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ずっと止まらず流れてきた
私の命もあなたの命も
ずうっとずうっと一度だって
切れてなんか無いの
今生きてる人が総てそうって
知ってるはずだけど
苦しさに負けそうになると
延々と続いた証しを粗末に思う
何でそう思っちゃうんだろ
この苦しみって
何億年も続いた命より大変なのかな
苦しいとき何で・・・
思い浮かばなくなるのかな
スゴク大事な事なのに
ホントに肝心な時に浮かばない
ピーテル・パウル・ルーベンス ≪バロック期≫
1577年 ベルギー生まれ。
1640年 没。
彼はバロック絵画最大の巨匠である。
作品においては、キリスト教や神話を主題にすることが多い。
その代表として、ノートルダム大聖堂にあるマリア様を描いた「キリスト
の昇架」と「キリストの降架」という作品。
これは、名作「フランダースの犬」ネロが見たがっていた絵画として有名
な作品。
【ルーベンス作 楽園のアダムとエヴァ】1600年以前作成
ルーベンスがイタリアへ留学する以前に描かれたとされる初期の代表作。
旧約聖書における神によって創造された最初の男女、エデンの園で暮らす
アダムとエヴァを描いたものである。
この頃の作品にはルーベンスらしい鮮やかな色彩と躍動に溢れる様式は見
られないが、明瞭で合理性に満ちた表現が随所に感じられる。
この作品は画家の様式形成を研究する上で、欠かせない作品として、現在
も重要視されている。
詩『 人類創世 』作・蒼の祈り
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今この地球に何億と居る人類も遥か昔はたった二人から始まったんだね(^-^)v
[ 焔 ]
2009/5/28(木) 午後 10:00
不思議だよね、焔さま。こんばんは。
今生きてる人達は一度も途切れてないって事が、すごく不思議だよね。
その二人から延々と続いてるんだよね。
2009/5/28(木) 午後 10:44
ピノの祈りさま、おはようございます。
本当ですね・・・苦しくなると、私が生まれるまでに延々と続いてきたひとの命、その人たちの生き方を忘れてしまう・・その思いが苦しさに耐える勇気を与えるように、忘れたくないことですね・・・
[ s2000 ]
2009/5/29(金) 午前 6:45
お早うございます、s2000さま。
心に余裕の在る時は、生命の不思議さに感動しますのにね。
感情に捉われてる時、こう云う気持ちと向き合えると前向きな答えに辿り着くんだけど。
息子には、ヒツコイほど聴かせ続けたんですけど・・・
いざと云う時、自分が思い出せなかったらダメですね。反省!
2009/5/29(金) 午前 9:55
こんにちわ。
明日で終わりなのに、どこにも記述する場所がなかったので、御迷惑でしょうけどここに記述しますね。もう、本当に明日(8/31)で終わりなのですね。
pinonoinoriさんとはゲストブック等を通じて一度もお話できませんでしたね。今思うと残念ですけど、一つだけ鮮明に思い出すことができますね。渋沢竜彦さんではありません。お互いの名誉のために何もい言いません。
どうぞ、お身体を大切に、お元気にお暮らし下さい、と祈るばかりです。もし、復活されて、まだ私が生きていればお友達にして下さいね。では、また。
[ - ]
2009/8/30(日) 午後 2:29
hideyukiさま、心温かいお言葉ありがとうございます。
何時までもお元気でお過ごし下さいね。
ここで触れた数々の言葉を胸に抱いてここを後に致します。
貴方のご恩決して忘れません。ありがとうございました。
2009/8/30(日) 午後 3:13
御恩なんて、とんでもない。こちらこそお世話になりました。
pinonoinoriさんこそ元気でお暮らし下さいね。
ありがとうございました。
では、また。
[ - ]
2009/8/30(日) 午後 5:35
わが愛するルーベンスは,カラヴァッジョやレンブラントのような天才ではありません。若い時の画はこのように生硬です。エヴァの左脚は変なことになっています。
しかし生涯精進を重ね,古典絵画の巨人になりました。晩年の大作は近くで見ると粗い筆触なのに,離れて見るとまさに完璧です。
[ Pagan ]
2010/7/9(金) 午後 11:05
こんにちは、Pagan様。
絵画凄く詳しいですね。ルーベンスの絵を肉眼で御覧になられたんですね。
2010/7/10(土) 午後 6:18