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pino plan naturale
さっむぅ

12月2日の妙見谷の事故

百ヶ辻で出店していると勢いよくサイレンを鳴らして
村の消防団のジムニーが走って来た、時間は午前11時20分
次々に富田林の消防車、救急車、消防団関係の車両が到着
11時40分に第一陣が山頂に向けて出発
ここまではどこで何が起きたのかは分からなかったが
車両はそれ以降も御所の消防や五条の消防も次々と到着その数10台以上
百ヶ辻はてんやわんやの騒ぎとなった
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富田林消防の指揮隊も到着し山頂に向かった救助隊と連絡を取り合っていた
どうやら妙見谷にて二人組の事故があったようだ
今年の8月に男女3人が道を間違え崩壊した山肌を無理して登り落石により
1人死亡の事故があった場所である
しばらくして指揮車の無線から「搬送不要」と聞こえてきた
無事救助され怪我も無いようである
13時17分に救助に向かったジムニー2台が滑落したとみられる二人組を
乗せて下りてきた
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助けられた二人組は下車後少し消防の方と話をしてそのままトイレに行き
バス停へと歩いて帰っていった
大騒ぎした割にはあっけない幕切れとなったのだが
後で聞いた話によると驚いた事にこの二人は消防隊員が到着する前に
一人の女性により救出されたという事である
その女性は11時20分に消防に携帯にて救助の要請をしていた
が百ヶ辻に消防が到着したのは11時20分である
恐らく他にも見た人がいて先に通報していたのである
現場では落石が起きておりかなり危ない状況であったという
一人は自力でよじ登ってきたが、もう一人は身動きが取れない状況であったという
彼女はロープを探しに山頂に戻り、なんとライブカメラの近くでロープを見つけ
それを使い助け出したのである
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後日登った折にそのロープを探しに行ったら、それと思われるロープが
ライブカメラに写る近くに置いてあった
何故ここにロープがあるのか不思議に思ったので
カトラ谷の工事を行った業者の方に「もしかして忘れたいませんか」
と聞いたところモノレール会社の方が置き忘れたのではと言っていた
しかしこのことは奇跡と言える、そこにあるはずの無いロープが
彼女の一心で出てきたのである
これぞ「人を助けたいと思う心」がおこした奇跡である

昨日ある方からこの救助された二人組についてとんでもない噂を耳にした
間違いであってほしい。
















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キノコ鍋その2

本日久々に来られた客人が最近ブログの更新が無いので
キノコに当たったのではないかと言ってこられた
そのようなことはありません
今年はキノコの発生数が多く今日でキノコ鍋は三回目である
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これは平茸の鍋である、私は前日に収穫したキノコを一晩水に漬け
次の朝に食す事が多い、かなりの確率で天然のキノコには虫が入っている
水に漬ける事で線虫や小さなな虫が出てくる
水が赤茶に染まることもある、虫出しは行うべきである
が、イタリア人はそれをせず刷毛で汚れを落とす程度で食している
イタリアのキノコには虫は付かないのであろうか
また行くことがあれば調べてみたい
収穫するタイミングとしは傘が反り返る前が虫も少なく安心して食することが出来る
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これはクリタケの鍋であるクリタケも傘が開ききる前が歯ごたえがあり美味い
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これは木耳である、週末の宴会用に採集せず置くことにしている
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と客人は上のヌメリスギタケモドキを採取してから山に登られた
私的にはナメコより美味いキノコであるが
次にお会いするときのコメントが楽しみである
このタイプのキノコは味噌汁に入れて食べると爽やかで美味い
ただ慌てて飲み込むとのどを火傷する


