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やり直す時間なんてもう無い
私の失敗は泣かなかったこと
貴方を喪う事に
気が付いてなかったこと
こんなに人生が長いと感じなかったこと
泣いたって多分貴方は留まらなかったはずで
失敗と言えるかどうか
ただ今ほどの後悔はしないで済む程度のもの
本当の失敗は
あなた以上の心の安らぎを
私の中に見出せなかった事
善い事をしても悪い事をしても
あなたを忘れるほど満たされないと言う事
今私の心は目の粗いザルのようで
きっと気付かぬまま
大切な何かをボトボト落としてる
この目に見えない何かを
最後のページを捲りながら
この瞬間もボトボトと
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何故かこちらに足が向いた。
自分の心に堕ちる言葉がありそうな気がして。
この詩は心を捉えて放さない。
自分なりに同化できるような気がするのか、
求めていたものなのだ。
ポチ。
[ huka tadashi ]
2010/4/23(金) 午前 9:07
こんにちは、ふか様。
何故かこちらに足が向いたって表現嬉しくなりましたよ。どうもありがとう。
2010/4/23(金) 午後 6:08
落ち込んだり悲しいときは、知らぬ間にぼとぼとと落としてますよね。
この詩の表現がぴったりです。私もぼとぼと落としています。
平常心だったとしてもね。
2010/4/30(金) 午後 5:02
世間はもうゴールデン真っ最中ですね。ガレオン様はお出掛け中ですかね。
子供が成人してしまうと連休とか祝日とか嬉しくないんですよ、私は。
全くのインドアなので、決まってぽつんと取り残されています。
2010/5/2(日) 午後 6:29