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やったぜ感謝状

昨年の12月2日に妙見谷にて起きた登山者2名の事故に関しては
当ブログでも掲載した通りである
救助を行った女性の方に富田林消防本部より
今年になって人命救助の感謝状が出た
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彼女の人を助けたいと思った一心が形となって記録された
本当に勇気ある行動であった
私自身も熊野の海でおぼれそうになり死ぬかと思う経験をしたことがある
助けを求めたが日本人は反応せずに
日系の外国人がエアーマットを持って助けに来てくれて
一命をとりとめた事がある
その時その瞬間に手を差し伸べてくれた方のおかげで
今も生き延びている
名前も告げずに去っていった彼の事は一生忘れることはない
彼女の取った行動に批判的な事を言った方もいたと耳にした
考え直して頂きたい
命は蘇ることはない
その時に出来る最善を尽くすのが共に生きる者の務めではないのか
とにかく彼女に乾杯である。



岐阜蝶

4月22日もカトラ谷を登った
まずはいつもの観察ポイントでカタクリの撮影を行った
天気もよく満足のゆく撮影ができた
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めったにないが、カタクリが咲くころに私の出身県名を冠した蝶々に出会う事がある
20年ほど前までは、たまに出会う事はあったが
その後全く出会わず、5年前に久々に目の前を高速で飛ぶ姿を見て
よくぞご無事でと再会を喜んだ、きっと蝶々もそう思ったと思う
このことは今まで他言せず一人楽しんでいたつもりであった
が、昨年に金剛山で絶滅したはずの岐阜蝶を捕獲した人がいると
知り合いの昆虫家から情報が入った
岐阜蝶は昆虫家からは人気があり収集の対象となっている
生息地域により羽の模様が異なるためおおよその採取地が分かるという
羽を広げた大きさは5cm□程度でアゲハ蝶に似ている
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目の前を岐阜蝶が飛んだ
慌てて撮影を試みたが間に合わなかった
飛ぶのが早いので今まで成功したことはない
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おおよそこんな感じの蝶々である
画像は福井県で採取された個体であるが金剛山の物は横縞が強いと記憶している
また出会いたいものだ、無事を祈る!







春爛漫その2

昨日の朝早くジムニーの客からメールが入った、梵天山にいるらしい
早速電話を入れた
朝早く娘さんを関空に送りその帰りに梵天山に寄ったという事である
夜勤が続いていた彼には清々しい朝を迎えたためか声も弾んでいた
店に着きストーブに火を入れごそごそと準備をしていると
平日にもかかわらず多くの客の来店があり
バタバタとしているうちに知り合いが登ろうとやって来た
また梵天山にいたジムニーの客もやって来た
みんなでワイワイと持ち寄った食材をストーブで焼いて昼食とした
という事で店を出たのは一時を回っていた
一緒に登った客は昼食時にビールを2本も飲んだので
ハアハアあえぎながら登っていた
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しばらく歩くと先週みたコブシが勢いよく咲き誇っていた
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カタクリもこれでもかというぐらいに開いていた
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蕗も元気いっぱいであった
春爛漫であった



春爛漫

昨日は天気が素晴らしく、よし今日は登るぞ
と思いながら裁断の準備にかかった
延反が終わったところで知り合いが登ろうとやって来た
彼とは変な相性があり一緒に登ると不思議と何かに出会うのである
カトラ谷に行きたいというので昨年見つけておいた
カタクリの群生地に向かうことにした
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途中に開花寸前のコブシに出会った、青空バックで見ると清々しい
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クロモジの開花にも出会った
逆光で撮ったせいかカラフルな画像となってしまった
イメージ 2お目当てのカタクリの花にも出会ってしまった
今しがた開花したばかりのようだ、二株が開花していた、が
一緒に登った知り合いは別ルートをとったので見ていない
私は咲いていると信じ険しいルートを選び
彼は通常のルートを選んだ
その後彼も険しいルートに合流し
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蕗の薹、いや姑に出会い「蕗味噌」「蕗味噌」と連呼していた
蕗味噌はやはり郡上味噌でなくっちゃと思う
他の味噌で食したことはないので本当の事は分からないが
郡上味噌より相性の良い味噌があれば教えて頂きたい
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春の日の和やかな登山であった
いつも和やかな出会いをコーディネートしてくれる彼に感謝!!
そのことに気づいていない彼に拍手です⁉
下山後、ジムニーに乗った知り合いが
店のストーブを焚いて待っていてくれた
彼は仕事のシフトの関係でこの7か月夜勤続きで
今日は休みを取って林道を爆走した後だという
今月末で夜勤も終了との事である
今度は梵天山でも走りに行きませんか⁉












遅すぎた初登り?

昨日は天気が良く昼過ぎから知り合いが来たのでご一緒させていただいた

伏見谷、穴熊、中尾根、文殊尾根を経由して山頂に向かった

前回登ったのが昨年の1226日であるからひと月登っていなかったことになる

穴熊を息を切らし登っていると目に飛び込んできたのが

どでかい「うんこ」であった、登山道の真ん中である

以前からちょいちょいと同じような場所でうんこに遭遇する 

新年初めての登山で遭遇するとは 運が付いたという事にしておいた
が、なんでやねん!といつもいやな気分になる
犬なのか人なのか自然現象は仕方ないとしても
その処理はしっかりとやるべきではないのか!と思いながら高度を上げて行き
文殊尾根に入り一人の男性の方から「その節はお世話になりました」
と声を掛けられた、話を聞いているうちに思い出した、二年前の12月30日に
まさにこの場所で足の骨を折り座り込んでいた方であった
夕やみ迫る時間に登り返して消防を呼びに行った事を思い出した
無事に登山を再開されている事をうれしく思った
今日ご一緒させていただいた知り合いの方とは20年以上前からのお付き合いである
何故かしら突然に色々な所で出会う
西成の津守商店街であったり、日本橋であったり、嶽山温泉であったり
はたまた和歌山の花山温泉であったりと偶然とするにはその回数が多い
行動パターンが似ているのかもしれないが次はどこで出会うのか楽しみである
山頂に着くと抜けるような青い空が広がってた。
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