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叶うのなら帰りたい
水平線に落ち掛けた真っ赤な太陽を
貴方に凭れ眺めてたその日に
ビックウェンズデーに憧れて
ちっちゃい波に乗っては落ちた貴方を見て
転げて笑ったあの頃に
ひと夏が終わる頃には
俺やっぱり素質ないなと言って
壁に立て掛けたギターを抱き寄せた
俺にはこいつが似合ってんなってしみじみ言いながら
ミッシェルをくれた貴方に
ビートルズも敵わないって思ってた
貴方の優しい声は私の胸を熱くしたのに
叶うのなら帰りたい
二人が永遠だって信じてたあの頃に
貴方がいつもソコに居たあの頃に
画像提供・ロロ’様
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おはようございます。戻れないから良い思い出もあるような気がしますが、こういうストレートな感じって結構好きです。ぽち。
2010/4/18(日) 午前 8:36
こんばんは、時折ぽつんとした感覚…別に独りではないのですが。
どこかに帰りたくなります。
何処にも無いと直ぐ気付きますが、何かホームシックに似た感覚がして…
2010/4/18(日) 午後 9:29
私も二人が永遠だって信じていたあの頃に戻りたいです。
今でも永遠だって思っちゃうんですけど、あの頃の二人は永遠で特別なんですよねw
2010/4/30(金) 午後 5:11
ホントに永遠で特別です。
いくら当人同士が約束をしたとしても、縁の無い人とは離れてしまうんですよね。
残るのは永遠に忘れられないって事です。
2010/5/2(日) 午後 6:39