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キノコ鍋

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昼から黒栂林道をセト経由で山頂に向かった
一人の登山者がセト経由で山頂に行く計画で登ったが
途中道に迷い戻ってきたという
今日は登山をすると決めていたのでその方を案内がてら
黒栂林道を登り気づいた事がある
今まで何百回と登った道であるが道標が無いことに気づいた
登山者が私的に表示した案内板はあるが壊されていたり
年月により風化し読みづらくなっていたりする
ちゃんとした道標が全くないのである
その登山道を初めて登る者にすれば心細く
正規の登山道を登っているつもりであるが疑心暗鬼で登っていたと推測される
その方はまさに不安を感じ引き返してきて私と出会ったのである
人の性格によりとにかく上に上に道なき道を行く者もいるであろう
疲れ切った方なら谷を下り、とにかく楽な方に行こうとするであろう
初めて行く登山道で一番安心するのが公的な表示者名が付記された道しるべである
日本で3番目に登山者が多い山である、もっとしっかりした道標が必要である
セトに登る途中に何年か前に作られた林道が登山道を分断している
見ているとその登山者は登山道ではなく林道を歩き出した
人はこういうものである、なんのためらいもなく広い道を登山道と思い込み
歩き出した、私は何回も歩き知っていいたので「こっちこっち」と呼び戻したが
初めての方がどうやったらこの細い道に気づくのであろう
道標は必要である、それも公的な表示者名が掲載されたしっかりした道標が
しっかりとした道標の設置をすることが山での事故が軽減する事は明らかである
途中で食べごろのクリタケを見つけた
と言うより向こうから食べて欲しいと言ってきたような気がした
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いまこんな感じで風呂に入っておられる










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キノコの木その2

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昨日より少し成長した
少し採取しようと思ったがそのままにしておいた
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こちらも順調に成長している
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今日は肌寒く一日中ストーブを焚いていた
帰る途中の店の近くの林道で車の前をアライグマが横切った
丸々太ったでかいやつだ
このあたりで見るのは初めてであるが
下の村には住み着いている
ペットとしてアメリカより輸入されたのは45年ぐらい前である
その当時の日曜日の夜に放映されていたアニメの「アライグマ ラスカル」
でその愛くるしさを強調したことで大人気となりかなりの数が輸入された
が本性はかなり凶暴で飼育しきれなくなり
多くの飼い主が飼育放棄して逃がしてしまったことが
今の悲劇を生む、全国で繁殖し畑や養鶏場を荒らしまくり と人は言う
アライグマからすると普通に生きて食事をしているだけ と言うと思う
専用の捕獲グッズが販売され、害獣扱いされている
たしかラスカルはトウモロコシ畑を荒らして畑の持ち主から
殺されかけたような記憶があるのであるが・・・
子供の心を特定の方向に導くようなアニメはよくない
また親までもその方向に向くと取り返しがつかない
生き物は物ではなく生物でありそれぞれの生き方がある
ともに生きていくのであればその覚悟が必要で付き合い方が大事である
数年前よりアライグマの尻尾のキーホルダーや携帯ストラップが
心斎橋で売られているのを目にする 「これって何なん!」
もしかして駆除した証拠のしっぽで役所に持っていくと一匹当たり
何円がもらえるあの尻尾なのであればあまりにもアライグマが浮かばれない
せめて毛皮を全て使って帽子にして欲しい
なんだか悲しすぎませんか!!

















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キノコの木

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道を隔てた店の横にキノコの木がある
これはヌメリスギタケモドキと呼ばれている
何故モドキなのかよくわからないナメコのようなキノコである
モドキというのは人から見て何かの偽物という意味と理解しているが
このキノコの気持ちになるとなんでモドキやねん⁉と言いたい
店で売られている菌床ナメコより野性味にあふれ美味い
この木から毎年10月に3種類の食に適したキノコが出てくる
上の画像は昨日のもの
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これは今日の画像、一日でだいぶ背が伸びた、明日は食べごろか、いやまだかも
すでに虫が入っているのもある
味噌汁に入れて食べている、うどんに入れても美味い
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これは平茸、同じ木に同棲している
これは癖がなく良い出汁が出るので店での昼食のうどんに入れて食する
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梯子をかけておいたので観たい方はどうぞ
梯子の左横にある倒木がキノコの木です
残りの一種はウスヒラタケで写真を撮るのを忘れ
2週前に食してしまった。

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