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pino plan naturale
あっつう!!

今日は掃除の日

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今日は金剛山の自然を守る会の掃除の日です、毎月第三日曜日に実施しておりますので参加ご希望の方はご連絡ください、登山道や山頂付近の清掃活動を行っております、上の画像は花火の花(シシウド)です何年か前に撮影したものですが私にとって思い入れの深い草花です少年のころ草刈の真似事をしていて、この草を切ろうとして友人の手を鎌で切ってしまったのです、毎年この花を見るたび悪い事をした事を思い出し花のさわやかさとは反対に自責の念に駆られています、しかしながらいつ見ても青空に映える夏の草花です。

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夕方に本道を下りていると五合目にあるコナラの木に目が留まりました、根元を見ると木くずがたまっておりおそらくこの木もナラ枯れに感染しているものと思われます、まだ初期なのでしょうか葉は青々としています、今日はカトラ谷でもナラ枯れに感染しているであろうと思われる楢の倒木を確認しております、他のルートはどうなのか気になります。私は今まで本道を何度となく歩いて来ました、過去に画像の木も何度も見ていますが意識しないと見えないものがある事を改めて感じました。
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楢の木は私の大好きなウイスキーを熟成する樽に使われています、このままナラ枯れが進み楢の大木がなくなると良質なウイスキーの製造にも影響が出そうです。

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昼から筒城谷の入り口付近よりミダ坂(囁き道)経由で登ってきました途中クロスズメバチの巣が登山道の真横にありました、刺激しないように遠巻きでそっと歩きましたが一頭の蜂が威嚇してきました、地面に穴を掘って巣にしているので振動が伝わると本土防衛隊って感じで飛び出し敵を追い払うために威嚇行動に出ますそれに気づかないと、まず頭に止まり髪の毛の中に入り刺しまくります、子供が幼稚園の時にこの蜂に襲われ頭から蜂を何匹も手でつまみ殺した事がありますが子供の頭はぼこぼこに腫れて泣きじゃくっていました、それでも彼は登頂しましたが今でもその時の事は覚えておりトラウマになっていますが私はこの蜂の子のバター炒めが大好物です。行った事の無いルートや久々に行くルートを登るときはとにかく静かに回りに気を配りながら登ることが肝要です。ところで私が大変恐れていた事が現実となってしまいました、上のコナラの画像ですが木くずが根元に堆積しています、おそらく虫が媒介し木を枯らしてしまう病気で日本中で猛威を振るっている「ナラ枯れ」に感染していると思われます、このような木が登山道だけで7本確認しました、感染する木としてミズナラ、コナラの大木が多いのですがこのまま山頂付近にたくさんあるミズナラに感染し枯れてしまうと金剛山の生態系が変わってしまう事が予想できます有効な対処方法が無いようですがこれも自然なのでしょうか?

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メタリックグリーンに光り輝く流線形のお姿のお客様がご来店されました、少年のころ当麻寺の桜にいるのを見つけドキドキで捕まえたことは忘れはしません、桜のほかに榎にも寄ることが事がわかりそれからは下赤阪の棚田にある榎で毎年のように出会うようになりましたがまさか標高600m弱の当店にご来店いただけるとは夢にも思っていませんでした、しばらく撮影のモデルを務めて頂いてお帰りになりましたが相変わらず飛ぶ姿は何というか、たまに家に出没するアブラムシのようです。

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今朝覗くと昨日掲載したミョウガの花が無くなっていました、店の周りにはウサギがよく出没します、好みがあるようで同じ草ばかりかじられていますミョウガもウサギの好物なのでしょうか??本日掲載した画像は別の個体です、なかなかの美人じゃないですか⁉
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三時ぐらいに雨が上がりぼつぼつと松の木尾根を登りました、すると花開く寸前の深山鶉に出会いました撮影中にブヨが集団で襲ってきましたのでその場を早々に立ち去りました、深山鶉はサイズ的に連れて帰りやすいのか良く行方不明になりがっかりすることもしばしばです、クマガイソウが金剛山より消えたのはいつだったでしょうか?気づいたときはすでに遅しです。

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