|
・
その才能は目覚めぬ羊には伝わらぬ光
されど本物であるが故
あなたは悩み苦しむ
もし其処へ現代を知る芸術家が居たとすれば
絵は見事買い漁られ
盗賊に奪い去られ
もう今日に残る物等無かっただろう
ゴッホよ君は運がいい
こうして見事に君の芸術は遺り後世の者に
愛され慈しまれているのだから
それどころか後に続く者達に
素晴らしい芸術の未来を
花開かせてしまったのだから
この黄色い家はその耳と引き換えに
最高の芸術を世に送り出したのだから
真の芸術家よ心配は要らない
時代が君達を必ず探し当ててくれるのだから
己を信じ信の道を貫けばいいのです
フィンセント・ファン・ゴッホ ≪後期印象派≫
1853年オランダ生まれ
1890年没
初期は、暗い色彩の作品が多く、パリで印象主義と出会ったり日本の浮世絵にも影響を受け、
技法が変化し色彩豊かな作品を描くようになった。特に黄色は多く使われゴッホの特徴となる。
晩年は、精神病に冒されながらも、作品を描き続けた。生前に売れた作品はたった1枚である。
しかし、後世の現代絵画の発展に計り知れない影響を与えた。
作品
『黄色い家』 所蔵 ファン・ゴッホ美術館
黄色い家は、ひまわりと並び最も有名な作品である。
1888年2月よりアルルにてゴッホが他の画家と共同で制作活動をするために借りた。
1888年10月から約2ヶ月間ゴーギャンと共同生活をした場としても有名。
・
|
ゴーギャン来るのが嬉しくって、部屋中にひまわりの絵を飾ったんだよね?確か。
2009/5/14(木) 午後 5:43
なるほど、ちぃちゃん中々深いね。
ひまわりはゴッホが有名だけど、ゴーギャンもひまわり書いてるんやね、ひまわりの名前に為ってる位有名だったんやね。
ゴッホのひまわり、モネのひまわり、ゴーギャンのひまわりってくらいに。ビックリだよ。
2009/5/14(木) 午後 6:07
あの黄色くてドカーンっとした感じが
創作意欲をかきたてるのかしらん??
2009/5/14(木) 午後 6:10
色と言い、存在感と言い、ホンマにドカーンってしてるな。
五臓を掻き立てるんやな。
夏の焼き付く日差しに負けとらんエネルギーが在るんやな。
2009/5/14(木) 午後 6:18
こんにちわ。
なぜかゴッホはひまわり等黄色いイメージがありますね。
「己を信じ信の道を貫けばいいのです」その通りだと思います。
[ - ]
2009/5/14(木) 午後 7:17
hideyukiさま、こんばんは。
若い子の真っ直ぐな眼差しは、折る事無く伸ばして欲しいですね。
枠に嵌らないで欲しいです。
2009/5/14(木) 午後 7:25
今週末からZurichの友達を訪ねるので、ここAustriaの友人に、Basel のKunstmuseumで9/27までゴッホ展(ヨ^ロッパ、アメリカ、アジア地区から70点)があるからと、薦めらています。日程がきついので次回にしようか思案中です。 cf. www.basel.com
2009/5/14(木) 午後 8:04
takchaさま、70点もですか、私だったら行ってますね。
ヤッパリ、こっちよりは、身近なんでしょうね。
2009/5/14(木) 午後 8:41
ゴッホのひまわり好きですが、何がどういいのかわかりませんでしたが、黄色がいいですね。
2009/5/14(木) 午後 9:28
政治:連帯さま、ゴッホの黄色は迫力ありますね。
黄色が引き立つ様な色調に描かれてるような気さえします。
絵は見たまんまで良いと思います。
きっと描いてる本人はハートだけで観て欲しいんだと思います。多分。
2009/5/14(木) 午後 9:51
ゴッホの絵は薄暗い図書館の奥まったところで、ひとりこっそり見るのがいい。高校の時、放課の短い時間に暗い書庫に忍び込んでは、重たい画集を開いて、遠くからのおぼろげな光にかざしながら観たものです。開いた瞬間にパーンと黄色が爆発していて・・特に「鴉の群れ飛ぶ麦畑」を初めて目にしたときの衝撃は今でもはっきり覚えています。
[ オランピア ]
2009/5/15(金) 午後 11:19
絵画が好きだったんですね。鴉の群れ飛ぶ麦畑は知らない人多いですよね。糸杉やオリーブ園くらいタッチが荒々しくて迫力ありますよね。
横長の絵なので、大作だったのかな。
DREAMERさまゴッホ詳しいのかな・・・?
2009/5/15(金) 午後 11:50