいかないので
拾いに柵を乗り越えたら足元がすくわれ周りの土(真砂土)と
古い杭がずるずると落ちてきた
危ないので一つだけ拾い上げ広げてみると
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冬に布団の上に敷く敷きパッド?敷きパット?
であった
長年にわたり「金剛山の自然を守る会」にて本道の清掃活動をしているが
こんな大きな物が捨ててあった記憶はない
洗濯絵表示が新JISの表示がされている事からすると
まだ製造して3年程度のものでまだ新しい
状況からして落とし物ではなく故意に捨てたものである
もう一つは危なっかしいので回収せずにそのままにするほかなかったが
こんな事をする意図が知りたい
心当たりのある方は店にて預かっているので取りに来ていただきたい。








今日もアイゼンを研いだ
この時期は毎日のようにアイゼン研ぎの依頼がある
女性の方や子供さんで体重の軽い人はアイゼンの歯が丸くなると
氷を噛まずアイゼンを付けていても滑って転ぶ事がある
特に年配の方は要注意である
道具は手入れが出来ていて道具であり
いくら高価な物でも手入れの出来ていない道具はただの荷物であり
命を危険にさらすこともある
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今日の依頼品はかなり使い込まれてあるが研げばもう少し使えそうなので
依頼を受け研ぐことにした
私はグラインダーを使って出来るだけ歯を残すように研ぐことにしている
グラインダーを使うと焼きがなまるという方もいるが
今まで使っていて不具合を感じたことが無いのでこの方法で研ぐことにしている
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まず万力にしっかり固定し
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角度を決めて研いでゆく
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こんな感じに先端をとがらせて
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仕上がりである
が、これで踏まれたらえらいことになると思いませんか!
登山道近くの木が枯れるのは冬場にアイゼンで根を踏み抜かれる事が
原因の一つとなっている
木の根を踏まぬよう注意して使う事が肝要である
ウッドデッキの上や建物の中に入るときは邪魔くさがらず
必ずアイゼンを外して入る事
です。






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